周囲に知られずに不動産を売却できる?手順やコツ、注意点を解説

内緒で不動産を売却したい……。
誰にも知られずに不動産を売却する方法ってないのかな?

このように、不動産を周りに知られずに売却できないのか気になっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

不動産を売却する場合、通常は不動産会社が近隣の地域を中心にチラシを配布したり、店頭やインターネット上に広告を掲載したりして物件を宣伝します。

そのため、一般的な売却方法では周りの人に気づかれてしまう可能性があります

しかし、方法次第では誰にも知られずに不動産を売却することも可能だといえます。

そこでこの記事では、お持ちの不動産をこっそり売却する方法やコツ、注意点などを詳しく紹介していきます。

不動産のプロ
周りに知られずに売却する手順を理解して、安心して売却活動を進めましょう。
この記事の執筆者
私たちは不動産のプロフェッショナルです。
執筆者の株式会社チェスター(株)チェスター
株式会社チェスターは不動産売買や賃貸の仲介などを行う不動産会社です。特に不動産売却の取扱高は年間100億円を超え、豊富な実績があります。

1.誰にも知られずに不動産を売却できる?

不動産を内緒で売却することはできるの?

離婚、近隣トラブル、事件や事故などのさまざまな理由で不動産の売却を周りの人に知られたくないという方も多いでしょう。

通常の不動産売却では、近くの地域を中心にチラシを配ったりインターネットに物件情報を掲載したりして宣伝を行うため、周りの人に知られてしまいます。

しかし売却の宣伝の方法を工夫すれば不動産を誰にも知られずに売却することも可能だといえます。

不動産のプロ
どんな方法があるかは次の章で紹介していきますよ。

2.不動産を周りに知られずに売却する方法

不動産を誰にも知られずに売却する方法ってなんだろう?

この点が一番気になるポイントですよね。

不動産を内緒で売却する方法は主に以下の二つです。

不動産のプロ
それぞれの特徴について詳しく解説していきますよ。

方法1 不動産会社に買取を依頼する

周囲に知られずに物件を売却するには不動産会社に物件を直接買い取ってもらう「買取」という方法があります。

買取では不動産会社が物件の買い主となり、不動産を買い取ります。

不動産売却においては買取よりも「仲介」が一般的で、仲介の売却では広告掲載をして宣伝し、買い主候補を見つけます。

仲介と買取の違い

一方で買取は不動産会社が直接買い主となるため、宣伝を行う必要がありません。

そのため、買取を依頼した不動産会社以外に売却した事実を知られる可能性は低いといえます。

買取の売却金額は仲介と比べて安く、市場価格の7割程度の金額で売却されることが多い傾向にあります。

売却金額は安くなってしまいますが、売却の事実を絶対に知られたくない方におすすめの方法ですよ。

ただし不動産会社は買い取った不動産を再度売却したり、賃貸に出したりして利益を得るので、最終的に近隣の人に知られてしまう可能性はゼロではありません。

方法2 宣伝を抑えて仲介で売却する

物件をできるだけ高く売却したいという方には、広告宣伝を抑えて「仲介」で売却する方法がおすすめです。

仲介では不動産会社と「媒介契約」を結び、不動産会社に売買取引の仲介をしてもらいます。

媒介契約とは、不動産の買い主を探すために行う営業宣伝や売却の手続きなどを不動産会社に依頼する契約のことです。

メモ
一般的に不動産業界では「仲介」のことを「媒介」と呼ぶため、「仲介契約」ではなく「媒介契約」といいます。

媒介契約には以下の3つの種類があります。

契約の種類 特徴
専属専任媒介契約 ・媒介契約を結べるのは1社のみ
・依頼主へ販売活動の状況を1週間に1回以上報告する
・自分で買い主を見つける自己発見取引はできない
・レインズへの物件登録の義務あり
専任媒介契約 ・媒介契約を結べるのは1社のみ
・依頼主へ販売活動の状況を2週間に1回以上報告する
・自分で買い主を見つける自己発見取引ができる
・レインズへの物件登録の義務あり
一般媒介契約 ・複数の不動産会社と媒介契約を結べる
・依頼主への販売活動の状況を報告する義務なし
・自分で買い主を見つける自己発見取引ができる
・レインズへの物件登録の義務なし
レインズとは
不動産取引の迅速化を目的として不動産会社などによって構成された国土交通大臣指定の公益法人「不動産流通機構」が運営しているネットワークシステムです。会員となっている不動産会社のみが利用でき、売却物件・賃貸物件の情報を共有しています。

レインズへ物件情報を登録すれば、不動産を売却できる可能性が大きく高まります。

不動産会社の規模に関係なく、全国の不動産会社に売り出し中の物件情報が共有されるので買い主が見つかりやすいといえるのです。

レインズに登録したら、周囲に知られてしまうんじゃないの?

このように思った方もいらっしゃるでしょう。

レインズは不動産仲介をしている業者が物件情報を共有するためのネットワークで、不動産流通機構に参加する宅地建物取引業者(不動産会社)しか閲覧することができない仕組みになっています。

そのため、レインズに登録しても知人に知られるリスクは低いといえるでしょう。

専属専任媒介契約や専任媒介契約を結び、レインズに物件情報を登録する際には、広告宣伝を抑えてもらうよう依頼すると良いでしょう

「広告転載区分」を「不可」にしてもらうことで広告掲載が不可の物件であると判断され、情報が拡散することを防げます。

メモ
一般媒介契約では、不動産会社が依頼主への販売活動の状況を報告する義務がないので、不動産売却の経験がない方にはおすすめできません。不動産会社が広告費をかけて宣伝しても他社で売却が決まれば仲介手数料を得られないという理由で、販売活動が長引く可能性があります。

仲介の場合、買取に比べて周りの人に知られる可能性は上がりますが、売却価格は高くなる傾向があります。

より高く売却したいと考えている方は、仲介での売却を検討してみましょう。

3.周囲に知られずに不動産を売る際の注意点

周りの人に知られずに売却するためには、どんなことに気をつけたらいいんだろう?

このように思っている方もいらっしゃるでしょう。

周囲の人に知られたくない分、細心の注意を払って売却に臨みたいですよね。

不動産のプロ
そこでこの章では、仲介を利用して売却する際に注意すべき点を二つ紹介します。
周囲に知られずに不動産を売る際の注意点2つ

注意点1 配慮しても知られてしまうリスクがある

広告宣伝を行わない場合でも、買い主候補を探すために不動産会社は自社の顧客にDMを送ったり、非公開物件として他の不動産会社と情報を共有したりします。

その段階で知人の目に留まる可能性がないとはいい切れません

物件情報の露出の機会を抑えたとしても、周囲に知られてしまう可能性がゼロではないことを認識しておきましょう。

注意点2 売却期間が長引く可能性がある

広告や宣伝活動を積極的に行えないため、売却期間が長引く可能性があります。

ポータルサイトやインターネット広告への掲載、チラシの配布といった宣伝は拡散力が高いため、より多くの人に物件の情報を知ってもらうことができます。

そういった宣伝を行わない場合、知人に知られる可能性は低くなりますが、買い主候補が見つかるまで時間がかかってしまうリスクがあるのです。

そのため、出来るだけ早く売却をしたいと考えている人は宣伝を抑えて仲介で売るよりも買取を依頼する方が良いでしょう。

4.不動産を人に知られずにこっそり売るコツ

不動産を周囲に知られずに売るためにはどんなことに気をつけたらいいのかな?

このように気になっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

周りの人にうっかり知られてしまうことは避けたいですよね。

この章では、周りの人に知られずに不動産を売却するコツを二つお伝えします。

不動産を人に知られずにこっそり売るコツ2つ

コツ1 あらかじめ担当者に事情を伝えておく

周りの人に知られたくないという事情を前もって不動産会社の担当者に話しておきましょう。

特に仲介で不動産を売却する場合には、担当者としっかり話し合って事情を相談しておくことが重要です。

通常仲介での売却の場合、不動産を売却するため積極的に宣伝活動を行うことになりますが、こっそり売却を進める場合には広告宣伝の方法を限定したり、抑えてもらったりする必要があります。

そのため、あらかじめ担当者に周りに知られたくないという事情を伝え、宣伝する地域や方法を配慮してもらうようにしましょう

また仲介の場合でも買取の場合でも、訪問査定を依頼する際は、担当者にスーツではなくカジュアルな格好で来てもらうように伝えておきましょう。

スーツ姿の担当者が出入りしているところを近所の人に見られてしまうと、売却の事実が知られる可能性があります。

あらかじめ担当者に事情を相談し、周囲に配慮した売却活動を進めてもらうよう伝えておきましょう。

コツ2 信頼できる不動産会社を探す

担当者に事情を伝えることも重要ですが、信頼できる不動産会社であるかも確認しておきたいポイントです。

いくら事情を説明したところで、会社によっては売主の意向を考慮してくれなかったり個人情報の取り扱いがおろそかだったりする場合もあります。

安心して依頼するためには、以下の二つに合致している不動産会社を探しましょう。

【信頼できる不動産会社を選ぶ際に確認すべきポイント】
  • ・個人情報の管理を徹底している
  • ・周囲に知られず売却するのが得意(実績がある)
確認するポイントは分かったけど、実際にどうやって不動産会社を探せばいいのかな?

数ある不動産会社のなかからご自身の条件に合った不動産会社を探すのは大変ですよね。

そこでおすすめなのが不動産一括査定サイトを利用することです。

不動産一括査定サイトでは、一度情報を入力するだけで複数の不動産会社にまとめて不動産の査定を依頼することができます。

そのため、ご自身で何社も調べて個別に査定依頼する手間がかかりません。

査定を依頼した不動産会社のなかに気になる会社があれば、周りに知られずに不動産を売却したい旨を相談 してみましょう。

また相談に応じてくれるか、担当者が親身になってくれるかなど不動産会社の対応も比較して売却を依頼するか判断すると良いでしょう。

5.おすすめの不動産一括査定サイト6選

どんな不動産一括査定サイトを選べばいいんだろう?

このように思った方もいらっしゃるのではないでしょうか。

それには個人情報の管理が徹底されていて、周囲に知られずに売却するのが得意な不動産会社と提携をしている不動産一括査定サイトを利用することがポイントです。

運営各社が悪質な不動産会社の排除に取り組んでいる優良なサイトを利用すれば、ご希望の不動産会社を見つけやすいといえるでしょう。

不動産のプロ
この章では誰にも知られずに不動産を売却したい方におすすめの不動産一括査定サイト六つを紹介していきます。

おすすめ1 HOME4U:安心安全・実績十分の老舗サービス

メリット
全国1,800社の不動産会社が参加
NTTデータグループ運営で安心
デメリット
業界最大手クラスの不動産会社は参加していない
こんな人におすすめ!
安心感のあるサービスを利用したい方
信頼できる不動産会社を探したい方
参加不動産
会社数
1,800社
同時査定依頼可能数 最大6社
査定可能不動産 マンション一室、一戸建て、土地、ビル一室、店舗・事務所・倉庫、マンション一棟、アパート一棟、ビル一棟、その他
代表的な参加不動産会社 三井住友トラスト不動産、三菱UFJ不動産販売、みずほ不動産販売、京王不動産、CENTURY21など

HOME4Uは2001年に日本で初めて不動産一括査定サービスを開始したサイトであり、業界最長の実績を誇ります。

大手から中小まで約1,800社の不動産会社と提携しており、全国の不動産査定に対応しています。

運営会社の「NTTデータスマートソーシング」は官公庁などとも取引があるNTTデータグループの企業であるため、不安のある方も安心してサービスを利用できるでしょう。

またHOME4Uは個人情報を厳重に管理しており、官公庁や銀行などでも使われている国内最高クラスのセキュリティシステムを採用しています。

同時に最大6社に査定依頼することが可能なので、スピーディーに不動産会社を見つけることができますよ。

おすすめ2 すまいValue:業界をけん引する大手6社が運営

メリット
業界トップクラスの大手6社に一括査定が依頼できる
他の一括査定サイトでは依頼できない大手企業が参加
デメリット
6社以外の不動産会社には査定を依頼できない
こんな人におすすめ!
業界トップの不動産会社に査定を依頼したい方
名前を知っている安心感のある会社に査定を依頼したい方
参加不動産
会社数
6社(全国900店舗)
同時査定依頼可能数 最大6社
査定可能不動産 マンション、一戸建て、土地、マンション一棟、ビル一棟、アパート一棟、その他
運営不動産会社 東急リバブル、住友不動産販売、三菱地所ハウスネット、三井のリハウス、小田急不動産、野村不動産ソリューションズ

すまいValue不動産業界をけん引する大手6社が共同で運営している不動産一括査定サービスです。

業界最大手クラスの6社に同時に査定依頼ができる唯一のサービスである点が魅力です。

住友不動産販売、東急リバブル、小田急不動産、三井のリハウス、三菱地所ハウスネット、野村不動産ソリューションズ(野村の仲介+)の6社が運営しており、全国の不動産に対応しています。

大手不動産会社のみが参加しているので、初めての方でも安心して利用しやすいですよね。

6社の合計成約件数は11万件(2020年4月~2021年3月末実績)を超えており、売却実績も豊富な一括査定サービスです。

なかにはすまいValueにしか参加していない大手不動産会社も参加しています。

誰もが知っている業界大手の不動産会社に査定依頼をしたい方にすまいValueはおすすめですよ。

おすすめ3 SUUMO:知名度ナンバーワンで安心感も抜群

メリット
大手から中小まで幅広い不動産会社が参加
参加している不動産会社の詳細な情報が確認できる
デメリット
一部地域は取扱対象外
大手3社には査定依頼できない
こんな人におすすめ!
都市部の不動産を売却したい方
まずは大手サービスを利用したい方
参加不動産
会社数
不明
同時査定依頼可能数 不明
査定可能不動産 マンション一室、一戸建て、土地
代表的な参加不動産会社 野村不動産ソリューションズ、大京穴吹不動産、CENTURY21、京王不動産、東宝ハウスグループなど

CMなどで有名なSUUMOは、株式会社リクルートが運営している不動産情報サイトで、不動産一括査定サービスも提供しています。

知名度の高いサービスなので、安心感がありますよね。

大手から中小まで全国の不動産会社と提携しており、そのなかから一度に10社まで査定依頼をすることが可能です。

またSUUMOの公式サイトでは、各不動産会社の詳細な情報を確認することができます。

不動産会社の売却実績や営業スタッフの情報などが細かく掲載されているのも嬉しいポイントですね。

おすすめ4 LIFULL HOME’S:参加不動産会社数最多クラス

メリット
3,685社の不動産会社が参加
総掲載物件数ナンバーワンの物件サイトが運営
デメリット
大手3社には査定依頼できない
こんな人におすすめ!
地方の物件をお持ちの方
安心感のあるサービスを利用したい方
参加不動産
会社数
3,685社
同時査定依頼可能数 最大10社
査定可能不動産 一戸建て、土地、マンション、投資用区分マンション、投資用一棟アパート・マンション、倉庫・工場
代表的な参加不動産会社 三井住友トラスト不動産、三菱UFJ不動産販売、みずほ不動産販売、京王不動産、大成有楽不動産販売など

LIFULL HOME’SはCMなどでもお馴染みの不動産情報サイトです。

サービスの一環として不動産一括査定サイトを提供しており、提携している不動産会社数は国内最大級の約3,700社にも及びます。

一度に10社の不動産会社に査定依頼ができるので、より多くの不動産会社の査定額をまとめて知りたいという方におすすめのサイトです。

またLIFULL HOME’Sでは、個人情報の管理も徹底しているので安心して利用できます

物件情報を入力すると、提携している不動産会社の強みや特色、社員の画像などの詳細情報を閲覧することができるので、相性の良い不動産会社を見つけやすいといえるでしょう。

おすすめ5 おうちクラベル:都会のマンション査定におすすめ

おうちクラベル
メリット
都市部のマンション売却に強い不動産会社が参加
SRE不動産への一括査定依頼も可能
デメリット
地方の物件や一軒家などは対応外の場合もある
参加不動産会社数が少ない
こんな人におすすめ!
都市部のマンションを売却したい方
参加不動産
会社数
8社
同時査定依頼可能数 最大8社
査定可能不動産 マンション、土地、一戸建て、一棟マンション・アパート、その他建物
参加不動産会社 大京穴吹不動産、大成有楽不動産販売、CENTURY21、ロイヤルハウジング、POLUS、オークラヤ住宅、京急不動産、SRE不動産(旧ソニー不動産)

おうちクラベルはソニーグループのSREホールディングスが運営する不動産一括査定サイトです。

おうちクラベルにはマンション売買に強く都市部を中心に事業展開をしている会社が多く参加しているため、都市部のマンション売却を検討している方におすすめのサービスだといえます。

また不動産一括査定サイトのなかで唯一、「片手仲介」専門の会社SRE不動産に一括で査定を依頼できる点も大きな魅力です。

片手仲介とは
不動産会社が売り主か買い主のどちらか一方と仲介契約を結ぶ方法です。

多くの場合、一つの不動産会社が売り主と買い主、双方と媒介契約を結ぶ「両手仲介」で不動産を売買します。

両手仲介では売り主と買い主の相反した希望を考慮して不動産会社が対応するため、どちらか一方の利益を優先することが難しいとされています。

しかし片手仲介であれば、売り主(買い主)のみの利益を考えて売却活動を進めることができるため、不動産をより高値で売却できる傾向にあるといわれています。

SRE不動産の対応エリアは東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、大阪府、兵庫県、京都府、奈良県なので、該当エリアに物件をお持ちの方はチェックしてみると良いでしょう。

おすすめ6 イエウール:地方の物件を売りたい方におすすめ

メリット
全国1,900社以上の不動産会社が参加
地方の物件も査定依頼が出せる可能性が高い
デメリット
大手3社には査定依頼できない
こんな人におすすめ!
地方の不動産を売却したい方
参加不動産
会社数
1,900社以上
同時査定依頼可能数 最大6社
査定可能不動産 分譲マンション、一戸建て、土地、一棟アパート・一棟マンション、区分マンション(収益)、一棟ビル、区分所有ビル(一室)、店舗・工場・倉庫、農地、その他
代表的な参加不動産会社 三井住友トラスト不動産、みずほ不動産販売、住友林業ホームサービス、近鉄不動産、CENTURY21など

イエウールは全国、その地域ならではの不動産情報に詳しい会社と多く提携している点が強みの不動産一括査定サイトです。

地方に物件をお持ちの方や他のサイトでは対応している会社が見つけられなかったという方はイエウールで査定してみると良いでしょう。

また イエウールのサイトでは、不動産売却に役立つコラムや不動産会社の情報をチェックできるコンテンツが充実しています。

日本全国の不動産会社の情報をまとめて見ることができるのも嬉しいポイントですね。

地方の物件の売却を検討している方に特におすすめのサービスです。

6.まとめ

周囲に知られずに不動産を売却するには、不動産会社に直接買い取ってもらう「買取」と宣伝を抑えて「仲介」で売却する二つの方法があります

仲介で売却する場合に比べ売却金額が安くなってしまうのは難点ですが、売却の事実を絶対に知られたくないという方は、買取を依頼しましょう。

一方で周囲に知られるリスクが上がってもより高値で売却したい方は、不動産会社の人に配慮してもらいながら仲介で売却することをおすすめします。

不動産を売却する際には信頼できる不動産会社選びが重要といえます。

買取の場合も仲介の場合も、誠実な不動産会社であれば前もって事情を相談しておくことで、周りに知られないよう可能な限り配慮してもらえます。

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株式会社チェスター税理士法人チェスターグループの不動産会社です。年間100億円以上の売却案件を取り扱っています。グループには税理士法人の他、司法書士事務所もあり、各分野の専門家と連携してスムーズに不動産売却・購入を進められます。特に相続不動産の売却や、相続対策の不動産購入に多くの実績があります。
取締役阿部 雅行
取締役阿部 雅行
宅地建物取引士二級建築士。戸建て分譲住宅の企画、不動産仲介業務、相続不動産の売買に関する業務などを経験した後、2015年に株式会社チェスターの取締役に就任。
株式会社チェスター取締役の阿部雅行