ファクタリングのTRYで即日資金調達は可能?7つのメリットを紹介

TRYってどんなサービスなんだろう?
安心して利用できるサービスなのかな?

ファクタリングを初めて利用する方や、他社は利用したことがあってもTRYの利用はしたことがないという方は、このような疑問や不安があるものですよね。

TRYはファクタリングサービスの一つです。

場合によっては即日振り込みも可能という対応の早さから急を要する資金調達にも向いています

個人事業主の利用も可能で、また10万円という少額から受け付けているため、利用のハードルも低いといえるでしょう。

この記事ではTRYのメリットや注意点、利用の流れなどについて詳しく解説します。

【TRYについて】
運営会社 株式会社SKO
入金スピード 最短即日
手数料 5%~
調達可能金額 10万~5,000万円
契約方法 対面
個人での利用 可能
備考 24時間365日受け付け可能
お金のプロ
TRYを活用すれば、素早く資金調達ができますよ。

1.TRYとは

TRYは株式会社SKOの運営するファクタリングサービスです。

メモ
ファクタリングとは売掛債権を売却する資金調達方法のことをいいます。未入金の請求書などの売掛債権を所持している事業者はその債権をファクタリング事業者に売却し、手数料を差し引いた金額を受け取ることで入金日よりも早く現金を調達することができます。ファクタリング会社は売掛先からの入金を回収します。

「最短即日入金」をうたっており、スピーディーに資金調達できる可能性の高いサービスです。

TRYでは二者間ファクタリングと三者間ファクタリングの両方を取り扱っていますが、主に二者間ファクタリングを行っています。

二者間ファクタリングとはファクタリング業者とサービス利用者(債権譲渡者)の二者間で行われるファクタリングのことを指します。


売掛先がファクタリングに関与することがないので利用者は資金の調達を取引先に知られることなく、スピーディーに資金を調達できます

一方で三者間ファクタリングは債権の譲渡について売掛先の承諾を得てから行います。

ファクタリング業者が売掛先から直接売掛金を回収することで未収のリスクが少なくなります。

このため、一般的に二者間ファクタリングより三者間ファクタリングの方が手数料率が低い傾向にあるのです。

ただし売掛先との交渉が必要になるため時間がかかってしまうことなどが難点だといえるでしょう。

TRYでは2者間ファクタリングを主としていますが、3者間ファクタリングも取り扱っています。

お金のプロ
資金調達にかけられる時間や状況に応じて両者を使い分けましょう。

2.TRYの7つのメリット

ファクタリングサービスもいろいろあるようだけど、TRYを選ぶとどんなメリットがあるんだろう?

ファクタリングを利用するならご自身にとってメリットの大きいサービスを選びたいものですよね。

TRYには数多くのメリットがあり、他社サービスと比較しても利用価値の高いサービスであるといえます。

ここからはTRYの主なメリットを七つご紹介していきます。

メリット1 最短即日入金

TRYはホームページでも「最短即日入金」を掲げており、早ければ申し込んだその日に現金が手に入ります

一般的な場合、ファクタリングを利用して入金が行われるまでには数日かかることが多くあります。

メモ
ファクタリングは売掛債権の売買に当たり、ファクタリング業者としては買い取った債権が確実に回収できる可能性が高いことを確認する必要があります。そのため債権者が利用を申し込むと、ファクタリング業者はまず売掛先が信頼に値する企業なのか判断する審査を行い、審査に通過した債権者と契約を結んで指定口座に入金を行うという流れになっています。

審査や手続きがスムーズに進まないと時間がかかってしまうのです。

しかし経験豊富なスタッフが在籍するTRYであれば即日入金をかなえてくれる可能性が高いため、急ぎの資金調達でも安心して利用できるといえるでしょう。

メリット2 24時間365日申し込み受け付け

TRYでは24時間365日ファクタリングの申し込みを受け付けています

多くのファクタリング会社が休業日や営業時間を設けていることを考えると、いつでも申し込みができるというのは大きなメリットです。

大多数の業者が休みになりやすい土・日曜日や、営業時間が終わっている夜遅くの時間帯でも申し込みを受け付けてくれるのはとてもありがたいですよね。

Web申し込みのみならず電話での申し込みも24時間365日受け付けているため、大変スピードに優れています

【TRYの電話申し込み】
お金のプロ
土日や夜中でも電話が通じるのは、急ぎの際には大変うれしいポイントですね。

メリット3 10万円からの少額利用可

多くの場合ファクタリング事業者は利用額に下限や上限を設けています。

なかでもTRY下限が10万円とかなりの低額から設定されているため、利用のハードルが低いといえます。

他社では断られてしまった少額の案件でも、TRYであれば受け付けてくれる可能性が高いでしょう。

またTRYの利用上限額は5,000万円までと表記されていますが、それ以上の金額でも相談可能とされています。

お金のプロ
利用額が高額の場合は一度問い合わせてみると良いでしょう。

メリット4 サポートが充実

TRYは親身なサポート体制も魅力です。

TRYには経験豊富なスタッフが多く在籍しているため、提出書類などで不明な点があればすぐに聞くことができます

アフターフォローも徹底しており、コンサルティング、マッチングサービスを行っています。

安定した経営や資金繰りに関するアドバイスや、BtoBの紹介を行っており、一時的な資金難の解決のみならず抜本的な問題を解決してくれます

経営や資金繰りに不安のある方は一度相談してみると良いでしょう。

メリット5 秘密厳守

2者間ファクタリングでは基本的に売掛先にファクタリングを行ったことを通知しませんが、TRYのようにはっきりと「秘密厳守」と明記している業者はそうありません

ファクタリングを行った、つまり資金難であると知れることは信用問題に関わりますし、とてもデリケートな問題ですよね。

売掛先はもちろん、さまざまな関係者に知られたくないという方が大半でしょう。

TRYのように秘密厳守と約束していることは、情報漏洩の心配なく安心して利用できることにつながります。

メリット6 債権譲渡登記なしで利用可能

償還請求権を有していない点もTRYのメリットの一つです。

償還請求権ってなに?

譲渡された売掛債権の売掛金が売掛先から入金されず、回収できなかったとします。

このとき債権を買い取ったファクタリング業者が、債権を売却したファクタリング利用者に売掛金分の支払いを請求できる権利を償還請求といいます。

ファクタリング事業者が償還請求権を有している状態では、売掛先からの入金がなかった場合にファクタリング事業者に売掛金の分を支払わなければならないリスクを負うことになります。

しかしTRYは償還請求権を持たないので、万一の際も利用者が売掛金の未収を補填(ほてん)する必要はなく、安心して利用できます

ファクタリングを利用する際には「償還請求権なし」と明記されているサービスを選ぶことが重要なのです。

お金のプロ
償還請求権がない状態は「ノンリコース」ともいいます。「リコース」とは償還請求権のことです。

メリット7 個人事業主も利用可能

個人事業主だけど、TRYを利用できるのかな?

資金調達が難しいとされている個人事業主の場合、このように不安を持たれることもありますよね。

確かに、なかには法人のみしか受け付けていないファクタリング事業者も存在します。

しかし、TRYであれば個人事業主の利用も可能と明記してあるため、安心して利用ができますよ。

3.TRYを利用する際の注意点

TRYにすごくメリットが多いということは分かったけど、反対に注意点はあるのかな?

メリットが多く大変利用価値の高いTRYですが、利用時に気を付けなければならない点も存在します。

しかしここで紹介する三つの点に注意すれば安心して利用できるので、しっかりと押えておきましょう。

注意点1 手数料の上限が明記されていない

TRYでは手数料は5%~と表記されており、明確な上限が記されていません

「予想外に手数料を取られて資金が足りなかった……。」

などということになってしまわないか不安な方もいらっしゃいますよね。

TRYでは申し込みをしてから契約を結ぶ前に無料で見積もりをしてくれるので、手数料がどれくらいになるのかを確認できます。

もし手数料に納得がいかない場合でも、見積もりの内容をきちんと説明してくれるため、不安を抱えたままにせず尋ねてみると良いでしょう。

注意点2 即日振り込みにならない場合もある

TRYは可能な限り即日振り込みを行っていますが、場合によっては振り込みが即日にならないこともあり得るので注意が必要です。

お金のプロ
ただしこれはTRYに限ったことではなく、100%即日での振り込みが保証されているファクタリング業者は基本的には存在しないといって良いでしょう。

申し込む時間などのタイミングや審査がスムーズにいかない、また審査に落ちてしまう可能性も考えられます。

ファクタリングを利用する際にはできる限り余裕を持って申し込むことが重要です。

注意点3 契約の際に面談が必要

TRYを利用するためには、最終的に対面での面談が必要です。

東京都港区にあるTRYのオフィスに足を運ぶか、もしくはTRYの担当者に来訪してもらうかのどちらかになります。

遠方でTRYのオフィスを訪れるのが難しいという場合もありますよね。

また担当者に来社を依頼する場合にはその分の出張料金がかかってしまうと考えられます。

ファクタリングサービスのなかには契約までをオンラインで済ませられるサービスもあるので、対面での契約が難しい場合は他のサービスを利用することも検討してみましょう。

4.TRYを利用する流れ

TRYを利用してみたいな。実際に申し込むときはどんな流れになるんだろう?

ここまでTRYについてメリットや利用上の注意点を説明してきました。

TRYを利用してみたいと思ったところで気になるのが、実際の利用の流れですよね。

ここではTRYを利用する流れを説明していきます。

お金のプロ
スムーズに資金調達をするためにも、よく流れを把握しておきましょう。

STEP1 相談・申し込み

まずは相談と申し込みを行います。

電話、メールフォーム、LINEから申し込みが可能です。

TRYは24時間365日申し込みを受け付けているので、必要だと感じたらすぐに連絡ができますよ。

急ぎの場合は対応の早い電話で相談することをおすすめします。

STEP2 審査・無料見積もり

申し込みが完了したら審査と見積もりを無料で行ってくれます。

審査に必要な書類は以下の4点です。

【審査に必要な書類】
  • 請求書
  • 発注書/契約書
  • 売掛先住所・連絡先が分かるもの
  • 取引銀行口座3カ月分の通帳

書類などで不明な点があれば、TRYの担当者に相談しましょう。

経験豊富なスタッフがサポートしてくれますよ。

ここで手数料が何%になるかなど詳しい金額が出るので、もし不安がある場合などは次の面談でよく話を聞くようにしてみましょう

STEP3 面談・契約

審査と見積もりが完了したら面談に入ります。

面談はTRYのオフィスに足を運ぶか、もしくはTRYの担当者に来訪してもらう形式となっています。

このとき手数料についての詳しい説明があるので、不明な点や不安な事項があったら尋ねるようにしましょう。

説明を受けて買い取り条件に同意した場合は契約に進みます。

契約に必要な書類は以下の3点か、法人の場合は4点です。

【契約に必要な書類】
  • ・本人確認書類(免許証など)
  • ・履歴事項全部証明書
  • ・代表者の実印と法人印
  • ・印鑑証明書(法人の場合のみ)

契約が済んだら入金となります。

お金のプロ
「事前に必要なものを用意しておくとスムーズに進められますよ。

5.まとめ

TRYは二者間ファクタリングを主に取り扱うファクタリングサービスです。

最短即日入金、24時間365日申し込み可能と、対応の速さに特長があります。

またTRYはフォローが充実していることや「秘密厳守」を明記していることから、安心して利用できるファクタリングサービスであるといえるでしょう。

ノンリコース(償還請求権なし)で債権譲渡登記を行わなくても利用できるのもうれしいポイントです。

また利用可能額は10万円から5,000万円までとしていますがそれ以上も相談可能です。

幅広い金額に対応しているためさまざまなケースに対応できるでしょう。

法人、個人事業主ともに利用できるTRYは誰にでもおすすめできるファクタリングサービスといえます。

お金のプロ
急ぎで資金調達が必要な方は電話で連絡、相談をしてみましょう。TRYなら親身な対応が期待できますよ。

【TRYについて】
運営会社 株式会社SKO
入金スピード 最短即日
手数料 5%~
調達可能金額 10万~5,000万円
契約方法 対面
個人での利用 可能
備考 24時間365日受け付け可能