【2021年10月版】キャッシュレス決済のおすすめ6選を徹底比較!

「キャッシュレス決済の方法にもいろいろあるけど……本当にお得なの?」

「スマホ決済に興味はあるけど、種類が多過ぎてどれを選べばいいのか分からないなあ」

キャッシュレス決済に興味を持たれていても、このような疑問をお持ちの方は多くいらっしゃるのではないでしょうか。

クレジットカードやデビットカード、電子マネーなど、キャッシュレス決済にはさまざまなサービスがあります。

そのためどれを選んで良いのか、本当にお得なのか、調べてもなかなか分からないということもありますよね。

実は数あるキャッシュレス決済の中でも、スマホ決済が最も多くのメリットを受けられる決済手段といえます

この記事では、スマホ決済を利用するメリットや、おすすめのスマホ決済サービスなどについて詳しく解説していきます。

不動産のプロ
詳細は後ほどご説明していきますが、現在最もお得に利用できるスマホ決済サービスはPayPay、楽天ペイの二つといえるでしょう。

※PayPayの導入を検討している店舗の方は下記記事をお読みください。

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目次

1.キャッシュレス決済の中でもスマホ決済を利用するメリット

スマホ決済を利用するとどんなメリットがあるんだろう?
クレジットカードの方がお得なんじゃないの?

スマホ決済の利用を考えていても、このような疑問を抱えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

スマホ決済は数多くあるキャッシュレス決済の中でも、利用するメリットが数多くあります。

ここではスマホ決済を利用する四つのメリットについて、一つひとつご説明していきます。

メリット1 スマホ1つで手軽に決済ができる

スマホ決済の魅力はなんといっても手軽に利用できることです。

現金払いのようにレジで財布を出して、金額を確かめ現金を手渡しお釣りを受け取る、といった面倒な手順が必要ありません。

スマホを取り出し、画面に表示された決済用バーコードを読み取らせるか、端末にかざすだけでお会計が済んでしまいます。

また、クレジットカードのように暗証番号を入力する必要もありませんし、そもそもクレジットカード自体を持ち歩く必要もありません。

近所のお店であれば財布を持たずにスマホだけ持って買い物に出ることができますね。

メリット2 決済サービス独自の還元を受けられる

スマホ決済サービスの最大の魅力は、決済サービスが独自に用意している還元を受けられることです。

支払額に応じて貯まったポイントを次の支払いに使えるなど、各サービスが独自の還元制度を設けています。

また、利用回数や利用額に応じて還元率がアップする制度や、特定の店舗で利用すると還元率がアップするキャンペーンなどもさまざまに用意されています。

経済産業省によるキャッシュレス・ポイント還元事業は2020年6月30日で終了してしまいましたが、スマホ決済サービス独自の還元は今後も続くため見逃せません。

メリット3 クレジットカードのポイントと二重取りが可能

クレジットカードを持っている方は、スマホ決済がさらにお得に利用できます

スマホ決済サービスのなかには、決済サービスの還元だけでなく併せてクレジットカードの還元を受けられるものもあります。

利用するスマホ決済にクレジットカードをひも付けると、クレジットカード会社が用意しているカード利用額に応じたポイント還元も受けられる可能性もあります。

つまり、スマホ決済サービスのポイントとクレジットカードのポイントを二重取りできるかもしれないということですね。

決済サービスによっては特定のクレジットカードと組み合わせることでさらに還元率が上がる場合もありますよ。

不動産のプロ
決済サービスとクレジットカードの組み合わせについては「4.決済サービス別おすすめクレジットカード」で詳しくご紹介していますよ。

メリット4 マイナポイント制度も利用できる

経済産業省によるキャッシュレス・ポイント還元事業は2020年6月30日で終了してしまいましたが、新たな還元制度である「マイナポイント」が2020年9月から始まりました。

マイナポイントとは
マイナンバーカードと利用しているキャッシュレス決済をひも付けることで、2020年9月から2021年12月末までのチャージ額・購入額を対象にその25%(上限5,000円分)が還元される還元制度のことです。
当初は2020年3月末までの予定でしたが、期間が延長となりました。2021年4月末までにマイナンバーカードを申請した方や、既にマイナンバーカードを取得している方がマイナポイント付与の対象となります。
マイナポイントかあ……。使い道が少ないんじゃないの?

このように思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、マイナポイントはひも付けたキャッシュレス決済のポイントとして還元されます

どのキャッシュレス決済を選んでもマイナポイントを利用できるため、どなたでもお得に使えますよ。

最大5,000円分のポイントが還元されるため、マイナンバーカードをお持ちの方はぜひこの機会に利用してみましょう。

不動産のプロ
マイナポイントについてより詳しく知りたいという方は総務省の公式ページ をご覧ください。

2.スマホ決済サービスの選び方とは?

スマホ決済サービスが便利なのは分かったけど、たくさんあってどれを選んだら良いのか分からないなあ……

スマホ決済サービスはいくつも種類があるため、ご自身がどのサービスを利用すべきか悩んでしまいますよね。

このようなときに目安にしたい、スマホ決済サービスを選ぶ際にチェックすべきポイントは以下の3点です。

【スマホ決済サービスの3つの選び方】
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それでは一つずつ見ていきましょう。

選び方1 還元率の高さ

「どれくらいポイントがもらえるのか」を確認するために、還元率の高さは必ずチェックしておきましょう。

スマホ決済はサービスごとにポイント還元率が異なります。

また、クレジットカードをひも付けたり、銀行口座を登録したりなど、支払い方法によってポイント還元率がアップするサービスもあるためチェックしておくと良いでしょう。

不動産のプロ
主要なスマホ決済サービスの還元率は「3.スマホ決済大手6サービスの比較表」でご紹介しています。参考にしてみてくださいね。

選び方2 利用できる店舗数

せっかくスマホ決済サービスを利用しても、普段買い物をする場所で使えなければ意味はありませんよね。

スマホ決済サービスを選ぶ際には、そのサービスがどのお店で利用できるのかという点も確認しておく必要があります。

サービスによっては利用可能な店舗数が明記されているものもあるので、よくチェックしておきましょう。

不動産のプロ
利用店舗数に関しては「3.スマホ決済大手6サービスの比較表」で記載しています。参考にしてみてくださいね。

選び方3 支払い方法

スマホ決済で払ったお金って、どうやって請求されるの?

決済の請求に関しては、スマホ決済を始める前に確認しておかないと不安ですよね。

スマホ決済サービスの利用代金を支払う方法はサービスによりさまざまですが、事前にお金をチャージしておくか、後払い形式にするかのいずれかに大別できます。

チャージ式の支払方法 後払い式の支払方法
・クレジットカードからのチャージ
・銀行口座からのチャージ
・コンビニでのチャージなど
・クレジットカードでの支払い
・銀行口座からの引き落とし

使い過ぎが心配な方は事前のチャージ式を、都度チャージをするのが煩わしい方は後払いを選ぶなど、ご自身に合わせて選ぶことができます。

注意
利用可能な支払い方法は、それぞれのスマホ決済サービスによって異なります。

またクレジットカードからのチャージ、クレジットカードでの後払いを選択する場合、サービスとクレジットカードをひも付けることでポイントの二重取りができる可能性があります。

後ほど「4.決済サービス別おすすめクレジットカード」で詳しくお伝えいたしますよ。

【スマホ決済サービスの選び方まとめ】
  • ・還元率の高さ
  • ・利用できる店舗数
  • ・自分が普段利用している店舗で使えるか
  • ・自分に合った支払方法ができるか
不動産のプロ

せっかくスマホ決済を始めるなら、お得かつ便利に利用したいですね。

3.スマホ決済大手6サービスの比較表

スマホ決済サービスの選び方が分かったところで、スマホ決済の大手6サービスを比較してみましょう。

【スマホ決済の大手6サービス比較表】
・通常時の還元率で比較。長期利用特典、有料会員特典などは除外。
・店舗数は、純粋にペイサービスのみに対応した数を発表している場合のみ掲載。
・街中の店舗で利用した場合を想定(オンラインは除く)。

※横にスクロールできます
サービス名 還元率 使える店舗 もらえるポイント 個人間送金
銀行口座 クレカ
PayPay 0.5% 最大1.5%(※1) 328万店舗以上(2021年8月時点) PayPayボーナス
楽天ペイ 1%(※2) 最大1.5% 約500万店舗 楽天ポイント
LINE Pay 0.5% 約309万店舗 LINEポイント
d払い 0.5% 0.5% 約268万店舗 dポイント
メルペイ 還元なし 約170万店舗 メルカリポイント
au PAY 0.5%(※3) 0.5% 約235万店舗 Pontaポイント

※1Yahoo! JAPANカードでチャージした場合のみ
※2 楽天銀行のみ対応
※3 auじぶん銀行のみ対応

個人間送金とは
ユーザー間で手軽にお金のやり取りをすることができるサービスです。口座振込より安い手数料で支払いが済ませられるため、割り勘などに便利です。
また、PayPayなどスマホ決済サービスによっては、同一サービス内での送金は手数料が無料の場合もあります。
PayPayはYahoo!JAPANカードでチャージした場合に還元率が1.5%になるんだ。合わせて使うとお得ということですね。
不動産のプロ
そうなんです。このようにキャッシュレス決済は相性の良いクレジットカードがあるんですよ。

次章からは決済サービス別のおすすめクレジットカードについてご紹介します。

4.決済サービス別おすすめクレジットカード

キャッシュレス決済サービスの中には、特定のクレジットカードとひも付けることでポイント還元率がアップするものがあります。

そこで各キャッシュレス決済サービスと相性の良い、おすすめのクレジットカードとその還元率を以下の表にまとめました。

【決済サービス別おすすめクレジットカード】
決済サービス おすすめクレジットカード ポイント還元率
PayPay Yahoo!JAPANカード 1.5%
楽天ペイ 楽天カード 1.5%
LINE Pay 三井住友カード
Visa LINE Payクレジットカード
2.0%
d払い dカード 1.5%
メルペイ なし
au PAY au PAYカード 1.0%

お持ちのクレジットカードから相性の良いスマホ決済を選んでも良いですし、利用したいスマホ決済に合わせて新たにクレジットカードを作っても良いでしょう。

5.おすすめ①PayPay:優れたサービスで一推しのスマホ決済

スマホ決済サービスで最もおすすめなのはPayPayです。

「どうして他のサービスよりPayPayがおすすめなの?」

と疑問に思った方もいらっしゃるかもしれませんね。

還元率、利用可能店舗数、支払い方法の点、その他各面を検討すると、PayPayが優れているといえるのです。

ここでは、PayPayがおすすめできる理由を六つお伝えしていきます。

理由1 PayPayユーザーは4,000万人以上

PayPayの登録ユーザー数は4,000万人を突破しています。(2021年6月時点)

スマホ決済のユーザーシェア第1位 で、現在最も利用されているサービスです。

国内のうち、約3人に1人がPayPayユーザーということになります。

スマホ決済をまだ使ったことがなくても、PayPayの名前を聞いたり、ロゴを見たりしたことがあるという方は多いのではないでしょうか。

これだけ多くのユーザーの支持を集めているサービスであれば、スマホ決済を初めて利用するという方でも安心して利用できますよね。

理由2 利用可能店舗数が多い

PayPayの利用可能店舗数は2021年6月時点で316万カ所を超えました 。

現在の利用可能店舗は328万カ所と言われています。

多くのお店で使うことができるため、毎日の買い物や外食もPayPayでスムーズに支払いを済ませることができますね。

店舗数が多いだけでなく、利用できるお店の種類が幅広いのも特徴です。

コンビニチェーン、スーパー、ドラッグストア、飲食店、家電量販店、書店、百貨店などさまざまなお店でPayPayを使えます。

また、PayPayは飲食店に強いのも特徴の一つです。

吉野家や松屋などの牛丼チェーン、魚民などモンテローザ系列の居酒屋チェーンなど大手のお店はもちろん、中小規模や個人経営のお店など、さまざまな種類のお店に対応しています。

PayPayが使えるお店は、PayPayアプリ上のマップから簡単に探すことができます

PayPayアプリ上のマップ

近くでPayPayを使えるお店が一目瞭然ですね。

不動産のプロ
お店のジャンルによってアイコンも変わっています。
これなら探しやすい!PayPayを使えるお店って本当にたくさんあるんですね。

PayPayの利用可能店舗数は現在スマホ決済のなかでは最多ではありませんが、このようにアプリが使いやすい、見やすいことも人気の理由だといえます。

またPayPayが利用できる店舗は順次拡大中のため、これからも利用可能な店舗が増えていくことが期待できますね。

理由3 独自の還元率アップ制度

PayPayには「前月の決済回数および決済金額」で還元率がアップするシステムが設けられています。

具体的には、「300円以上の支払いを30回以上」「5万円以上の決済 」でそれぞれ翌月の還元率が0.5%ずつアップし、両方を達成している場合は基本付与分と合わせ還元率が1.5%となります。

不動産のプロ
これだけでもお得ですが、特定の条件を満たすことでさらに還元率を上げることができるのです。

PayPayには利用状況に合わせてお得な還元を受けることができる「PayPayステップ」という仕組みがあります。

詳しくはこちらをご覧ください。

理由4 PayPayモールでさらにお得に

PayPayモールとは、ファッション用品から日用品までさまざまな商品を取り扱っているオンラインショッピングモールのことです。

PayPayモールでのお買い物をPayPayで支払うと、前月の決済状況に関係なく1.0%の還元を受けることが可能です。

PayPayモールかあ……。利用するお店はあるかなあ?
どんなお店が入っているんだろう?

有名なところではZOZOTOWNをはじめ、ベルメゾンやLOHACO、コジマやヤマダデンキといった家電製品店、PUMAやアディダスのようなスポーツブランドも出店しています。

他にも多数のショップが出店しているため、日頃利用しているショップもPayPayモールに参加している可能性も高いといえますよ。

PayPayモール内の全出店数は600店舗ほどで、PayPayのような認知度の高いサービスからすると少なく感じる方もいらっしゃるでしょう。

しかしそれはPayPayモールに出店する条件が厳しいことに由来しており、つまりPayPayモールが厳選された優良店舗のみを取り扱っているということに他なりません。

PayPayを始めたら、ぜひPayPayモールをチェックしてみましょう。

理由5 PayPayフリマでらくらく出品&購入

近年ではフリマアプリの利用者数が増えていますが、Yahoo!JAPANからもPayPayフリマというサービスがリリースされています。

誰でも簡単に身の回りの不用品などを出品することができますし、全国の掘り出し物を見つけることもできます。

さらに、PayPayフリマで購入した商品の代金をPayPay残高で支払うと前月の決済状況に関わらず1.0%の還元が受けられます。

フリマアプリに興味がある人はこの機会にチェックしておくとよいでしょう。

理由6 Yahoo! JAPANカードならもっとお得に

Yahoo! JAPANカードと連携させれば、PayPayをさらにお得に活用することができます。

PayPayは他のサービスより還元率が上がりやすいのが特徴のスマホ決済ですが、その恩恵を受けられるクレジットカードはYahoo!JAPANカードだけです。

まずPayPay残高にチャージできるクレジットカードはYahoo!JAPANカードのみとなっており、他のクレジットカードではチャージができません。

またPayPayのクレジットカード払いでPayPayボーナスを貯められるのもYahoo!JAPANカードのみです。

PayPayボーナスとは
PayPay残高の一種で、特典やキャンペーンなどで獲得できます。PayPay残高を送る「わりかん機能」では使えず、出金不可ですが、無期限で利用可能となっています。

Yahoo!JAPANカードはPayPay以外で利用した場合でも100円=1ポイントの還元に加えて、対象店舗で使えばTポイントも貯まるため日常利用にもおすすめのカードです。

まだYahoo! JAPANカード を持っていない方は、ぜひこの機会に検討してみてくださいね。

Yahoo!JAPANカードの詳細はこちら

6.おすすめ②楽天ペイ:楽天カードを使ってお得にポイントゲット

PayPayに次いでお得といえるキャッシュレス決済サービスは楽天ペイです。

楽天ユーザーにとっては非常に使いやすく、また楽天カードを併用することで大変お得になります。

ここからは楽天ペイをおすすめする四つの理由についてご説明していきます。

理由1 楽天ユーザーには使いやすい

日常的に楽天を利用し楽天ポイントを貯めているという方には楽天ペイがおすすめです。

国内最大級のECモールである楽天市場を日常的に使っている方は多いでしょうし、楽天モバイルや楽天でんき、楽天ガスなどのサービスを利用している方もいらっしゃいますよね。

楽天でのショッピングや楽天モバイル、楽天でんき、楽天ガスの支払いにも利用できる楽天ポイントが、楽天ペイの利用でお得に貯めることができるのです。

楽天ペイで支払いをすることで最大1.5%のポイント還元が受けられるのは、楽天ユーザーにとっては非常にうれしいですよね。

詳しくはこちらをご覧ください。

また楽天ペイは楽天IDでログインするだけで簡単に始められます

既に楽天IDに支払い方法を連携している方であれば、支払い方法の登録も不要なため、わずか数十秒で始めることができます。

まずダウンロードしてみるのも良いでしょう。

理由2 楽天カードならポイントを二重取りできる

楽天ペイを利用する際に、楽天カード からチャージを行うことで楽天ポイントを二重取りすることができます。

楽天カードからのチャージで0.5%、楽天ペイの利用時に1.0%のポイントが還元され合計1.5%のポイントが還元されるのです。

注意
楽天カードで後払いを行った場合には還元率は1.0%となります。

貯まった楽天ポイントは、楽天ペイでの支払いにそのまま使うことができます。

楽天ペイを検討している方は、この機会に楽天カードを発行してから楽天ペイを始めるのがおすすめです。

楽天ポイントは楽天関連のサービスだけでなく、日常的に利用するさまざまなお店・サービスで貯める、利用することができます。

普段楽天市場を利用してないという方でも、貯めるメリットは大きいといえるでしょう。

楽天カードは通常の還元率が1.0%で、年会費無料です。

また楽天カードは新規入会&初回利用で5,000ポイントをプレゼントするキャンペーンを行っています。

楽天カードを作るだけでポイントがもらえるなんてお得ですよね。

楽天カードの詳細はこちら

この機会に楽天カードを発行して、楽天ポイントを貯めてみようかな。

理由3 決済対応店舗数が最多

キャッシュレス決済サービスの利用可能店舗数は、現時点では楽天ペイが最多となっています。

その数おおよそ約500万店舗といわれており、他サービスと一線を画しています。

加盟店は飲食店やコンビニに以外にも、ドラッグストアや家電量販店、書店の大手チェーンなども参加しており、使い勝手が良いといえますね。

これだけの加盟店数があれば、普段の買い物のほとんどを楽天ペイ払いで済ませてしまえそうですよね。

たしかに楽天ペイ対応のマークはよく見かけますね。
個人商店でも取り扱っているところも多いですよね。

理由4 コンビニで利用するとポイントの二重取りが可能

楽天ペイはファミリーマートやデイリーヤマザキ、ポプラなどの楽天ポイントカード加盟店であるコンビニで利用すると、楽天ポイントを二重取りできます。

楽天ペイと楽天ポイントカードの両方にポイントが付与されるため、通常の2倍ものポイントを獲得できるのです。

ポイントを受け取るためには支払い前にポイントカードを提示する必要がありますが、楽天ペイアプリで提示可能なので会計時の手間もかかりません。

さらにこの支払い時に、楽天ポイントの「期間限定ポイント」が利用できます。

「期間限定ポイントって何に使ったら良いか分からなくて、うっかり失効させてしまいがち……」

という方でも、普段から利用するコンビニであれば余分な買い物をすることなくポイントを使いきれますよね。

不動産のプロ
以下に楽天ポイントカード加盟のコンビニ一覧をまとめたので、参考にしてみてくださいね。

【楽天ポイントカード加盟のコンビニ一覧】
  • ファミリーマート
  • ファミマ‼
  • TOMONY
  • デイリーヤマザキ
  • ポプラ
  • 生活彩家
  • くらしハウス
  • スリーエイト

7.他にも便利な決済サービス多数!LINE Pay、d払い、メルペイ、au PAYを紹介

PayPayや楽天ペイの他にはどんなキャッシュレス決済サービスがあるのかな。
他にもお得なサービスはないのかな?

このように気になられた方もいらっしゃいますよね。

ここからは上記で紹介してきたPayPay、楽天ペイ以外のキャッシュレス決済サービス五つについてご紹介していきます。

7-1.d払い:dポイントが貯まる・使える!docomoユーザー以外でもお得

d払い は、NTTドコモが運営しているスマホ決済サービスです。

dポイントを貯めたり、ドコモの携帯料金の支払いなどで貯まったポイントをd払いでの支払いに利用したりすることができます。

docomoユーザーの方であれば利用するメリットが大きいといえるでしょう。

また、docomoユーザー以外でも恩恵を受けられるさまざまなお得なキャンペーンが多く実施されていることも特徴です。

不動産のプロ
dカードと併せて使うことでさらなる還元が期待できますよ。

>>docomoユーザーは必携!dカードの詳細はこちら

7-2.LINE Pay:使えば使うほどお得!手軽に個人間送金も

コミュニケーションアプリLINEでおなじみのLINE株式会社もスマホ決済サービスを提供しています。

LINE Payは、コンビニやスーパー、飲食店、ドラッグストア、家電量販店、カフェ、書店、アパレルショップなどさまざまなお店で利用できます。

すでにLINEを利用している方であれば新たにアプリをダウンロードする必要はなく、規約に同意するだけで登録が完了します。

LINE Payをやっている方同士であれば、手数料無料で個人間の送金や割り勘ができる機能も大きな魅力です。

個人間送金ができるスマホ決済サービスは珍しくありませんが、LINE Payの個人間送金は、8,600万人万人のアクティブユーザーがいるコミュニケーションアプリLINEの強みが活かされた機能といえますね。

7ー3.メルペイ:メルカリの売上金をチャージできる

メルペイは、フリマアプリのメルカリのグループ企業である株式会社メルペイが運営するスマホ決済サービスです。

メルカリで商品を売った売上金を、メルペイを通じて街中でのお買い物に利用することができます。

アプリを新たにダウンロードする必要はなく、すでにメルカリを利用している方ならメルカリのアプリ上から簡単に始められます

メルカリの売上金がたまっているという方はぜひ利用してみてくださいね。

7-4.au PAY:auユーザーにおすすめ!Pontaポイントを使える

au PAYは、au(株式会社KDDI)が提供するスマホ決済サービスです。

auの携帯料金などを支払った際に貯まったPontaポイントを支払いに利用することができます

不動産のプロ
店舗経営者の方にとっては導入のハードルが低いことも魅力の一つです。

「まだ本格的にキャッシュレス決済を導入できていない……」

とお悩みの店舗経営者の方は、この機会に導入コスト0のau PAYの導入を検討してみるのもおすすめですよ。(※決済手数料の減免キャンペーンは2021年9月末まで)

7-5.【番外編】1分でカードが作れる!?新しいスマホ決済「バンドルカード」

「スマホ決済なのに「カード」?」

と驚かれた方もいるでしょう。

バンドルカードはスマホアプリ上から誰でも作れるVisaプリペイドカードのことです。

専用のアプリをダウンロードすれば最短1分で誰でもバーチャルカードを発行することができネットショッピングに利用することができます。

また、リアルカードを発行すれば街中でもプリペイドカードとして使うことが可能です。

プリペイド式のため、審査不要で誰でも作れる上に年会費もかからないお得なキャッシュレス決済手段の一つといえるでしょう。

プリペイドカードならお金を使い過ぎることもなくて安心かも!
不動産のプロ
そのとおり。高校生や大学生などの若年層でも安心して使うことができます。

また、バンドルカードにはチャージする金額を後払いにできる「ポチっとチャージ」機能があります。

急ぎの買い物があるときに便利な上、あらかじめチャージ金額を設定するため使い過ぎる心配もないのがうれしいポイントですね。

メモ
バンドルカードには独自のポイント還元システムはありません。ただし、2020年9月から事業が開始された「マイナポイント」の対象サービスになっています。

8.まとめ

キャッシュレス決済には多様な方法がありますが、スマホ決済がお得かつ利便性が高く、使わない手はないでしょう。

特にPayPayはポイント還元率、利用可能な店舗数、アプリの使い勝手など各面から見て、スマホ決済サービスのなかでもナンバーワンといえます。

Yahoo!JAPANカードとひも付けることでポイントの二重取りもできるため、PayPayの利用を考えている方はYahoo!JAPANカードを作成するのもおすすめです。

不動産のプロ
PayPayをはじめとしたスマホ決済は大変便利でお得です。ぜひ試してみてくださいね。