【税理士監修】おすすめ会計ソフトを徹底比較!確定申告にも!

経理業務に必須の会計ソフトですが、どれを使っていいのか迷ってしまいますよね。

特に確定申告や決算の時期が近づいてくると、

「そろそろ準備しないとな……」

と気が重くなる方も多いのではないでしょうか。

この記事では、主要な会計ソフトを徹底比較し、個人事業主か法人かに分けておすすめのサービスをご紹介します

2020年の確定申告は2020年2月17日(月)から3月16日(月)です。
追加: ※新型コロナウィルス感染症の影響で4/17以降も確定申告は可能です。

この記事の監修税理士
監修税理士の税理士法人チェスター代表 福留正明
税理士法人チェスター代表
福留 正明
公認会計士・税理士・行政書士。富裕層の資産税コンサルティングに強みを持つ税理士法人チェスターの代表社員。 相続税申告実績は税理士業界でもトップクラスの年間1,000件以上(累計5,000件以上)を取り扱う。相続税申告サービスやオーダーメイドの生前対策、相続税還付業務等を行う。 資産税関連書籍の執筆や各種メディアから取材実績多数有り。
税理士法人チェスターは、グループ総勢190名以上の税理士事務所です
これまで確定申告を自分でやってきたけど、簡単に使えるなら会計ソフトを導入してみようかな……。
日々の会計業務をもっと効率的にやれるソフトはないかな……?
クラウド会計ソフトって最近よく聞くけどなんだろう…?
税理士
それぞれのお悩みを解消するとっておきの会計ソフトをご紹介します!

1.会計ソフトにはクラウド型とインストール型の2種類がある

会計ソフトには様々な種類があります。

「いろいろなものがあって何が何だか分からない……」

と混乱してしまいがちですが、整理すれば意外に簡単に理解できます。

会計ソフトは、「インストール型」と、「クラウド型」の2種類に大別できます。

【会計ソフトの種類】
  • インストール型は、ソフトをパソコンにインストールし、主にオフラインで利用するタイプ。
  • クラウド型は、インストールの必要なく、オンラインで会計データを処理・保存するタイプです。

最も大きな違いは、インストールが必要か、不要か、という点です。

メモ
従来はインストール型しかありませんでしたが、ここ数年、クラウド型会計ソフトを導入する個人事業主や法人が急速に増えています。

詳細は後述しますが クラウド型会計ソフトは導入コストが安く、簿記の知識がほとんど必要なく操作が簡単というメリットがあります

細かく特徴を比較すると、以下のようになります。

【クラウド型・インストール型比較】
比較項目 クラウド型 インストール型
インストール 不要 必要
対応OS WindowsもMacも対応 Windows対応のみのものが多い
コスト インストール型より安価な傾向 クラウド型より高価な傾向
デバイス PC、スマホ、タブレット PCのみ
バージョンアップデート 無料 有料
利用人数 別の端末を使用して複数人で利用できる PC1台につき1ライセンスが必要であるなど制限がある
機能性 個人事業主や中小企業の会計処理には十分な機能 複雑な会計処理にも対応しているものが多い


2.クラウド型とインストール型の会計ソフト、どっちを選ぶべき?

クラウド型とインストール型の会計ソフト、どちらを選ぶべきなのか迷ってしまいますよね。

結論からお伝えすると、複雑な会計処理がないのであればクラウド型の会計ソフトがよいでしょう。

一般的な個人事業や法人で必要になる会計業務で使う機能に関してはクラウド型とインストール型の会計ソフトでできることはほとんど同じです。

クラウド型会計ソフトのおすすめはこちら>>

注意
インストール型の方が機能が多いため、簿記の知識があって業績管理や分析に会計ソフトを活用したい場合にはインストール型の方が優れている場合もあります。

また、経理部などがある大きい法人の場合には、顧問税理士と相談の上、インストール型の会計ソフト導入も検討してください。

2-1.基本的な会計処理はクラウド型でOK!

個人事業主や、従業員数の少ない法人であれば、基本的な会計処理はクラウド型会計ソフトで十分です。

クラウド型会計ソフトには、以下のようにさまざまなメリットがあります。

【クラウド型会計ソフトのメリット】
  • 導入コストが低い
  • 初心者でも直感的に操作しやすい仕様のものが多い
  • ・インストール不要で手軽に始められる
  • ・データがウェブ上のクラウドに保存されるのでバックアップが不要
  • ・常に最新のソフトが使用できるので法改正にも対応
  • ・クレジットカードや口座と連携して計算ミスを予防、作業を効率化できる

特に、仕分けや確定申告が面倒だと感じている個人事業主や、財務会計に余計な時間を取られたくない中小の法人にはクラウド会計のメリットが際立ちます。

個人事業主の仕分けや確定申告が楽になる

個人事業主の方で、

「日々の仕訳作業や確定申告書がめんどう……」

と頭を抱えている方に、クラウド型会計ソフトはうってつけです。

スマホやタブレットから利用できるものもあり、すき間時間に手軽に会計処理を行うことができます

操作も簡単で直感的に使えるサービスが揃っているため、会計に慣れていないという方でも安心です

個人事業主でもクラウド会計があれば楽々で会計処理
メモ
コストパフォーマンス抜群な点も、個人事業主にとっては有難いポイントでしょう。

費用がさほどかからないので、気軽に始めることができます。

法人の日々の帳簿付けや決算書作成が効率化できる

「日々の帳簿付けや決算書の作成を効率的に行いたい」

という法人にも、クラウド型会計ソフトがおすすめです。

法人の財務会計に必要な機能がしっかり搭載されています。

オンラインでクラウド共有されるので、部署間でデータを共有することも可能です。

作業効率が向上し、人件費の削減も見込めますよ。

法人でもクラウド会計があれば楽々で会計処理
簿記の知識がないのでクラウド型の会計ソフトを使ってみることにします!
日々の会計と決算申告ができれば十分なので、クラウド型の機能で事足りそうです。
税理士
それでは人気の会計ソフトを比較してみましょう。

会計プロである税理士の視点から、人気の会計ソフトをまとめて比較して、オススメのソフトを紹介します

・クラウド型会計ソフトのおすすめ比較はこちらから>>

・インストール型会計ソフトのおすすめ比較はこちらから>>

3.徹底比較!人気のクラウド型おすすめ会計ソフト

実際どのようなソフトがあって、どれを選べばいいのかが気になるところですよね。

人気のクラウド会計ソフトを比較していきます

【比較表】クラウド型会計ソフト

個人事業主の確定申告や、法人の基本的な財務会計処理に大活躍のクラウド型会計ソフト5種を比較してみましょう。

※横にスクロールできます
会計ソフト名 利用料金 無料体験期間 備考
弥生会計シリーズ 個人:無料~(やよいの白色申告オンライン
個人:年間8,000円~(やよいの青色申告オンライン
法人:26,000円~(弥生会計オンライン
あり(60日間) 20年連続売り上げ実績1位のシリーズ。税理士との連携も取りやすい。
※白色申告オンラインはずっと無料。青色申告オンラインは初年度無料
freee 個人:月額980円~
法人:年間23,760円~
あり(30日間) 専門知識がなくても会計処理が簡単に出来る。
マネーフォワードクラウド会計 個人:月額980円~(確定申告)
法人:月額3,980円~
あり(30日間) 簿記の知識がある人向け。個人向けは無料プランもあるが、機能が大幅に制限。
HANJO会計 個人:月額980円~ あり(申し込みの翌月末日まで) 飲食店に特化した会計ソフト。
ネットde記帳 個人:年額30,000円
法人:年額30,000円
なし 商工連合会推奨の会計ソフト。自動仕訳機能やスマホアプリなどはない。
なるほど、それぞれに特徴があるんですね。個人事業主だし、簡単に使えるソフトはどれかな……?
日々の会計処理と決算書作成が目的ならどの会計ソフトがいいんだろう…?
税理士
おすすめのクラウド型会計ソフトを紹介します!

おすすめ1.「やよいの白色申告オンライン、青色申告オンライン」

20年連続売り上げ実績1位
白色申告オンライン青色申告オンラインは、20年連続売り上げ実績1位の弥生会計シリーズの個人事業主向けクラウド会計ソフトです。

初心者にも易しいシステム設計で、簡単に確定申告を済ませることができます。

白色申告オンラインには、ずっと無料のフリープラン、電話やメールでの操作サポートが付いたベーシックプラン、仕訳や確定申告についての質問ができるトータルプランの3つがあります。

青色申告オンラインも年額8,000円からと安価なのが嬉しいポイント。こちらも白色申告オンライン同様、会計に関する疑問を質問できるプランがあります。

会計に関するメール・電話サポートが可能なプランが用意されており、確定申告についての知識がないが税理士に頼むほどではない、という人には特におすすめです。

※スマホからも申し込みできます

メモ
白色申告と青色申告は以下の点で違いがあります。
・青色申告は税務署に事前申請が必要(白色申告は必要なし)
・青色申告は複式簿記(白色申告は単式簿記)
・青色申告は税金の特別控除を受けられる(白色申告は受けられない)
・青色申告は赤字の繰り越しができる(白色申告はできない)

基本的には事前申請している場合は青色申告を、していない場合には白色申告ということになります。会計ソフトを使えば申告の難易度はさほど変わらないため、税優遇がある青色申告の事前申請を忘れないようにしましょう。

おすすめ2.「弥生会計オンライン」

法人の会計処理には、弥生会計オンラインがおすすめ
クレジットカードや銀行口座との連携はもちろん、20年連続会計ソフト売り上げ第1位という実績がある老舗ならではの手厚いサポートが魅力です

シェアが大きいサービスだけあって利用している税理士も多く、税理士との連携もしやすいサービスです。

特徴1.20年連続売り上げ実績1位の安心感!

弥生会計シリーズは、20年連続売り上げ実績1位の会計ソフトブランドです。

1987年に最初の製品が発売され、以来小規模事業者や中小企業に支持されてきました。

弥生会計オンラインは、同シリーズのクラウド型会計ソフトです。

クラウド型という新しい技術と老舗のノウハウが合わさった使い勝手の良い製品です。

特徴2.簿記の知識がなくても簡単に使える

弥生会計オンラインは、簿記の知識がなくても簡単に使える操作性が大きな魅力の一つです。

また、他社にはないサポートの手厚さも特長です。

電話・メール・チャットで操作方法だけでなく、税や簿記に関する全般の知識についても聞くことができます

法人向けの製品で年額26,000〜30,000円と比較的安価で、コストパフォーマンスが高い製品だといえるでしょう。

まずは無料体験版で操作感を確認してみましょう。

弥生会計オンラインの無料体験版はこちら

特徴3.自動仕訳機能で作業効率アップ

弥生会計オンラインには、自動仕訳機能が付いています。

経費の決済に利用しているクレジットカードや銀行口座と連携し、取引データを取り込むことができるのです。

また、スマホアプリを通じてレシートや領収書の内容を読み取る機能も搭載されています。

これまで手作業でやっていた仕訳作業を自動化できるのは嬉しいポイントですよね。

作業効率がアップし、ミスを減らすことができます。

また、人件費の削減にもつながるかもしれません。

特徴4.税理士との連携もしやすい!

弥生会計シリーズは、全国9,700の税理士と連携しています。

会計ソフトの老舗かつ大手であるため、多くの税理士が弥生会計シリーズの操作に慣れています。

弥生会計シリーズと連携している「弥生PAP会員」の税理士と同じ画面を共有して会計データのやり取りを行うことができます。

おすすめ3.「freee」

個人事業主におすすめなクラウド型会計ソフト
個人事業主の確定申告には、freeeがおすすめです。

会計の知識がないという方でも直感的に操作することのできるシステム設計になっています。

スマホでも簡単に操作できるよう、アプリが提供されているのも大きな魅力の一つです。

初めての方でも、迷わずに帳簿を入力することができますよ。

もちろん、PCからの操作性も抜群です。

さまざまな企業から多様な会計ソフトがリリースされていますが、スマホから確定申告書の作成まで済ませてしまえるのはfreeeだけです。

ふるさと納税の確定申告書も簡単に作成できます。

特徴1.超初心者でも安心!スマホで簡単操作

freeeの最大の特長は、なんといっても超初心者の方でも簡単に確定申告が行えることです。

freeeなら、確定申告書の作成までスマホだけで済ませられます

質問に答えるだけで青色申告に必要な書類が作成でき、提出までサポートしてくれます。

パソコンがあれば、freee上から電子申告もできますよ。(2019年12月現在、電子申告はパソコンからのみの受付となっています。)

メモ
もちろんクラウド型なので、税制が変わっても追加料金を支払う必要がなく、常に最新の法制度に対応しています。

専門用語が少なく、初心者の方でも直感的に操作できるのも嬉しいポイントですね。

まずは無料版で使い勝手を試すこともできますよ。

freee(確定申告ソフト)の無料体験版はこちら

特徴2.作業時間が削減できる!自動仕訳・書類作成

会計処理の面倒なところといえば、帳簿の記入ですよね。

ついレシートや領収書をためてしまっている……という方も多いのではないでしょうか。

freeeのアプリには、レシートや領収書をスマホのカメラで撮影するだけで金額や日付を自動的に読み取る機能が付いているため、手の空いた時間に簡単に会計処理を済ませることができます。

例えば、カフェのレシートを撮影してみましょう。

freeeで撮影したレシート

撮影したレシートの内容は自動的に認識され、以下のように表示されます。

freeeで変換されたレシート

いつ、どのようなお金をいくら支払ったか、入力の手間が格段に少なくなりますね。

また、クレジットカードや銀行口座とデータ連携し、明細が自動的にfreeeに取り込まれる「自動仕訳機能」も実装されています。

会計作業の手間を最小限まで抑えてくれるサービスだといえるでしょう。

面倒な書類作成の作業ももう心配ありません。

特徴3.月額料金が安い!手軽に始められる

freeeは、安価で手軽に始められるのも魅力の一つです

個人事業主向けのスタータープランなら月額わずか980円(税抜)から利用することができます。

お試し期間も用意されているので、まずは30日間の無料体験から利用してみましょう。

スタータープランでも基本的な機能は備わっており、十分に活躍してくれますよ

特徴4.充実のサポート体制!チャットで素早く対応

freeeでは、メール・電話・チャットによるサポートが提供されています。

電話をする余裕はないけれど素早く対応してほしい、というときにはチャットでの問い合わせが便利です。

いざというときにサポートを受けられる安心感は、あるのとないのとでは大違いですよね。

freeeで確定申告する際の詳細はこちら
※PCからもスマホからも操作できます

おすすめ4.「マネーフォワードクラウド会計」

サービス連携に強みのある会計ソフト
マネーフォワードクラウド会計シリーズは、クラウド型会計ソフトのシリーズです。

個人事業主が利用できるサービスから、1万人規模の企業でも対応できるサービスまで幅広く提供されています。

銀行口座やクレジットカードだけでなく、同社の勤怠管理や経費精算などのさまざまなサービスと連携できるのがポイントです。

個人向けのサービスならば無料で利用できるプランも用意されています。

ただし、無料のプランでは利用できる機能に制限があるので注意が必要です。

また、簿記の知識がある方向けのシステム設計になっているため、会計業務は全くの初心者という方にはあまりおすすめできません

おすすめ5.「HANJO会計」

HANJO会計は、飲食店の個人事業主向けのクラウド会計ソフトです。

飲食店を知り尽くしたシステム設計で、迷うことなく操作できます。

レシートを撮るだけで自動的に仕訳される便利な機能で、空いた時間に簡単に会計業務を進めることができます。

また、スマホだけで確定申告書が作成できるのが最大の魅力です。

案内に従って操作するだけで確定申告書の作成が完了し、プリンタで印刷すれば確定申告を済ませることができます。

月額980円(税抜)という低価格も嬉しいポイントですね。

おすすめ6.ネットde記帳

ネットde記帳は、全国商工会連合会が提供する中小企業向け会計システムです。

インターネット環境さえあればいつでもどこでも利用でき、帳簿入力から電子申告まで済ませることができます。

一つのアカウントを複数の端末で共有できるため、複数人で会計業務を担当している法人におすすめです。

4.徹底比較!インストール型おすすめ会計ソフト!

複雑な会計処理や業績管理をしたい法人向けに、インストール型の会計ソフトも比較します。

【比較表】クラウド型会計ソフト

※横にスクロールできます
会計ソフト名 利用料金 無料体験期間 備考
弥生会計シリーズ スタンダード:39,800円
プロフェッショナル:77,200円
プロフェッショナル2users:105,000円
あり(60日間) 20年連続売り上げ実績1位の弥生会計シリーズ。プロフェッショナルなら経営分析など管理会計にも対応。
会計王 40,000円 あり(30日間) 銀行口座・クレジットカードの取引明細を仕訳データとして自動で取り込み可能。
わくわく財務会計 通常版:16,500円
エコパッケージ:13,200円
あり(30日間) 低コストでインストール型のなかでは気軽に始められる。
勘定奉行Jシリーズ 購入型:80,000円(サポート:40,000円/年)
年間利用ライセンス初期登録費用20,000円+年間利用料(サポート含む)40,000円
あり(30日間) 給与計算など他サービスとの連携も便利。
MJSかんたん!会計 30,000円 あり(30日間) 管理会計まで対応している会計サービス。
実績がある会計ソフトが安心かな。
税理士
それぞれどのようなソフトなのか、詳しくみていきましょう。

おすすめ1.弥生会計プロフェッショナル

「弥生会計プロフェッショナル」は法人におすすめなインストール型会計ソフトです。

部門管理や経営分析など、財務会計だけでなく、業績管理や分析まで必要になる法人の場合は、弥生会計シリーズのインストール版「プロフェッショナル」がおすすめです。

まずは、無料体験版の利用から始めてみましょう。

特徴1.経営管理に役立つ機能が満載!

弥生会計プロフェッショナルは、日々の取引を記録し財務会計を行うだけでなく、経営管理に役立つ機能が満載です。

資金繰りや予算管理、経営分析の機能が付いているので、会計処理業務だけでなく、業務の効率化にも利用することができます。

また、複数人で利用することができるのも嬉しいポイントです。

充実した機能が欲しいなら、弥生会計プロフェッショナルということですね。
税理士
そのとおりです。

特徴2.データのバックアップも安心

インストール型のソフトでも、弥生会計のサーバー上にデータを保存することができます。

データが消える心配がないので、安心して利用できますよね。

おすすめ2.会計王

会計王は、インストール型の会計ソフトでありながら、製品がアップデートされた場合にはリリース時に無料で新製品を送ってもらえるのが大きなポイントです。

銀行口座やクレジットカードと連携しての自動仕訳が便利です。

操作も簡単で、もし何か分からないことがあった場合にはサポートセンターの専属オペレーターが丁寧に対応してくれます。

おすすめ3.わくわく財務会計

わくわく財務会計は、初心者の方から既に会計業務に慣れているという方まで、幅広い方が利用できるサービスです。

利用する方の知識レベルに応じた入力方法が用意されているため、迷うことなく操作できます。

また、自動仕訳機能も便利に使えます。

入力した情報から自動的にグラフが生成され、売り上げの月次推移など、現在の経営状況を把握できるのも嬉しいポイントですね。

おすすめ4.勘定奉行Jシリーズ 会計編

勘定奉行Jシリーズは、小規模法人向けの会計ソフトです。

「誰でも使いこなせて安心して使い続けられる」というキャッチコピーのとおり、直感的に操作できる分かりやすくシンプルな機能が魅力です。

国内業務システム導入シェアNo.1の実績があり、導入後も安心のサポート体制が整っています。

会計ソフトの「会計編」だけでなく、給与計算ソフトの「給与編」、売り上げ管理を行う「販売編」、仕入れ管理を行う「仕入れ編」などのシリーズが展開されており、他サービスと連携できるのがポイントです。

おすすめ5.MJSかんたん!会計

MJSかんたん!会計は、株式会社ミロク情報サービスが提供する会計ソフトです。

1977年に創業し、翌年に財務計算システムをリリース。以来40年以上経理・会計ソフトを開発し続けてきた老舗です。

MJSかんたん!会計はシンプルな機能で誰でも簡単に操作することのできる小規模法人向けのサービスとなっています。

「給与」「販売仕入れ」「見積・納品・請求」といったソフトも提供しており、それらのサービスと連携ができるのも魅力の一つです。

5.まとめ

この記事では、クラウド型、インストール型それぞれの主要会計ソフトを価格や機能などの複数の項目で徹底比較し、個人事業主、法人それぞれにおすすめなサービスをご紹介しました。

アナログで作業したり、表計算ソフトで管理したりと自力で会計作業を行うのは手間と時間がかかる上、人為的なミスが生じる可能性もありますよね。

会計ソフトを導入すれば、会計業務にかかる時間を圧倒的に短縮したり、ミスを防いだり、作業が劇的に効率化できます。

個人事業主でも法人でも20年連続売り上げ1位の弥生会計オンラインがおすすめです。

・個人事業主
やよいの白色申告オンラインの詳細はこちら>>

やよいの青色申告オンラインの詳細はこちら>>

・法人
弥生会計オンラインの詳細はこちら>>