楽天カードとエポスカードの違いを知りたい!どっちがいいか徹底比較!

楽天カードエポスカード、どっちを発行するのが良いんだろう?」

と疑問に思っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

楽天カードエポスカードは、年会費が無料であるということこそ共通しているものの、その機能には大きな違いがあります。

どちらのカードがライフスタイルに適しているかは人によって異なるといえるでしょう。

この記事では、2枚のカードの特徴から、楽天カードにあってエポスカードにない機能、反対にエポスカードにあって楽天カードにはない機能を徹底解説します。

お金のプロ
楽天カードエポスカードは、それぞれに異なる特色を持っています。さっそく違いを確認していきましょう。

1.楽天カードとエポスカード、どちらを発行すべき?スペック比較!

発行するクレジットカードを選ぶ際には機能や優待などを比較することが重要です。

楽天カードエポスカードの機能・優待はそれぞれどのようになっているのでしょうか。

確認してみましょう。

機能など 楽天カード エポスカード
入会特典 最大5,000ポイント 2,000ポイント
基本情報 年会費 永年無料 永年無料
ポイント還元率 1.0% 0.5%
国際ブランド VISA、mastercard、JCB、AMEX VISA
発行期間 1週間~10日間程度 即日〜1週間程度
ショッピング枠 10万〜100万円 10万〜100万円
電子マネー 楽天Edy、Apple Pay、Google Pay Apple Pay
ETCカード 年会費500円(税別) 年会費無料
海外 旅行傷害保険 利用付帯 自動付帯
キャッシング 実質年率18.0% 実質年率18.0%
優待・サービス 実店舗 さまざまな場所でポイントが貯まる・使える さまざまな場所で割引・サービスを受けられる
EC 楽天市場で大幅ポイントアップ さまざまなECサイトでポイント2〜30倍にアップ
なんだかややこしくて混乱しそう……。
お金のプロ
ここから詳しく解説していきましょう!

2.メインカードにするなら楽天カード!

結論からいえば、1枚目のクレジットカードや、毎日使う「メインカード」としては楽天カードの方がおすすめです。

なぜ1枚目のカードやメインカードには楽天カードを選ぶべきなのか、ここから詳しく解説していきましょう。

理由1.年会費が無料

楽天カードは年会費が永年無料のクレジットカードです。

クレジットカードの多くは年会費が掛かります。

勧められてとりあえず発行してみたけれど、あまり使わないまま年会費を払い続けているクレジットカードがある……なんて方も多いのではないでしょうか。

年会費を支払ってでも利用する価値のあるクレジットカードも少なくありませんが、1枚目のカードや、日常的なお買い物に使うカードであれば、まずは手軽に発行できるものが良いですよね。

あれ?でも、エポスカードも年会費は無料ですよね?
お金のプロ
そのとおりです。しかし、その他の点で比べると、楽天カードの方がメインカードに向いているといえるのです。

理由2.通常ポイント還元率がエポスカードの2倍

楽天カードの魅力の一つは、ポイントの通常還元率が1.0%という点です。

100円の利用につき、1円相当のポイントが1ポイント貯まります。

エポスカードのポイント還元率は0.5%なので、楽天カードの還元率は2倍ということになります。

日々のお買い物に使うカードだと、この差は大きいですよね。

実際年間でどれくらいの差になるのでしょうか。

例えば、2018年度の「家計調査年表」の単身勤労世帯の平均額を参考に、食料品費*1、光熱・水道費*2、通信費*3、情報通信関係費*4を全てクレジットカードで支払った場合に、1年間で貯まるポイントを比較してみましょう。

メモ
*1……外食費は除く。
*2……電気代、ガス代、上下水道料、その他光熱費を合計したもの。
*3……移動電話(携帯電話・PHS)使用料、固定電話使用料、インターネット接続料(プロバイダー料金)、ケーブルテレビ受信料(インターネット接続サービスとセット契約の場合)、ケーブルテレビ受信料(テレビ放送受信のみの場合)、衛星デジタル放送視聴料。
*4……固定電話通信料、移動電話通信料、NHK放送受信料、ケーブルテレビ受信料、他の受信料、インターネット接続料を合計したもの。

上記の費用の平均額は月間74,099円、年間では889,188円になります。

ポイント還元率1.0%の楽天カードの場合は8,891ポイントが貯まりますが、エポスカードでは4,445ポイントしか貯まらない計算になります。

年間でこれだけの差があるのなら、楽天カードの方がメインカードには適していることが分かりますね。

メモ
ちなみに、楽天市場で楽天カードを利用すると、ポイント還元率は最低3%です。楽天市場を利用する方はさらにお得に利用できますね。

理由3.ポイントプログラムの使い勝手が良い

日々の暮らしで使うクレジットカードの場合、ポイントの貯まりやすさだけでなく使いやすさも重要ですよね。

せっかくポイントを貯めても使い勝手が悪いとお得感は半減してしまいます。

ポイントの使い道や最小利用単位などのポイントプログラムの使い勝手もチェックしておきましょう。

楽天カードのポイントプログラムはエポスカードと比べて非常に使い勝手が良いものだといえます。

多くのクレジットカードはカード独自のポイントが貯まるシステムですが、楽天カードの利用で貯まる「楽天ポイント」は、楽天の会員IDと紐づいてさまざまなところで貯められる汎用性の高いポイントになっているのです。

楽天カードの利用で貯まったポイントは 1ポイント単位で日々の楽天ポイントカード加盟店でのお買い物や、カード利用代金の支払いに利用できます。

楽天ポイントカード加盟店とは
楽天ポイントを貯めたり使ったりすることができるお店のことです。街中のさまざまなお店が楽天ポイントカード加盟店になっています。

一方、エポスカードの利用で貯まるエポスポイントは、楽天ポイントのようにさまざまな実店舗で利用できるというわけではありません

エポスカードの使い道は、マルイの店舗や通販での精算時に1ポイント=1円換算で割引に利用するか、各種のギフトカードや商品に交換するか、他サービスのポイントに移行するかのいずれかに大別されます。

楽天カードエポスカードの主なポイントの用途は以下のとおりです。

楽天カード エポスカード
自社サービスでの利用 楽天市場での支払い
楽天カードの支払い
楽天ペイでの支払い
楽天Edyへのチャージ
楽天トラベルでの支払い
楽天ビューティでの支払い
楽天デリバリーでの支払い
ラクマでの支払い
など
マルイ系列の店舗での支払い
通販「マルイウェブチャネル」)での支払い
エポスVisaプリペイドカードに移行
実店舗での利用 マクドナルド
すき家
ロイヤルホスト
リンガーハット
大戸屋
PRONTO
ペッパーランチ
ファミリーマート
ツルハドラッグ
ダイコクドラッグ
サンドラッグ
ビックカメラ
ジョーシン
ソフマップ
出光サービスステーション
など
マルイ系列の店舗
ギフト券への交換 なし マルイの商品券
VJAギフトカード(全国共通商品券)
クオ・カード
Amazonギフト券
App Store & iTunesコード
スターバックスカード
KEYUCAお買い物券
(株)モンテローザお食事券
IDC OTSUKAエポスクーポン券
など
他ポイントへの移行 ANAマイル(2楽天ポイント→1ANAマイル) ANAマイル(1,000エポスポイント→500ANAマイル)
ANA SKY コイン
JALマイル(1,000オリコポイント→500ANAマイル)
スターバックスカードチャージ
ノジマスーパーポイント
dポイント
au WALLETポイント
など

楽天カードにはクレジットカードだけでなく「楽天ポイントカード」の機能も付帯しており、楽天ポイントカード加盟店でポイントカードとして提示することでカード利用分に加えてさらにポイントを貯めることができるシステムになっています。

代表的な楽天ポイントカード加盟店には、以下のようなものがあります。

ジャンル 店舗名
飲食店 ・マクドナルド
・すき屋
・ミスタードーナツ
・大戸屋
・PRONTO
・ペッパーランチ
・しゃぶしゃぶ温野菜
など
コンビニ・スーパー ・ファミリーマート
・デイリーヤマザキ
・ポプラ
・大阪屋ショップ
など
ドラッグストア ・サンドラッグ
・ダイコクヤドラッグ
・ツルハドラッグ
・くすりの福太郎
・ココカラファイン
など
アパレル ・紳士服コナカ
・SUIT SELECT
・coen
・Right-on
家電量販店 ・ビックカメラ
・ジョーシン
・ソフマップ
など
メモ
また、ポイントの有効期限が長いのも嬉しいポイントです。

楽天ポイントの有効期限は「ポイントが付与された月の翌年同月の前月末日まで」とされていますが、その期限までに新たにポイントを獲得すれば有効期限が延長されるシステム*となっています。
*期間限定ポイントを除く。

つまり、楽天ポイントの有効期間は実質無期限ということです。

一方、エポスカードの利用で貯まるエポスポイントはポイント加算日から2年間に設定されています。

楽天ポイントなら、毎日少しずつ使うことも、コツコツ貯めて一気に使うこともできるということですね。

お金のプロ
さまざまな場面で使える楽天ポイントを貯めると、日々の暮らしがお得になりますよ。
コンビニやファストフード店でも使ったり貯めたりできるって大きな魅力ですよね。年会費無料でこんなに使い勝手の良いポイントプログラムがあるなら、楽天カード一択かも!
お金のプロ
ちょっと待ってください。確かに、ポイント還元率やポイントプログラムの使い勝手の良さでいえば楽天カードの方が魅力的です。しかし、エポスカードにも大きな魅力があるのです。これからご説明します。

3.エポスカードを発行すべき理由は?

ポイント還元率の高さやポイントプログラムの使い勝手などから、楽天カードは日常遣いに非常に適したクレジットカードだといえます。

では、ポイント還元率の低いエポスカード楽天カードに劣っているのでしょうか

実は、そんなことはありません。

エポスカードは、楽天カードとは異なる魅力を持ったクレジットカードです。

楽天カードのようなポイント還元率の高いお得なカードと合わせて持っておいて損はないおすすめの一枚だといえます。

ここでは、エポスカードを発行すべき理由を徹底解説します。

理由1.年会費が無料だから負担にならない

まず、エポスカードの年会費は楽天カードと同様、永年無料です。

つまり、持っていても一切負担になりません。

エポスカードにはさまざまな優待が設けられていますが、それらのメリットをコストゼロで享受することができるのです。

理由2.楽天カードにはない特典がある

実は、クレジットカードにはお買い物に使える、ポイントが貯まる、ということ以外にさまざまな特典が設けられています。

エポスカードは年会費無料のクレジットカードのなかではその特典がトップクラスに豪華だといえるクレジットカードです。

楽天カードにはないメリットがさまざまにあるので、これから詳しくご説明しましょう。

特典1.海外旅行保険が自動付帯

クレジットカードのなかには、海外旅行保険が付帯しているものがあります。

エポスカードには、保障額の大きい海外旅行保険が自動付帯しており、保険のためだけにでも発行する価値があるといえます。

楽天カードにも海外旅行保険は付帯していますが、「利用付帯」なのが欠点だといえます。

楽天カードの場合は、日本を出国する以前に「自宅から出発空港までの交通費」または「海外旅行代金」を楽天カードで決済していなければ保険が有効にならないのです。

自動付帯と利用付帯とは
クレジットカードの海外旅行保険の付帯条件のことです。自動付帯とは、当該カードを持っているだけで、海外に行った際に自動で保険が有効になることをいいます。一方、利用付帯とは、旅行費用などの所定の代金の決済に当該カードを利用すると保険が有効になることをいいます。

それぞれのカードの保障の内容は以下のとおりです。

楽天カード エポスカード
付帯条件 利用付帯 自動付帯
傷害死亡・後遺障害 最高2,000万円 最高500万円
傷害治療費用(1事故の限度額) 最高200万円 最高200万円
疾病治療費用(1疾病の限度額) 200万円 270万円
賠償責任(1事故の限度額) 2,000万円 2,000万円
救援者費用 200万円(年間限度額) 100万円(1旅行・保険期間中の限度額)
携行品損害(年間限度額、免責3,000円) 20万円 20万円

一般的には、海外旅行保険に加入する場合は事前の手続きや保険料の支払いが必要となります。

エポスカードなら、所持しているだけでこれだけの保障が無料で付いてくるのです。

メモ
楽天カードの方が死亡・高度保障に対する保障が高額で良いのではないかと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、海外旅行保険で重視すべきは傷害治療保障・疾病治療保障の2項目だといえます。

海外滞在中に治療を受けると、日本国内と違って健康保険が適用されないため全て自費負担になってしまいます。数日間の入院で数百万円が請求されるケースもあるので、治療費を保障してくれる保険に加入しておくのがおすすめです。

エポスカードの海外旅行保険は、年会費無料のクレジットカードのなかではトップクラスの手厚さだといえます。

しかも自動付帯、というのは大きなメリットです。

実は、海外旅行保険が有効になっているクレジットカードを複数所持していた場合、各カードの「傷害治療費用」「疾病治療費用」「救援者費用」「賠償責任」「携行品損害」などの保険金は合算されます。

死亡・後遺障害に関しては最も保険金が高額な保険が適用されます。

利用付帯のカードで旅費を決済し、自動付帯のカードを別途持っておくことで保険金額を上乗せすることが可能なのです。

つまり、楽天カードで所定の費用を決済しエポスカードを持っておけば、保険金額は以下のようになります。

保険内容 保険金額
傷害死亡・後遺障害 最高2,000万円
傷害治療費用 最高400万円
疾病治療費用 470万円
賠償責任 4,000万円
救援者費用 300万円
携行品損害 40万円

これだけでも発行する価値がありますよね。

メモ
クレジットカードに付帯する海外旅行保険について詳しく知りたいという方は、「海外旅行保険はクレジットカード付帯で十分? 複数枚持ちで補償額アップ!」をお読みください。

特典2.全国1万店舗で割引・優待

エポスカードを持っていると、全国10,000を超える店舗やアミューズメント施設での割引・優待が利用できます。

例えば、以下のような場所で割引・優待を受けることができますよ。

ジャンル 店舗名
飲食店 ・魚民
・白木屋
・千年の宴
・山内農場
・笑笑
・PIZZA-LA
など
カラオケ店 ・カラオケ館
・ビッグエコー
・シダックス
など
遊園地 ・西武園ゆうえんち
・よみうりランド
・ハウステンボス
・東映太秦映画村
・宇宙ミュージアムTeNQ(テンキュー)
など
映画館 ・イオンシネマ
・ユナイテッド・シネマ
など
旅行関連サービス ・Hotels.com
・Expedia
・楽天トラベル
・VELTRA
・ニッポンレンタカー
・タイムズカー
・オリックスレンタカー
・エクセルホテル東急
・アパホテル
など
舞台・イベント ・劇団四季
・宝塚
・歌舞伎
・文楽
など

優待の内容は店舗やサービスによって異なりますが、お会計から1,000円オフ、利用料金5〜30%オフといったものもあるため見逃せません。

例えばカラオケ大手のカラオケ館やビッグエコーでは入店時にエポスカードを提示してエポスカードで精算すると室料が30%オフになります。

大手居酒屋チェーンでの割引や、旅行予約サイトでの宿泊料金割引も嬉しいですよね。

また、舞台やイベントのチケット予約優待もあります。

人気公演のチケットを取ることもできますよ。

詳しくはエポスカード会員向けの優待サイトエポトクプラザをご覧ください。

えっ、年会費無料のカードでこれだけの優待が受けられるんですか?カラオケが好きでよく行くから、発行してみても良いかも!
お金のプロ
そのとおりです。エポスカードは、毎日のお買い物よりもレジャーやアミューズメントで活躍してくれるカードなのです。

特典3.さまざまなECサイトでポイント2〜30倍

楽天カードは楽天市場を運営する楽天のクレジットカードですから、楽天の関連サービスを利用することでポイント還元率がアップします。

では、エポスカードにはポイントアップサービスはないのでしょうか。

実は、エポスカードには楽天市場を含むさまざまなECサイトでポイントアップするシステムが設けられています。

「たまるマーケット」というサイトを通じてアクセスしたサイトでカード利用を行うと、ポイント付与率がアップするのです。

サイトによってポイントアップ率は異なり、例えばAmazonや楽天、Yahoo!ショッピングでのポイント付与率は通常時の2倍です。

旅行予約サイトなど決済額が大きくなることが想定されるサイトでもポイントアップが設定されており、例えばExpediaでのポイントは9倍にもアップします。

たまるマーケットを通じてポイントがアップする代表的なサイトは以下のとおりです。

ジャンル サービス名 ポイント
総合EC amazon 2倍
楽天 2倍
ヤフーショッピング 2倍
PayPayモール 2倍
ニッセン 7倍
セシール 3倍
フェリシモ 7倍
アパレル amazonファッション 6倍
ユニクロオンラインストア 2倍
ベルメゾン 2倍
オンワードクローゼット 7倍
WORLD ONLINE STORE 3倍
BEAMS公式オンラインショップ 7倍
BAYCREW’S STORE 3倍
.st 3倍
UNITED ARROWS LTD. ONLINE STORE 3倍
家電 ビックカメラ.com 4倍
カメラのキタムラ 3倍
Apple公式 2倍
Microsoft公式オンラインストア 7倍
旅行・チケット Expedia 9倍
Booking.com 9倍
HIS 3倍
JTB 4倍
日本旅行 5倍
Hotels.com 7倍
じゃらん 6倍
楽天トラベル 2倍

これらはほんの一例で、たまるマーケットには400を超えるサービスがポイントアップの対象としてラインアップされています。

あなたのよく使うサイトやサービスもきっと含まれているのではないでしょうか。

お金のプロ
毎日のお買い物に便利なのは楽天カードですが、旅行のときやお友達と遊ぶとき、(楽天市場以外の)ネットショッピングのときにはエポスカードを持っておいて損はない、ということです。

4.まだまだある!それぞれの魅力徹底解説!

ここまで、楽天カードエポスカードには、それぞれに異なる魅力があることを解説してきました。

各カードの詳細な機能に関してはまだご紹介していない部分もあるので、これからそれぞれのカードの機能について徹底的に解説します。

4-1.楽天カード

貯めやすく使いやすいポイント、その他の機能も充実
カード利用で貯まる楽天ポイントは日本最大級のポイントプログラム。還元率が高く、街中のお店でも貯まる・使えるポイントです。毎日のお買い物がお得になりますよ。
入会特典 最大7,000ポイントプレゼント(2020年7月13日(月)10:00~2020年7月20日(月)10:00)
基本情報 年会費 永年無料
ポイント還元率 1.0%
国際ブランド VISA、mastercard、JCB、AMEX
ETCカード 年会費500円(税別)
電子マネーなど 楽天Edy、Apple Pay、Google Pay
ショッピング枠 10万〜100万円
家族カード 年会費無料
発行期間 1週間~10日間程度
海外旅行関連サービス 海外旅行傷害保険 利用付帯
海外キャッシング 実質年利18.0%
優待サービスなど 実店舗での優待 さまざまな場所でポイントが貯まる・使える
ECサイトでの優待 楽天市場で大幅ポイントアップ

ポイント①今だけカード発行・初回利用で7,000ポイントプレゼント!

2020年7月13日(月)10:00~2020年7月20日(月)10:00の間に楽天カード発行すると2,000ポイント、初回利用を行うと5,000ポイント、計7,000ポイントがプレゼントされます。

通常初回利用時にもらえるポイントは3,000ポイントですが、期間中は2,000ポイントアップしています。

1ポイント1円相当なので、7,000円分のポイントがほぼ無条件でGETできるということです。

こんなチャンスは見逃せませんよね。

楽天ポイントは楽天ポイントカード加盟店で1ポイント単位で使えるため、例えば、GETしたポイントを使って1週間分のランチを食べる、なんてこともできてしまいますよ。

発行して利用するだけでこれだけのメリットが得られるなんてとっても嬉しいですよね。

ポイント②通常ポイント還元率1.0%でお得!

楽天カードの通常ポイント還元率は1.0%です。

一般的なクレジットカードのポイント還元率は0.5%程度だといわれています。

お買い物するたびに1.0%の還元が受けられるなんてとてもお得ですよね。

ポイント③会員数1億人のポイントプログラムは日々の暮らしの味方!

楽天カードの利用で貯まるのは、会員数1億人を超え日本一利用されているといわれている「楽天ポイント」です。

貯めやすく使いやすいポイントプログラムとして人気を博しています。

例えば楽天市場や楽天ポイントカード加盟店では、ポイント還元率がアップします。

楽天市場で楽天カードを利用した場合はポイントが3倍にアップします。

また、楽天ポイントカード加盟店でポイントカードとして提示すれば、カード決済分に加えてポイントが加算される点も魅力です。

期間限定のポイントアップキャンペーンも充実していますよ。

楽天カードと連携できる電子マネー「楽天Edy」やスマホ決済「楽天Pay」と合わせて利用することでさらにお得になる場合もあります。

貯まったポイントは1ポイント単位で楽天ポイントカード加盟店や楽天市場での支払い、カード利用代金の充当に使えます。

街中のお店で気軽に利用できるのが嬉しいですよね。

ポイントの貯めやすさ、使いやすさで毎日のお買い物がお得になるカードです。

ポイント④1枚であれこれ使える!汎用性の高さも魅力!

楽天カードにはさまざまな機能が付帯しています。

特に初めてのクレジットカードを発行する方、メインで利用するクレジットカードを探している方にはぴったりです。

まずは楽天カードを発行し、足りない部分があれば別のカードで補うといった使い方がおすすめです。

電子マネーは楽天Edy、Apple Pay、Google Payの三種類が利用可能。

スマホ決済の楽天Payとの連携も便利です。

日頃の少額決済がスムーズに済ませられますね。

また、自動付帯であるものの海外旅行保険も付帯しています。

海外旅行の際、現地通貨の確保に便利な海外キャッシング枠を設定することも可能ですよ。

ハワイには楽天カード会員専用のカードラウンジも設けられています。

さまざまな場面で活躍してくれる汎用性の高いカードだといえますね。

【まとめ】ココがおすすめ!
  • カード発行・初回利用で5,000ポイントプレゼント!
  • 通常ポイント還元率1.0%でお得!
  • 会員数1億人のポイントプログラムは毎日の味方!
  • 1枚であれこれ使える!汎用性の高さも魅力!
\ 日本で一番人気の貯まる・使えるポイントが魅力的! /

4-2.エポスカード

コスト0で得ができる人気カード
日本全国10,000店舗で受けられる優待は必見です。また、充実の海外旅行保険が自動付帯。持っておいて損はない1枚です。
入会特典 2,000ポイントプレゼント
基本情報 年会費 永年無料
ポイント還元率 0.5%
国際ブランド VISA
ETCカード 無料
電子マネーなど Apple Pay
ショッピング枠 10万〜100万円
家族カード なし
発行期間 即日~1週間
海外旅行関連サービス 海外旅行傷害保険 自動付帯
海外キャッシング 実質年利18.0%
優待サービスなど 実店舗での優待 さまざまな場所で割引・サービスを受けられる
ECサイトでの優待 さまざまなECサイトでポイント2〜30倍にアップ

ポイント①入会で2,000円相当のポイントorクーポンプレゼント!

エポスカードには、入会の特典として2,000円相当のポイントまたはクーポンのプレゼントが設定されています。

郵送でカードを受け取る場合は2,000円相当のポイント、マルイの店頭でカードを受け取る場合はマルイの店舗で使える2,000円分のクーポンがGETできるのです。

入会費や年会費などは掛からないので、発行するだけで2,000円分お得になるということです。

ポイント②全国10,000を超える店舗で優待!

エポスカードの最大の特長は、全国10,000を超える店舗での優待です。

料金の割引や人気商品のプレゼントなど、カードの提示・利用だけでさまざまなメリットを受けられます。

大手居酒屋チェーンや大手カラオケ店などの割引は大活躍してくれそうですよね。

遊園地や水族館などのチケット割引も魅力的です。

また、ミュージカルや舞台、歌舞伎や文楽などのチケット優待もありますよ。

カード会員限定のページから人気公演のチケットを優待価格で予約することができます。

その他にもさまざまなサービスがあるので、優待サイトの「エポトクプラザ」は必見です。

ポイント③さまざまなECサイトでポイント2〜30倍にアップ!

エポスカードは、amazon、楽天市場などを中心に400を超えるサイトでポイントアップします。

ポイントアップサイト「たまるマーケット」を通じてアクセスしたサイトでカード決済を行うと、サイトごとに2〜30倍のボーナスポイントが付与されるというシステムです。

旅行予約サイトなど高額の決済が予期されるサイトも対象となっているので、普段は通常還元率の高いクレジットカードを使っているという方でも、たまるマーケットを通じてエポスカードで決済した方がポイントが貯まる場合もあります。

ポイント④充実の海外旅行保険が自動付帯!

海外旅行保険は、エポスカードの人気の理由のひとつです。

カードを持っているだけで自動で保険が有効になるため、旅行前に保険について悩む必要はありません。

以下のとおり、高額の保障が付帯しているので安心です。

傷害死亡・後遺障害 最高500万円
傷害治療費用(1事故の限度額) 最高200万円
疾病治療費用(1疾病の限度額) 270万円
賠償責任(1事故の限度額) 2,000万円
救援者費用(1旅行・保険期間中の限度額) 100万円
携行品損害(年間限度額、免責3,000円) 20万円

保険を利用する場合は、万一の事態が起きたときにカードデスクに連絡すれば大丈夫です。

24時間日本語対応の緊急医療アシスタンスサービスが対応してくれますよ。

また、海外キャッシングや、海外でエポスカードを紛失した際の保険など、他にも海外旅行に嬉しいサービスが充実しています。

1枚持っておくと安心のクレジットカードですね。

お近くにマルイ系列の店舗があるという方は、インターネットで申し込んで店舗で受け取るという形で即日発行ができるのも嬉しいポイントです。

【まとめ】ココがおすすめ!
  • 入会で2,000円相当のポイントorクーポンプレゼント!
  • 全国10,000を超える店舗で優待!
  • さまざまなECサイトでポイント2〜30倍にアップ!
  • 充実の海外旅行保険が自動付帯!
\ 優待・ポイントアップ・保険……コスト0でお得! /