【徹底比較】ファクタリングのおすすめ優良業者15選!2021年10月版

資金調達ならファクタリングが良いって聞いたんだけど、初めて使うから心配……。
安心して利用できるおすすめのサービスはあるのかな?

中小企業の経営者や個人事業主の方で、このようにお悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

一言でいうと、ファクタリングとは売掛債権(未入金の請求書など)を買い取ってくれるサービスです。

取引先からの入金期限より先に現金が必要になった場合など、急いで資金調達をする必要がある場合に打ってつけだといえるでしょう。

しかしこれまで利用したことがないと、「悪徳業者が紛れ込んでいるんじゃないか」といった不安を抱えてしまいますよね。

そこで、この記事では迅速に売掛債権を現金化できる優良ファクタリングサービスをご紹介します。

手数料や入金スピード、個人事業主にも対応しているかなど気になるポイントをまとめているため、ぜひ参考になさってくださいね。

税理士
とにかく急ぎでお金が必要……!」という方には即日対応可能な以下の優良業者が特におすすめですよ。

おすすめファクタリングサービス5選 ▼
※横にスクロールできます
サービス名 個人利用 即日対応 特長
OLTA 最短即日入金!手続きはオンライン完結で手数料も割安
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ベストファクター 利用手数料が2%~と低水準!最短即日入金で安心
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ビートレーディング 最短12時間!業界トップのスピード対応
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最短即日入金!柔軟な対応が魅力的
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アーリーペイメント × × 法人専用!手数料の低さが魅力
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ファクタリングの仕組みや種類など、基礎知識はこちらの記事で詳しく解説しています。

1.そもそもファクタリングとは?

「実はファクタリングの仕組みがよく分かっていない……」

という方もなかにはいらっしゃるかもしれませんね。

ファクタリングとは、簡単にいうと「売掛債権」を売却できるサービスです。

売掛債権とは
相手に対してお金など一定の財産を請求できる権利「債権」の一種で、簡単にいえば売掛金(顧客から未だ支払われていない売り上げ)などのことを指します。

例えばまだ顧客から入金されていない請求書があれば、それが「売掛債権」に当たります。

なおファクタリングは入金期日がまだの債権をそのまま売却する「買取型」と事前に契約を結んでおき入金期日を過ぎても売掛先から入金がなかった場合にファクタリング会社が手数料を差し引いた売掛金を代わりに支払ってくれる「保証型」に分けられます。

税理士
単に「ファクタリング」というときには買取型のファクタリングを指すことが一般的であり、この記事では買取型ファクタリングについてご説明しています。

買取型ファクタリングでは、利用者がファクタリングを申し込むと、ファクタリング業者が請求書の額面から手数料を差し引いた現金を支払ってくれます。

つまり、手数料を払う代わりに請求書の入金期日よりも早く現金を手に入れることができるのですね。

買取型ファクタリングはさらに「二者間ファクタリング」と「三者間ファクタリング」に分けられます。

二者間ファクタリングはその名のとおり、利用者と利用者とファクタリング業者の二者の間で取引が完結するファクタリングです。

売掛債権を売却する旨は売掛先に知らせず、売掛金の入金があったら利用者がファクタリング業者にそれを支払います。

二者間ファクタリングは取引先に売掛債権を譲渡したことが知られないというメリットがある一方、三者間ファクタリングよりも手数料が高い傾向にあります。

二者間ファクタリング

一方三者間ファクタリングでは売掛債権の売却について売掛先から承諾を得る必要があります

利用者と売掛先、ファクタリング業者の三者で行う取引で、売掛金はファクタリング業者が売掛先から直接回収します。

ファクタリング業者にしてみれば間にサービス利用者を挟まない分二者間ファクタリングに比べて債権の回収に失敗するリスクが低いというメリットがあるため、三者間ファクタリングの手数料は二者間ファクタリングに比べて低く設定されています

三者間ファクタリング

2.ファクタリング業者を選ぶ際にチェックしておきたいポイント

ファクタリングサービスを選ぶときにはどんなことに気を付けたら良いんだろう?

このように気になった方もいらっしゃるのではないでしょうか。

一口にファクタリングサービスといってもさまざまなものがあるので、ご自分(会社)に適したサービスを選ぶのが重要です。

ここではファクタリングサービスの選び方についてご説明します。

ファクタリング業者を選ぶポイント

ポイント1 手数料

ファクタリング取引ではファクタリング業者に対する手数料が発生します。

利子と違って後から支払うのではなく、債権を売却する際に額面の○%の手数料が差し引かれるという形です。

ファクタリング業者を選ぶ際にはこの手数料を必ずチェックするようにしましょう

手数料は債権の額面や利用者の事業規模、売掛先の信頼性などさまざまな要素から判断されるため一律で○%と明示することはできませんが、ファクタリング業者のサイトを確認すると「2〜20%」「業界最低水準」などと示されているので業者を選ぶ際の参考にすると良いでしょう。

なお実際に手数料何パーセントになるか分かるのは、ファクタリングの利用を申し込み、業者から査定結果が返ってきたタイミングです。

査定結果を確認して納得ができれば契約に進むシステムが一般的です。

税理士
少しでも手数料を抑えたいという方は複数の業者で査定してみるのも良いかもしれませんね。サービスによってはサイト上で簡易に査定できるシミュレーターを用意していますよ。

ポイント2 資金調達までの日数

「とにかく急いで資金を調達したい!」

とお困りの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

資金調達までにどれくらいの時間がかかるかもチェックすべきポイントです。

さまざまな書類を用意したり担当者と面談したりするのに手間や時間のかかる融資と違い、ファクタリングは迅速に資金調達が行えるのもメリットの一つです。

とはいえ資金調達までの日数はファクタリング業者によって異なります。

申し込みから入金まで数日かかってしまう業者もあれば、場合によっては即日入金ができるとうたっている業者もあります

申し込みの前に、入金までに何日かかるのかチェックしておきたいですね。

ポイント3 調達可能な金額

ファクタリング業者によって買取可能な債権の金額は異なります。

自分の取引希望額に対応しているかは要チェックだといえるでしょう。

個人事業主であれば少額の債権を取り扱ってくれるファクタリング業者の方が都合が良いかもしれませんね。

反対に大口の売掛債権を売却したい場合には取引上限額の大きいサービスを選ぶ必要があります。

サービスによって1万円の債権から買い取っているところ、数十万円以上の債権でなければ買い取ってくれないところなどさまざまです。

ポイント4 契約方法

ファクタリング業者によって対応可能な契約方法は異なり、具体的には以下のような契約方法が考えられます。

ファクタリングの契約方法

オンラインで完結する業者もあれば、契約書の郵送や対面での契約が必須な業者もあるのです。

自分の希望する契約方法に対応しているかもチェックしておくべきポイントだといえるでしょう。

ポイント5 運営会社

信頼できる運営会社によるファクタリングサービスなのか見極めておくことも重要です。

ファクタリングは売掛債権の譲渡であり、お金の貸し借りではありません。

しかしなかにはファクタリング業者を装ったヤミ金が紛れているケースも存在します。

信頼のおける運営会社かどうかしっかりチェックしておきましょう。

税理士
この記事では、信頼のおけるファクタリングサービスを選りすぐってご紹介していますよ。

3.税理士厳選!優良ファクタリング業者徹底比較

「注意するポイントは分かったけど、正直自分で選ぶ余裕もない……」

という方もいらっしゃるでしょう。

急いで資金調達をしたいという方には特に以下のファクタリング業者がおすすめです。

おすすめファクタリングサービス4選 ▼
※横にスクロールできます
サービス名 個人利用 即日対応 特長
OLTA 最短即日入金!手続きはオンライン完結で手数料も割安
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ベストファクター 利用手数料が2%~と低水準!最短即日入金で安心
>>公式サイトはこちら
ビートレーディング 最短12時間!業界トップのスピード対応
>>公式サイトはこちら
最短即日入金!柔軟な対応が魅力的
>>公式サイトはこちら

しかし、その他にも多くの優良ファクタリング業者があります

そこで、ここからは税理士監修のもと厳選した優良ファクタリングサービスをご紹介していきますよ。

税理士
メリット、デメリットを簡単にまとめているので、自分に合ったファクタリングサービスを見つけてくださいね。

おすすめ1 OLTA

メリット
24時間以内で審査完了、即日振込
取引額の下限設定無し
業界最大規模、大手企業とも多数提携
デメリット
大きなデメリットはなし
こんな人におすすめ!
ネット上から簡単に資金調達を済ませたい方

OLTAの強みはなんといっても審査から入金まですべてのプロセスがネットで完結していることです。

請求書やその他の必要書類をネットにアップロードすれば、24時間以内に審査が完了します。

全国どこにいてもスピーディーに債権を現金化できるので、都市部に出向けない事情のある方でも使いやすいですね。

手数料も2〜9%と一桁台で収まっており、業界内ではかなりの低水準となっています。

ファクタリング業者のなかではかなり大きな規模で、日本郵政のグループ会社やメガバンクなど、知名度の高い数多くの企業と取引があるのも大きなポイントです。

実績・サービス内容の両方から、信頼の置ける業者ということがうかがえます。

おすすめ2 anew

メリット
24時間以内で審査完了、即日振込
ネットで1,000万円以上の調達が可能
新生銀行とOLTAが共同運営元で安心
デメリット
個人事業主は利用できない
こんな人におすすめ!
ネットではやく簡単に資金調達を済ませたい方
銀行が運営母体の安心感のあるファクタリングサービスを利用したい方

anew(アニュー)は2020年2月に新生銀行とOLTAが共同で運営を始めた法人向けのファクタリングサービスです。

基本的なサービス提供内容はOLTAと同様ですが、東証一部上場している金融機関である新生銀行が運営に携わっているため、

「ファクタリングを初めて利用するから不安……」

という方でも安心して申し込みができるのではないでしょうか。

法人であれば利用金額に制限がなく、手続きは全てネットで完結する上、最短で即日の入金も期待できます。

新生銀行の豊富な資金力という背景もあり、1,000万円以上の調達が可能なため、中小企業にとって心強い味方といえますね。

手数料も2〜9%と一桁台で、銀行が提供するファクタリングサービスのなかでは業界最低水準です。

安心して使えるファクタリングを探している法人の方におすすめのサービスですよ。

おすすめ3 ベストファクター

メリット
取引先への通知を一切行わないことを明言
2%〜と低水準の手数料
デメリット
売掛債権の下限額が30万円で個人事業主にはやや高め
こんな人におすすめ!
取引先に知られずにファクタリングを利用したい方

ベストファクターは二者間ファクタリングに強いファクタリング業者です。

事業者の「資金難を取引先に知られたくない」という悩みを十分に理解し、取引先への通知を一切行わないことを明言しており、債権を売却した旨が第三者に閲覧されてしまう「債権譲渡登記」を行わずにファクタリングを利用することも可能です。

しかも二者間ファクタリングの手数料が2%〜と低めに設定されています。

営業時間内(平日10:00〜19:00)であれば電話で5分以内に債権が買い取り可能か答えを得ることができるので、資金調達を急ぐ事業者にもぴったりのサービスだといえるでしょう。

以下の番号から受け付けているので、売掛債権を買い取ってもらえるか知りたい、いくらで売れるのか知りたいという方はまず電話してみると良いでしょう。

【ベストファクターの電話申し込み】

また、ベストファクターの公式サイトには請求書などの売掛債権をアップロードして入金額を確認できる便利な診断フォームも用意されています。

一度自分の債権がどれくらいの金額で買い取ってもらえるのかを確認してから利用したいという方は、公式サイトの簡易診断フォームで見積もりを出してみましょう。

おすすめ4 ビートレーディング

メリット
最短12時間!業界トップのスピード対応
契約方法は郵送・出張・対面の三種類から選択可能
デメリット
売掛債権の下限額が30万円で個人事業主にはやや高め
こんな人におすすめ!
とにかく早く現金を調達したい方

ビートレーディングの強みは何といっても入金までのスピードです。

ファクタリング業者のなかには「即日入金」と書かれて履いても申し込みへの返答や審査に時間がかかってしまうケースもあります。

しかしビートレーディングなら、受付時間内に申し込みを行えば専任の担当者が迅速に対応してくれます。

書類が揃っていれば、そのまま最短12時間での資金調達が可能なのです。

取引額は30万円~3億円と高額の資金調達も迅速に行えます。

契約方法も、郵送・出張・対面の三種類から都合の良いものを選択可能で、査定だけならWEB上でも可能です。

東京・仙台・大阪・福岡に店舗を構えているため、それぞれの地域に密着した対応も期待できますね。

おすすめ5 TRY

TRY
メリット
最短即日入金!スピーディーな対応
24時間年中無休で問い合わせ受付
デメリット
手数料の下限がやや高め
こんな人におすすめ!
柔軟な対応を期待する方

TRY最短即日入金をうたうファクタリングサービスです。

手数料は5%〜とやや高めに感じられるかもしれませんが、二者間ファクタリング専門の業者であるため取引先に知られず資金調達できるというメリットがあります。

24時間365日申し込みを受け付けており、電話、サイト上のフォーム、メール、LINEなどさまざまな連絡方法を使用できます。

ご自分の都合の良い方法で申し込むことができるのはうれしいですよね。

口頭でやりとりを済ませたいという方は以下の番号に電話してみましょう。

【TRYの電話申し込み】

クラウドサインを導入しており非対面での契約も可能なので、地方で足を運べないという方にもぴったりですよ。

おすすめ6 アクセルファクター

メリット
入金までの対応がスピーディー
デメリット
少額利用だと手数料が割高
こんな人におすすめ!
急いで資金調達をしたい方

株式会社アクセルファクターは驚異の「原則即日入金」を掲げています。

実際に、依頼の半数以上を即日振込で対応しているという実績もあります。

また、アクセルファクターは「“全ての企業のセーフティネットでありたい”という理念」のもと売掛債権の下限金額を設定していません

手数料は売掛債権額が100万円以下の場合10%~、101~500万円のとき5%~、500~1,000万円のとき2%~と高額になるにつれて安くなります。

おすすめ7 QuQuMo

メリット
最短2時間で資金調達できる
オンラインで手続きが完結する
デメリット
利用手数料の幅が大きい
こんな人におすすめ!
ネット上で手続きを済ませたい方
急いで資金調達を済ませたい方

QuQuMoの最大の魅力は必要書類(請求書・通帳)がそろっていれば最短2時間で資金調達できるというスピード感にあります。

対面での面談などは不要で、手続きはすべてオンラインで完結します。

弁護士ドットコムが運営する「クラウドサイン」という電子契約サービスを採用しており、セキュリティー面も万全です。

また手数料率は最大14.8%と上限が明記されているので安心して申し込みできます。

急いで資金調達をしたい方には特におすすめのサービスですよ。

おすすめ8 FREENANCE

メリット
即日振込
1万円という少額の取引から利用可能
フリーランス向けの補償制度あり
デメリット
専用口座の利用が必須
こんな人におすすめ!
少額から利用したいフリーランス・個人事業主の方

FREENANCEは、GMOクリエイターズネットワーク株式会社が運営する、フリーランス・個人事業主を対象としたファクタリングサービスです。

取引額の下限が1万円と明示されており、少額の資金調達でも躊躇わずに利用できます

またFREENANCE独自のサービスも見逃せません。

売掛金の入金先をFREENANCEの専用口座に設定すると「フリーナンスあんしん補償」という補償が自動で付帯します。

これは業務が原因で生じた事故や、業務中の過失で生じた賠償の責任を補償してくれるというものです。

会社の保険という後ろ盾がないフリーランスや個人事業主の方には心強いサービスですよね。

おすすめ9 GMO BtoB 早払い

メリット
最短2営業日で入金可能
短い入金期間に対して高額取引が可能
インターネット事業大手のGMOグループによるサービス
デメリット
個人事業主は利用不可
少額取引はできない
こんな人におすすめ!
高額の資金調達を行いたい方

GMO BtoB早払いFREENANCEと同様GMOグループのGMOペイメントゲートウェイ株式会社が運営するファクタリングサービスです。

FREENANCEが個人事業主・フリーランス向けのサービスであるのに対し、GMO BtoB早払い法人向けのサービスとなっています。

手数料率は請求書買い取りの場合で1〜10%と低水準に設定されており、サイト上に簡易シミュレーターがあるので利用前に大まかな審査額を知ることができるのも便利です。

ただし利用の下限額が100万円に設定されているため、少額の売掛債権は売却できません。

1億円までの資金調達が可能なので高額の資金調達を行いたいという方におすすめのサービスです。

おすすめ10 マネーフォワード アーリーペイメント

メリット
1.0〜10.0%と低水準の手数料
オンライン上で取引が完結
上場企業の株式会社マネーフォワードの100%子会社による運営
デメリット
個人事業主は利用不可
こんな人におすすめ!
ネット上で手続きを済ませたい方
大手企業のサービスを利用したい方

マネーフォワード アーリーペイメントは、請求代行サービスも提供しているマネーフォワードケッサイ株式会社が提供するファクタリングサービスです。

手数料も1.0〜10.0%と低水準で、オンライン上で手続きが完結します。

東証マザーズ上場企業の株式会社マネーフォワードの100%子会社による運営である点も安心できます。

この株式会社マネーフォワードは、一定のシェアを誇る家計簿・資産管理サービスやビジネス向けクラウドサービスを打ち出しています。

関連会社に確かな実績があるのも信頼の置けるポイントですね。

おすすめ11 日本中小企業金融サポート機構

メリット
一般社団法人による非営利での運営
全国どこからでも初回の利用から郵送でのファクタリングを受付
デメリット
資金調達までに時間がかかる場合がある
こんな人におすすめ!
時間的に余裕があり、信頼できる団体に資金調達を依頼したい方

一般社団法人日本中小企業金融サポート機構の特徴は、一般社団法人による運営という点です。

一般社団法人は非営利団体で、営利目的の活動はしてはならないとされています。

収益を上げても社員や株主などに分配できず、事業に利用しなければいけないと定められているのです。

そのため、利用者が過剰な費用を請求されるリスクが小さいと考えられます。

実際、手数料率は1.5%〜と低めに設定されています。

もう一つ大きな特徴といえるのが、全国どこからでも初回の利用から郵送でのファクタリングを受け付けていることです。

遠方に足を伸ばすことなく利用できるのは大きなメリットですね。

他にも、金融機関の紹介や在庫買取、事業再生などの支援も行っているため、事業の運営全般について相談ができます。

おすすめ12 トップ・マネジメント

メリット
銀行の営業時間外や夜間の現金受け取りが可能
顔写真付きでのスタッフ紹介があり安心して利用できる
デメリット
売掛債権の下限額が30万円で個人事業主にはやや高め
こんな人におすすめ!
とにかく迅速に現金を調達したい方

トップ・マネジメントの強みは、銀行の営業時間外や夜間でも現金受け取りが可能な点です。

トップ・マネジメントのスタッフが現金を利用者の手元に届けてくれる「キャッシュ・デリバリー」というサービスを行なっているのです。

「一刻も早く現金が受け取りたい!」という事業者の要望に応えてくれるのは心強いですね。

また、同社の方針として「信頼できるサービスの提供」を前面に打ち出しており、その一環としてサイト上に顔写真付きで営業スタッフの紹介を行っています。

ファクタリング業者への不信感を積極的に払拭してくれるのは、利用に不安がある方にとってかなり良いポイントではないでしょうか。

おすすめ13 インフォマートの電子請求書早払い

メリット
上場企業2社によるサービス
手数料が1.0~6.0%という低水準
申込から入金までオンライン上で完結
デメリット
個人事業主は利用不可
こんな人におすすめ!
手数料を抑えたい方
オンラインで手続きを済ませたい方

電子請求書早払い」は、インフォマートとGMOペイメントゲートウェイ株式会社が共同で提供する二者間ファクタリング専門のファクタリングサービスです。

上場企業2社が提供するサービスのため、安心して利用することができますね。

また原則1.0~6.0%と手数料率が低く設定されているのも大きな魅力です。

お申し込み、審査、入金という全ての手続きがオンライン上で完結するのもうれしいポイントですよね。

おすすめ14 K2ソリューションズ

K2ソリューションズ
メリット
最短即日で現金化できる
業種を問わず個人事業主も利用可能
デメリット
買取下限額が30万円と個人事業主には少し高め
こんな人におすすめ!
業種を理由に他のファクタリング業者を利用できなかった方

K2ソリューションズは最短で即日入金が可能なファクタリングサービスです。

審査に時間がかかる場合はその旨を知らせてもらえるため、不要な心配をしなくて済みますよ。

買取額は30万~3,000万円で、個人事業主を含め業種は不問であるところもうれしいポイントですよね。

手数料も5%~と低い水準で設定されています。

メモ
K2ソリューションズは「介護ファクタリング」に実績があります。介護事業者の方が国民健康保険団体連合会(国保連)から介護保険給付費を受け取るには通常2ヵ月ほどかかりますが、介護ファクタリングを利用することで約1.5ヵ月早く受け取ることができます。

おすすめ15 ジャパンマネジメント

ジャパンマネジメント
メリット
担当者と対面で契約できる
全国対応可能
デメリット
手数料が10~20%と高め
こんな人におすすめ!
東京や福岡でお勤めの方

「ジャパンマネジメント」は東京と福岡にオフィスを持つファクタリング会社です。

遠方のため来社ができなくても、スタッフが全国へ出張してくれるので安心ですよ。

オフィスの近くの会社であれば比較的早い対応が可能だといえるでしょう。

個人事業主の方も売掛債権が20万円以上であれば利用できます

4.ファクタリングを実際に利用する流れ

「即日対応してくれるところもあるみたいだけど、実際に入金されるまでの流れが気になる……」

というように、ファクタリングを利用する際の流れが気になっているという方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

何を用意すれば良いのか、どう進めて行けば良いのかは事前に知っておきたいところですよね。

税理士
ここからは、主なファクタリング業者に共通する利用の流れをご紹介していきましょう。

STEP1 利用するサービスを決める

まずは利用するファクタリングサービスを選びます。

ファクタリングサービスを決める際には以下のような点をチェックしておくと良いでしょう。

【ファクタリングサービスを決める際に確認しておきたいポイント】
  • ・手数料
  • ・資金調達までの日数
  • ・調達可能な金額
  • ・契約方法
  • ・運営会社
税理士
個人事業主の方は個人事業主をサービスの対象としているかも確認しておく必要があります。

STEP2 必要書類を用意する

利用したいサービスが決まったら、必要書類を用意します。

さまざまな書類が必要となる融資に比べ、ファクタリングはすぐに用意できる書類を提出するだけで審査を受けられることが一般的です。

ただし必要な書類はサービスによってやや異なるので注意してくださいね。

決算書の提出が求められるケースと不要のケースがあるようです。

税理士
例として、ここではOLTAビートレーディングベストファクターの3サービスを利用する際に必要となる書類をご紹介します。

【ファクタリング利用時に必要となる書類の例】
※横にスクロールできます
サービス名 必要書類
法人の場合 個人事業主の場合
OLTA ・本人確認書類
・前年度の決算書一式(貸借対照表、損益計算書、勘定科目明細)
・入出金明細(保有する全銀行口座の入出金明細直近7カ月分)
・売却予定の債権の請求書
・本人確認書類
・前年度の確定申告書B
・入出金明細(保有する全銀行口座の入出金明細直近7カ月分)
・売却予定の債権の請求書
ベストファクター ・身分証明書
・売却予定の債権の請求書
・入出金の通帳(WEB通帳可)
・見積書
ビートレーディング ・申込書
・通帳のコピー
・成因証書(売却予定の債権の請求書や注文書など)

OLTAでは前年度の決算書一式(個人事業主の場合は確定申告書B)が必要となるのに対して、ベストファクタービートレーディングでは不要です。

書類を用意する手間を省きたいという方は必要書類が少ないサービスに申し込んでみるのも良いかもしれませんね。

STEP3 査定・審査を申し込む

必要書類が用意できたら、いよいよ査定や審査を申し込みます。

査定を依頼するってどういうこと?

ファクタリングサービスを利用して売掛債権を売却すると、利用者には売却代金として売掛債権の額面からファクタリング会社に支払う手数料が差し引かれたお金が支払われます。

この手数料は売掛債権の額や債務者(売掛先)の規模など状況によって異なるものと考えられます。

そこでまず利用者は売掛債権の請求書などを先にファクタリング会社に提出し、ファクタリング会社はその債権をいくらで買い取れるのか(手数料は何パーセントになるのか)を提示する必要があります。

ファクタリング会社が提示した手数料に納得がいったら、契約に進むシステムになっているのです。

「思ったより手数料が取られてしまうから売るのをやめようかな……」

と思い直すこともできるのですね。

またそもそもその売掛債権を買い取ることができるのかという審査も行われます。

税理士
物を売るときにも査定を依頼しますが、場合によっては買取を断られるケースもありますよね。それと同じです。

査定や審査の申し込み方法はサービスによって異なります

電話申し込みが中心のサービスからWebでの申し込みが中心のサービス、LINEからでも申し込めるサービスまでさまざまです。

ここでは、OLTAベストファクタービートレーディングの申し込み方法をご紹介しましょう。

サービス名 申し込み方法
OLTA ・サイト上から申し込み
ベストファクター ・サイト上からの申し込み
・電話での問い合わせ
ビートレーディング ・サイト上からの申し込み
・電話での問い合わせ

サービスによってはサイト上で簡易な査定が行える場合もあります

STEP4 契約

審査・査定の結果の連絡があり、内容に納得ができれば契約に進みます。

サービスによってはファクタリング会社に足を運んだり、ファクタリング会社の担当者に出張してもらったりして対面での契約が必要になる場合もあります

ファクタリング業者を選ぶ際にチェックしておきたいですね。

STEP5 入金

契約が完了したら、ファクタリング会社から指定の口座に代金の振り込みがあります。

税理士
最後にファクタリングを利用する際の注意点を解説しましょう。

5.ファクタリングを利用する際の注意点

ファクタリングは資金調達ができる便利なサービスですが、利用する際には気を付けておいた方がいいポイントもあります。

税理士
最後にファクタリングを利用する際の注意点を2つご紹介します。

5-1.弱みにつけ込んでくる悪徳業者に注意!

この記事では税理士が監修した優良ファクタリング業者を紹介してきましたが、数あるファクタリング業者の中には悪徳業者も存在しています

利用手数料を曖昧にごまかされたり、契約書の控えをもらえなかったりした場合はその業者を利用するのはやめましょう。

急いで資金を調達したいという利用者の弱みにつけ込み、後から法外な手数用を請求する悪徳業者である恐れがあります。

契約を結ぶ前に本当に信頼できるサービスか慎重に見極めるようにしてくださいね。

5-2.「償還請求権」なしと明示されているか確認!

「償還請求権なし」のサービスを選ぶことも重要です。

「償還請求権って何……?」

といきなり登場した専門用語に戸惑った方もいらっしゃるかもしれませんが、ここは絶対に確認すべきポイントです。

償還請求権とは
ファクタリングにおいては、売却された売掛債権の入金がなかった場合、ファクタリング業者が債権を売った利用者に買い戻し(売掛金の支払い)を要求できる権利という捉え方をしておけば問題ないでしょう。

このファクタリング業者が償還請求権を有していると、取引先からの支払いが滞った際にファクタリングの利用者が代わりに売掛金の支払いを請求されることになってしまうのです。

【償還請求権ありの場合】

償還請求権

日本のファクタリングは償還請求権なし(ノンリコース)が主流ですが、万一のことも考え、契約書類に「償還請求権なし」と明記されていることを確認しておくようにしましょう。

6.まとめ

ファクタリングとは売掛債権を売却し入金期日より早く現金化する資金調達の方法です。

資金繰りに悩む事業者の強い味方といえるでしょう。

状況次第では最短即日で未入金の請求書を現金化できる可能性もありますよ。

税理士
資金繰りが上手くいかないと気持ちが焦ってしまいますよね。しかし悪徳業者にだまされてしまわないよう、慎重に業者選びをするのが重要です。

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