少額でも利用できる優良ファクタリング業者9選!個人事業主もOK

ファクタリングで少額の資金調達をすることはできるの?
個人事業主でも少額から使えるファクタリングサービスはあるのかな?

このように資金調達のためにファクタリングの利用を検討している方もいらっしゃるのではないでしょうか?

ファクタリングは売掛債権(未入金の請求書など)を買い取ってくれるサービスです。

運営会社によっては法人でない個人事業主やフリーランスの方でも利用でき、少額の債権の取り扱いもあります。

特に銀行からの融資を受けにくい状況であったり、少額でもすぐに資金調達が必要な状況であったりする場合、ファクタリングサービスは事業者の心強い味方となるでしょう。

なおファクタリング自体は怪しいサービスではありませんが、弱みに付け込もうとする悪質な業者が紛れ込んでいる可能性もゼロではないため優良な業者を選ぶことが重要です。

そこでこの記事では、少額の資金調達におすすめのファクタリング業者や選び方のポイント、ファクタリングの手順などを解説します。

お金のプロ
数千円~1万円程度の少額のファクタリングに対応している業者もありますよ。

おすすめファクタリングサービス5選 ▼
※横にスクロールできます
サービス名 即日対応 特長
アクセルファクター 原則即日入金!いくらでもOK
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ビートレーディング 最短12時間で資金調達!対応金額にも制限なし
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FREENANCE × 1万円から対応可能!個人事業主向け
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最短即日対応!少額取引でも安心
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PAYTODAY 手数料1桁を保証!最短30分入金
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1.少額の資金調達にはファクタリングがおすすめ

すぐに資金を調達しないと、支払いに間に合わない……。
少額でも取引先からの入金があれば、支払えるのに……。

このような状況で資金調達にお困りの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

結論から言ってしまえば、少額でもすぐに資金を調達する必要があり未入金の売掛債権がある場合にはファクタリングを利用するのがおすすめです。

売掛債権とは
顧客に提供したサービスや商品などの代金を事業者が受け取る権利のことであり、売上債権とも呼ばれます。
売掛債権の種類には売掛金や約束手形があり、具体的には顧客から入金されていない請求書などが該当します。
なお売掛債権は資産とみなされるため、融資の担保にしたり売却したりすることも可能です。

簡単に言ってしまえば、ファクタリングとは未入金の売掛債権をファクタリング業者に売却して現金化する方法です。

【ファクタリングの仕組み】

二者間ファクタリング
※二者間ファクタリングの場合

ファクタリングには大きく分けて「買取型」と「保証型」の2種類があります。

【買取型ファクタリング/保証型ファクタリング】

買取型 入金期日前の売掛債権をファクタリング業者に売却し、手数料を引いた金額を受け取る。
保証型 入金期日を過ぎても取引先から代金を回収できなかった場合に、事前に契約を結んだファクタリング業者から売掛金が支払われる。

単に「ファクタリング」というときには買取型を指すのが一般的であり、資金調達が目的であれば入金期日前に現金化できる買取型を利用します。

メモ
買取型ファクタリングには、債権者と業者のみで行う「二者間ファクタリング」と取引先の承諾を得てから行う「三者間ファクタリング」があります。

ファクタリングしたことを取引先に知られたくない、手続きに時間や手間をかけたくないという場合には「二者間ファクタリング」を利用すると良いでしょう。

ファクタリングの種類や仕組みについては、こちらの記事で詳しく解説しています。

取引できる金額はファクタリング業者によって異なりますが、下限額が低い業者を選べば少額の売掛債権でも売却できます

なおファクタリングを利用する際には手数料を差し引かれますが、借り入れではないため利子は発生せず担保や保証人も不要です。

お金のプロ
借金をせずに資金調達ができるのもファクタリングならではのメリットだといえます。

また「融資を受ける」「国や自治体に補助金・助成金を申請する」などの資金調達方法に比べると、ファクタリングは審査が通りやすく現金化するまでの時間もかかりません

金融機関などから融資を受けづらい個人事業主やフリーランスの方であっても、ファクタリングであれば利用できる可能性が高いため、いざというときの強い味方となるでしょう。

メモ
ファクタリングにも審査がありますが、利用者ではなく売掛金を支払う取引先(売掛先)の信頼性で判断されるケースが一般的です。

未入金の売掛債権があり、借金をせずに短時間で少額の資金調達をしたいという方には手軽に利用できるファクタリングがおすすめです。

2.少額のファクタリングをする際の業者選びのポイント

少額の債権を売りたいんだけど、どういう基準で業者を決めれば良いのかな?
悪質な業者を選んでしまわないか不安だなあ……。

いざファクタリングを利用しようと思っても、依頼する業者をどうやって選べば良いのか分からないという方も多いのではないでしょうか。

ファクタリング会社と一口にいっても、法人向け・個人向けなどサービスの対象や取り扱う売掛債権の金額などが異なります

またファクタリング自体は怪しいサービスではありませんが、「ファクタリング会社である」とうたって詐欺をはたらく違法業者も中には存在します

そのためファクタリングを安全に行うためには、優良かつご自身の利用条件に合う業者を選ぶ必要があります。

そこでこの章では、少額のファクタリングを利用する際の業者選びのポイントを五つご紹介します。

ポイント1 手数料が明確に提示されている

ファクタリングを申し込む際には、業者のホームページに手数料が明示されていることを確認しておきましょう

お金のプロ
優良なファクタリング業者であれば、手数料や審査方法などが必ず示されていますよ。

ファクタリングサービスを利用して債権を売却すると、代金を受け取る際に「額面から〇%」という形で手数料が差し引かれます

手数料の高い会社を選んでしまうと最終的に自分の手元に残るお金が少なくなりますから、損をしないようにあらかじめ手数料の基準を確認しておくことが重要です。

なお手数料は売却する債権の金額や債権者の事業規模、売掛先の信頼性などによって異なるため、同じファクタリング業者を利用したとしても一律ではありません。

特に少額の債権を取引する場合には手数料が高くなる傾向があるので、複数の優良業者の査定を受けて結果を比較し納得のいくサービスを選ぶと良いでしょう。

一部のファクタリング業者ではサイト上に簡易査定用のシミュレーターを設置しているため、目安として利用してみるのもおすすめです。

ポイント2 「償還請求権なし」と明示されている

ファクタリングを利用する際には、「償還請求権なし(ノンリコース)」と明示されている業者を必ず選びましょう

償還請求権とは
取引先が倒産するなどして売掛金を回収できなかった場合に、ファクタリング業者が利用者に対して支払った売掛金の買い戻しを請求できる権利です。
償還請求権ありの契約のことをウィズリコース、償還請求権なしの契約のことをノンリコースといいます。

以下の図のように不良債権(回収できなかった売掛金)が発生した場合、ファクタリング業者に償還請求権があれば利用者がその分を補填(ほてん)しなければなりません

【償還請求あり(ウィズリコース)の場合】

ウィズリコースの場合

しかしファクタリング業者に償還請求権がなければ、万が一不良債権が発生しても利用者が業者に売却した売掛債権を買い戻す必要はないのです。

日本では償還請求権なし(ノンリコース)のファクタリングサービスが主流ですが、償還請求権あり(ウィズリコース)となっている可能性もゼロではありません

契約書類に「償還請求権なし」と明記されていることを必ず確かめておきましょう

ポイント3 運営会社の情報が公開されている

ファクタリング業者を選ぶ際には、必ず運営会社の情報が公開されているか確認しましょう

優良な業者の多くは所在地や電話番号をはじめとする法人の基本情報や取引実績などをWeb上に公開しています。

しかし悪質な業者の場合、それらの情報が曖昧だったりそもそも公開されていなかったりするケースも少なくありません。

中にはファクタリング業者を装って詐欺行為をする違法業者も存在しますから、急いで現金調達が必要な場合にも焦らずしっかり運営元の情報を確かめましょう。

メモ
過去には「ファクタリング業者」を名乗りながらも、実態は高金利の貸し付けを行う違法業者であったために逮捕されたという事例もあります。
金融庁の許可を受けた「登録貸金業者」以外が貸し付けを行うのは違法行為ですから、悪質な業者にだまされてしまわないように注意しましょう。

なおファクタリングは売掛債権の譲渡(売却)であり、融資などの貸し付けとは異なります。

そのため「利息」や「担保」という概念はファクタリングにはありません。

契約時にそのような言葉が出てくるようであれば、ファクタリング業者を装った違法業者である可能性が高いため注意が必要です。

ファクタリングサービスを利用するときには、業者の情報を事前に調べて信頼できるかどうか見極めておきましょう。

お金のプロ
具体的には上場企業が運営しているサービスや、社員の顔や名前が出ているコンテンツを作成している業者を選べばリスクを避けられるでしょう。

ポイント4 個人事業主の利用が可能である

少額のファクタリングを行う際には、個人事業主も利用できるサービスを選ぶと良いでしょう。

ファクタリング業者によってはサービスの対象者を法人のみとしているケースもあるため、利用者が個人事業主であれば個人事業主を対象とするサービスを選ぶ必要があります。

また法人のみを取り扱うファクタリング業者の場合、利用者が法人であっても少額の債権は取引対象外となるケースもあります

そのため個人事業主・法人にかかわらず、少額の売掛債権を現金化したい場合には個人事業主も利用できるファクタリング業者を選ぶのがおすすめです。

ポイント5 売掛債権の下限額が低い

売却したい売掛債権が少額である場合には、取引の限度額を低く設定しているファクタリング業者を選ぶ必要があります。

ファクタリング業者によって、取り扱う売掛債権の上限額・下限額は異なります。

たとえば数千円~1万円程度の少額のファクタリングが可能な業者がある一方で、100万円以上の売掛債権のみを買い取りの対象とする業者も存在します。

そのため少額のファクタリングをする場合には、取り扱う売掛債権の下限額を設けていないまたは低く設定している業者を選ぶことが重要です。

メモ
複数の売掛債権をまとめて売却する場合、一つ一つが少額であっても合算した金額が下限額を超えていれば、ファクタリングの取引対象となるケースが一般的です。
取引する売掛債権の金額が大きくなれば依頼できる業者の選択肢も増え、差し引かれる手数料が低くなる可能性もあるので組み合わせて売ることも検討してみると良いでしょう。

3.少額利用できる!優良ファクタリング業者8選

少額のファクタリングを成功させるには、どの業者を選ぶのがベストなんだろう?
安心して利用できる優良なファクタリング業者に依頼したいな……。

このようにどの業者にファクタリングを申し込めば良いのか迷う方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ファクタリング業者と一口に言っても法人向け・個人事業主向けなど取引対象が限定されている業者もあり、買い取りの下限額や手数料、振り込みまでの期間などもさまざまです。

ファクタリングを利用する際には、あらかじめサービスの利用条件を確認し自分に合ったサービスを見極めることが重要です。

またファクタリング業者を名乗る悪質な業者が紛れている可能性もゼロではありませんから、信頼できる優良なサービスを選びましょう。

そこでこの章では少額の債権の売却に適した個人事業主も利用できる優良なファクタリング業者をご紹介します。

お金のプロ
ご自身の条件や売却したい売掛債権の金額に合う安全なファクタリング業者を選びましょう。

おすすめ1 アクセルファクター

メリット
入金までの対応がスピーディー
デメリット
少額利用だと手数料が割高
こんな人におすすめ!
急いで資金調達をしたい方

株式会社アクセルファクター「原則即日入金」を掲げているファクタリングサービスです。

取引全体の半数以上は即日振り込みを行っているという実績もあるため、急ぎで資金調達が必要な場合には重宝するでしょう。

またアクセルファクターは「すべての企業のセーフティーネットでありたい」という理念のもと、取引する売掛債権には下限額を設けていません

数千~数万円の少額の債権であっても気軽にファクタリングできるので、個人事業主やフリーランスの方にも利用しやすいでしょう。

なお手数料は売掛債権の金額によって異なり、100万円以下では10%~、101万~500万円は5%~、500万~1,000万円は2%~と売却する債権が高額になるほど安くなります。

おすすめ2 ビートレーディング

メリット
最短即日対応
「他社より1万円でも高く買い取る」と公言
対応金額に制限がない
デメリット
手数料の上限が明示されていない
こんな人におすすめ!
実績の豊富なサービスを利用したい方

ビートレーディングはスピーディーな対応を重視しているファクタリング業者です。

査定を申し込むと最短30分で結果の通知が届き、必要な書類が手元にそろっていればそのまま契約に進めます。

最短12時間で現金化が可能で、とにかく急いで資金調達が必要だという方におすすめです。

また買取できる売掛債権の金額に制限がないため、法人から個人事業主まで幅広い事業者に対応しています。

10万円から7億円まで、幅広い売掛債権の買取実績があります。

おすすめ3 FREENANCE

メリット
即日振込
1万円という少額の取引から利用可能
フリーランス向けの補償制度あり
デメリット
専用口座の利用が必須
こんな人におすすめ!
少額から利用したい方

FREENANCEはGMOグループのGMOクリエイターズネットワーク株式会社が運営しているフリーランス・個人事業主を主な対象としたファクタリングサービスです。

1万円以上の売掛債権であれば取引可能なので、少額の資金調達にもおすすめです。

また独自に「フリーナンスあんしん補償」というサービスがあるのも魅力的です。

これは業務上の過失や業務が原因で生じた事故などの賠償責任を補償してくれるサービスであり、売掛金の入金先をFREENANCE専用口座に設定すると自動で付帯されます。

会社の保険という後ろ盾がないフリーランスや個人事業主の方には心強いサービスだといえるでしょう。

おすすめ4 ペイトナーファクタリング

メリット
最短10分で現金化できる
デメリット
フリーランス向けで法人は利用できない
初回の利用は15万円が限度額
こんな人におすすめ!
資金調達を急ぎたいフリーランスの方

ペイトナーファクタリング(旧:yup先払い)は、オンラインですべての手続きが完了するフリーランス向けのファクタリングサービスです。

売掛債権の現金化まで非常にスピーディーなのが特徴で、申し込みから最短10分で振り込みまで完了します

少額のファクタリングに適したサービスであり、売却できる売掛債権の下限額は1万円以上、上限額は初回のみ15万円に設定されています。

メモ
上限額は利用するにつれて拡大します。

手数料も10%と一律であり審査が終わればすぐに現金化できるので、急いで資金調達をしたいという方におすすめです。

おすすめ5 QuQuMo Online

メリット
最短2時間で資金調達できる
オンラインで手続きが完結する
デメリット
利用手数料の幅が大きい
こんな人におすすめ!
ネット上で手続きを済ませたい方

QuQuMoは最短2時間でスピーディーに資金調達ができるファクタリングサービスです。

契約に必要な書類は売却予定の売掛債権の請求書と通帳の2点のみであり、申し込みから契約締結までオンラインで完結します。

QuQuMoでは電子契約サービスの「クラウドサイン」を導入しているため、契約時のセキュリティーも万全です。

また手数料には上限が設けられており、最大で14.8%と明記されています。

お金のプロ
セキュリティーも高く手数料の上限が明示されているので安心して利用できますね。

なお公式サイトでは買い取りできる売掛債権の下限額は設けられておらず、少額の請求書でもファクタリングを申し込むことは可能です。

しかし売掛金の条件によっては審査に通らない可能性もあるため、ファクタリングする予定があるなら早めに査定を受けておくのがおすすめです。

おすすめ6 ベストファクター

メリット
2%〜と低水準の手数料
最短24時間で資金調達可能
デメリット
売掛債権の下限額が30万円で個人事業主にはやや高め
こんな人におすすめ!
二者間ファクタリングを低い手数料率で利用したい方

ベストファクターは秘密厳守を徹底し、二者間ファクタリングを行う業者です。

債権の売買記録を第三者が閲覧できる「債権譲渡登記」を行わずにサービスを利用でき、ファクタリングした事実を取引先に通知されることもありません。

お金のプロ
資金難であることを取引先や第三者に知られないため、安心して売掛債権を売却できます。

手数料は2%~となっており、二者間ファクタリングを行う業者の中では低めの水準であることも魅力です。

取引できる売掛債権の下限額は30万円以上に設定されており、申し込みから最短24時間で売掛債権を現金化することができます。

またベストファクターは、オンラインだけでなく電話での申し込みにも対応しています。

【ベストファクターの電話申し込み】

電話で申し込む場合、5分以内に売却したい債権が買い取り可能であるかを確認できます

営業時間内(平日10:00~19:00)であれば対応しているので、ご自身の売掛債権が売却可能であるか、いくらで売れるのかすぐに知りたいという方は電話してみると良いでしょう。

なおベストファクターの公式サイトには売掛債権などの請求書をアップロードするだけで簡易査定できるフォームも用意されています。

申し込み前に見積もりを知りたい方はそちらも活用してみてくださいね。

おすすめ7 TRY

TRY
メリット
資金化まで最短即日
二者間ファクタリング専門で取引先に知られる心配なし
デメリット
手数料率の下限がやや高め
こんな人におすすめ!
現金調達を急ぐ方

TRYは二者間ファクタリングを専門に行うファクタリング業者です。

365日24時間いつでも対応を行っており、Webサイトのフォームや電話、メール、LINEなどさまざまな方法で申し込みができます

自分の都合に合わせて申し込みのタイミングや方法を選べるので、忙しい事業者の方や急な資金調達が必要な方にも心強いサービスだといえるでしょう。

電話で対応してほしいという方は、以下の番号からお問い合わせください。

【TRYの電話申し込み】

TRYは弁護士ドットコムが提供する「クラウドサイン」という電子契約サービスを採用しているため非対面での契約が可能です。

手間をかけずにオンラインで安全にファクタリングを行いたいという方は、気軽に相談してみると良いでしょう。

なおTRYの公式サイトでは下限額は設定されておらず、いくらからでも申し込み自体は可能です。

ただし審査があるため、取引額が少額すぎる場合には審査に通らないケースも考えられるので注意しましょう。

おすすめ8 PAYTODAY

メリット
オンライン完結できる
最短30分で現金化
デメリット
アカウントの作成が必要
こんな人におすすめ!
気軽に利用してみたい方

PAYTODAYはオンライン完結型のファクタリングサービスです。

審査は全てAIが行うため入金まで最短30分と非常にスピードが早いのが特徴です。

手数料率が1~9.5%と低めに設定されているのもうれしいポイントですよね。

累計申し込み金額が10億円を突破しており、今注目のファクタリングサービスだといえるでしょう。

基本的には申し込みから入金まで全てオンライン上で済ませられますが、直接のやり取りを希望する場合は対面や電話での契約も可能です。

ただし、対面形式を希望する場合は出張費実費+事務手数料3万円が発生するので注意しましょう。

  

      

税理士

      

PAYTODAYについてさらに詳しく知りたい方はこちらのインタビュー記事もお読みください。

    

  

おすすめ9 OLTA

メリット
24時間以内で審査完了、即日振込
取引額の下限設定無し
業界最大規模、大手企業とも多数提携
デメリット
売掛先が個人事業主の売掛債権は取り扱い対象外
こんな人におすすめ!
ネット上から簡単に資金調達を済ませたい方

OLTA審査から入金までのすべての手続きがオンラインで完結するファクタリングサービスです。

請求書などの必要書類をアップロードするだけで、24時間以内に審査が完了し最短即日で入金されます。

全国どこにいてもスピーディーに資金調達できるため、あまり都市部に出向かない方にも利用しやすいでしょう。

OLTAでは取引価格に下限額・上限額を設けておらず、売却する請求書に記載された金額の範囲内であればその一部のみを売却することも可能です。

そのため少額の売掛債権を売却するのはもちろん、必要な金額だけを現金化したい場合にも便利なサービスだといえるでしょう。

また手数料も2~9%と一桁台で収まっており、ファクタリングサービスではかなりの低水準となっています。

なおOLTAは日本郵政のグループ会社やメガバンクなどの知名度の高い企業との取引があるのも特徴です。

ファクタリング業界の中でも規模の大きなサービスの一つであり、実績からも信頼できるファクタリング業者だといえるでしょう。

4.ファクタリングを利用する手順

「ファクタリングを利用するときには、何から始めれば良いのかな?」

「難しい手続きが必要になるんじゃないの?」

このようにファクタリングサービスを利用しようと思っても、何をすれば良いか分からないという方もいらっしゃるでしょう。

ファクタリングは以下の五つのステップで行われます。

ファクタリングの流れ
お金のプロ
ファクタリングの手続きは複雑ではありませんから、条件によっては最短即日で入金まで完了しますよ。

この章ではファクタリングを利用する際の手順を詳しく解説します。

STEP1 利用するサービスを決める

まずは利用するファクタリングサービスを決めましょう

少額の債権を売却する際には、以下のポイントを確認して依頼先を選ぶのがおすすめです。

【少額利用するときのファクタリング業者選びのポイント】
  • ポイント1 手数料が明確に提示されている
  • ポイント2 「償還請求権なし」と明示されている
  • ポイント3 運営会社の情報が公開されている
  • ポイント4 個人事業主の利用が可能である(利用者が法人でない場合は必須)
  • ポイント5 売掛債権の下限額が低い
お金のプロ
それぞれのポイントの詳細は2章で解説しています。

なお売掛債権の現金化を急ぐ方は、契約方法や入金までの日数も確認しておくと良いでしょう

メモ
利用するファクタリングサービスによって契約までの手順や方法は異なります。
オンラインでの手続きができるケースもあれば対面での契約が必須となるケースもあり、現金化までの日数や手数料も異なるためご自身に合ったサービスを選ぶことが重要です。

STEP2 必要書類を用意する

依頼するファクタリング業者が決まったら、必要書類を用意します。

必要書類はサービスによって異なりますから、必ず公式サイトをチェックしておきましょう

ここでは参考としてOLTAビートレーディングベストファクターの3サービスの必要書類をご紹介します。

【ファクタリングサービスに申し込む際の必要書類の例】

サービス名 必要書類
OLTA ・本人確認書類
・前年度の決算書一式(貸借対照表、損益計算書、勘定科目明細)※法人のみ
・前年度の確定申告書B ※個人事業主のみ
・入出金明細(保有する全銀行口座の入出金明細直近4カ月分)
・売却予定の債権の請求書
ベストファクター ・身分証明書
・売却予定の債権の請求書
・入出金の通帳(Web通帳可)
・見積書
ビートレーディング ・申込書
・通帳のコピー
・成因証書(売却予定の債権の請求書や注文書など)

これらのサービスを比較すると、それぞれ違った規定があることが分かります。

たとえばOLTAでは前年度の決算書一式もしくは確定申告書Bが必要となりますが、ベストファクターやビートレーディングではそれらの書類は不要です。

また利用者の本人確認書類の有無、銀行口座の入出金の証明方法なども異なります。

お金のプロ
手間を省きたいという方であれば、書類が少ないサービスを選ぶのも一つの手ですよ。

なお、どのサービスであっても売却する売掛債権の請求書は必須であり、入金の期日を過ぎてしまったものは買い取りの対象外となるため注意が必要です。

STEP3 査定・審査を申し込む

必要書類がそろったら、ファクタリング業者に査定や審査の申し込みをしましょう。

依頼を受けた業者は売却予定の売掛債権がそもそも買い取り対象となるのか、手数料はいくらになるのかなどを判断します。

お金のプロ
物を売却するときにも買い取り可能であるか、買い取り額はいくらになるのかといった査定を受けますよね。ファクタリングでも同様のことが行われるんですよ。

ファクタリングサービスを利用する際には、料金を請求されるのではなく「売却する売掛債権の金額から〇%」という形で手数料が差し引かれます。

手数料は売掛債権の金額だけでなく売掛先の規模や信頼性などによっても異なるため、売却前に債権の情報をファクタリング業者に提出して審査や査定を受ける必要があるのです。

メモ
ファクタリング業者が提示した手数料に納得がいかない場合、売却しないという選択肢をとることも可能です。

なお査定や審査の申し込み方法はサービスによって異なり、電話やWeb、メール、LINEなどさまざまな手段があります

ここではOLTA、ベストファクター、ビートレーディングの申し込み方法を例としてご紹介します。

サービス名 申し込み方法
OLTA Webサイト上から申し込み
ベストファクター Webサイト上から申し込み
電話での問い合わせ
ビートレーディング Webサイト上から申し込み
電話での問い合わせ

サービスによってはWebサイト上に簡易査定ができるシミュレーターが用意されているので活用するのもおすすめです。

STEP4 契約

査定・審査が終わり、提示された内容に納得がいったら契約に進みます。

契約の方法はファクタリング業者によって異なり、オンラインで完結するサービスもあれば対面での契約が必要となるサービスもあります

お金のプロ
対面で契約する場合、利用者がファクタリング業者のオフィスに足を運んだり、担当者に出張してもらったりして行うケースが一般的です。

しかし業者のオフィスが近くにない場合、対面での契約は手間と時間がかかるため資金調達を急ぐなら選ばない方が無難です。

またファクタリング業者の担当者に出張してもらう場合、利用者が出張費を負担しなければならないケースもあるため注意しましょう。

できるだけ早く手軽に資金調達したいなら、オンラインで契約できるファクタリングサービスを選ぶのがおすすめです。

STEP5 入金

契約が完了したら、ファクタリング業者から指定の口座に代金が振り込まれます。

お金のプロ
現金化にかかる時間は状況によって異なりますが、業者によっては最短即日で入金されますよ。

5.まとめ

ファクタリングは入金前の売掛債権を買い取ってくれるサービスです。

最短即日で現金化することができ、業者によっては数千円~1万円程度の少額の売掛債権でも売却できます

融資や助成金・補助金の審査に落ちてしまったり、資金調達の時間がなかったりする場合でもファクタリングであればすぐに現金化できます。

ファクタリングサービスは事業者にとって、いざというときの強い味方になるでしょう。

なお担保を必要とする融資とは異なり、ファクタリングは借り入れではないため信用情報に影響を与えることはありません

ファクタリングサービスの対象者は業者によって法人・個人事業主・フリーランスなどさまざまであり、取り扱う売掛債権の上限額・下限額も異なります。

お金のプロ
ご自身の状況や売却したい売掛債権の金額などに合ったファクタリングサービスを選ぶと良いでしょう。

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