【一騎討ち】オリコカードvs楽天カード徹底比較!結局どっちがお得?

「オリコカードと楽天カードって、一体どっちがお得なの?」
「オリコカードと楽天カードの機能はどう違うの?」

といった疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

オリコカード楽天カードは、どちらも年会費無料でポイント還元率の高いカードとして知られています。

二つのカードにはどのような違いがあるのか気になりますよね。

この記事では、オリコカード楽天カードの違いを機能別に解説し、どちらが便利でお得なのかを徹底的に検証します。

あなたのライフスタイルに合っていてお得に使えるカードはどちらなのかきっと分かりますよ。

お金のプロ

注意
この記事で扱う「オリコカード」は「Orico Card THE POINT」のことを指します。

Orico Card THE POINTは、オリコカードの中でも特に人気の高いカードです。

1.オリコカードと楽天カードの機能はそっくり?共通点まとめ

クレジットカードの機能やサービスは千差万別ですが、オリコカード楽天カードは比較的似たようなカードであるといえます。

どちらも手軽に発行できて、便利に使えるカードです。

まずは二枚のカードの共通点を確認してみましょう。

1-1.年会費永年無料

「いくらお得だとか便利だとかいわれても、年会費が掛かるカードは尻込みしてしまう……」

という方も多いのではないでしょうか。

オリコカード楽天カードも、どちらも年会費は永年無料になっています。

つまり、持っているだけならタダのクレジットカードです。

気軽に発行を申し込むことができますね。

1-2.通常還元率1.0%

オリコカード楽天カードも、通常時のポイント還元率は1.0%に設定されています。

利用金額100円ごとに1円相当のポイントが1ポイント貯まるシステムです。

一般的なクレジットカードの還元率は0.5%程度といわれており、これはさまざまなクレジットカードのなかでも比較的高いといえる還元率です。

例えば、月5万円、年間60万円をカードで支払ったとします。

その場合、還元率が0.5%のクレジットカードでは3,000円分しか還元されません。

しかし、オリコカード楽天カードなどのポイント還元率が1.0%のカードであれば、実質6,000円分のポイントが還元されます。

ポイント還元率0.5%のカードと1.0%のカードの比較

なお、クレジットカードにはさまざまなポイントアップキャンペーンが用意されているため、場合によっては一カ月で数千ポイントをゲットできることもあります。

ポイントの還元率はクレジットカードを選ぶ上で見逃せない点です。

メモ
例えばハイステータスカードとして知られるアメックス・ゴールドは年会費が20,000円(税別)で利用金額100円ごとに0.3円相当*のポイントが1ポイント貯まるシステムです。実質的な還元率は0.3%しかありません。

*カード利用代金の支払いにポイントを充てた場合。

年会費が掛からないんだ……。それでポイント還元が受けられるなら、どちらのカードも発行するだけでお得ってこと?
お金のプロ
そのとおりです!

2.オリコカードと楽天カード、何が違うの?機能・特典別に勝負!

オリコカード楽天カードは、年会費無料と1.0%の高還元率という最大の特徴ともいえる点が共通しています。

「じゃあどちらを発行しても変わらないってこと?」

と思われた方も多いのではないでしょうか。

実はクレジットカードにはさまざまな機能や特典が設定されており、オリコカード楽天カードにも異なる点が多数あります。

どちらのカードを発行すべきかは、どの機能や特典を重視するか次第で変わるといえるでしょう。

クレジットカードを選ぶ決め手になりうる五つの観点から、それぞれどちらが優れているのか比較してみました。

概要をまとめると以下のとおりです。

オリコカード 楽天カード
入会特典 発行から6カ月間ポイント還元率2.0%
最大8,000ポイントプレゼント
最大5,000ポイントプレゼント
ポイントプログラム ギフト券への交換
他ポイントへの移行
街中で貯められる・使える
電子マネー タッチで簡単、後払い 事前にチャージが必要だがポイントアップのチャンスあり
海外旅行関連サービス 海外キャッシング 海外旅行保険が利用付帯
海外キャッシング
ポイントアップ amazonや楽天市場など多数のサイトでポイントアップ 楽天市場でポイント3倍〜
マイル還元率 ANAマイル還元率0.6% ANAマイル還元率・JALマイル還元率0.5%

オリコカードにも楽天カードにもそれぞれ魅力があることが分かりますね。

それでは、それぞれの機能について詳しく確認していきましょう。

2-1.入会特典はオリコカードの勝利!

クレジットカードには、多くの場合入会時(=カード発行時)に特典が設けられています。

クレジットカードを発行する際の決め手になるケースも多いのではないでしょうか。

オリコカード楽天カードの入会特典を比較すると、オリコカードの方がお得だといえます。

それぞれの入会特典を確認してみましょう。

オリコカード 楽天カード
入会時 1,000ポイント 2,000ポイント
条件達成 7,000ポイント 3,000ポイント
その他 発行から6カ月間ポイント還元率2.0% なし

入会だけでもらえるポイントは、オリコカードの1,000ポイントよりも楽天カードの2,000ポイントの方が多くなっています。

しかし、その後GETできるポイントはオリコカードの方が多いといえます。

楽天カードは、初回利用で3,000ポイントが付与されるシステムです。

一方、オリコカードはカード発行後「Start THE POINTキャンペーン」にエントリーし10万円以上カードを利用すると諸条件の達成で最大7,000ポイントがGETできるシステムになっています。

【Start THE POINTキャンペーン】
  • ・対象の携帯電話料金または電気料金の支払いで1,500ポイント
  • ・オリコモールを通じてYahoo!ショッピングもしくは楽天市場を利用すると1,000ポイント
  • ・電子マネーのiDまたはQUICPayの利用で1,000ポイント
  • ・マイ月リボの新規登録で2,000ポイント
  • ・家族カードの入会で500ポイント
確かに最大7,000ポイントは魅力だけど、条件達成が面倒……。楽天カードみたいにシンプルなポイントプレゼントの方が嬉しいかも……。
お金のプロ
実は、オリコカードの入会特典にはポイントプレゼントより得ができる可能性が高いものがあるのです。

オリコカードには、条件を達成してポイントプレゼントをGETするより簡単に、たくさんのポイントを貯めることができる可能性のある入会特典が設けられています。

実は、オリコカードを発行すると、入会から6カ月間ポイント還元率が2.0%にアップするのです。

一見、カード発行と初回利用だけで5,000ポイントがGETできる楽天カードの特典の方が大きいように思われるかもしれません。

しかし、単純計算で半年間に50万円以上利用するのであれば、諸条件達成のプレゼントポイント最大7,000ポイントがなかったとしても、それだけでオリコカードの方がお得だということになります。

半年間オリコカードと楽天カードを利用した場合の比較

近々大きなお買い物の予定があるという方は特に要チェックですね。

期間限定キャンペーン情報
ただし2020年7月13日(月)10:00から2020年7月20日(月)10:00までに楽天カードの発行を申し込んだ方は初回利用でもらえるポイントが5,000ポイントにアップします。

合計7,000円相当のポイントがほぼ無条件でゲットできるため見逃せません。

オリコカードのポイント還元率が半年間常に2.0%って凄いことかも。……あれ?でも、貯まったポイントって一体何に使えるんですか?
お金のプロ
これから詳しく解説しましょう。

2-2.ポイントの使い勝手は楽天カードの勝利!

いくらポイント還元率が高くても、せっかく貯まったポイントが有効活用できなければ意味はありません。

ポイントプログラムの使い勝手という観点から比較すると、楽天カードの方に軍配が上がるといえるでしょう。
以下にそれぞれのポイントの主な使い道をまとめてみました。

オリコカード 楽天カード
自社サービスでの利用 なし 楽天市場での支払い、楽天カードの支払い、楽天ペイでの支払い、楽天Edyへのチャージなど多数
実店舗での利用 なし ファーストフード店、居酒屋、コンビニ、ドラッグストア、家電量販店など多数
ギフト券への交換 Amazonギフト券、App Store & iTunes ギフトカード、Google Play ギフトコード、QUOカードPayなど なし
他ポイントへの移行 電子マネーWAONポイント、Tポイント、楽天ポイント、dポイント、au WALLETポイントなど なし

楽天カードの利用で貯まる楽天ポイントは、楽天市場だけでなく楽天ポイントカード加盟店で利用することができます。

代表的な楽天カード加盟店には以下のようなものがあります。

ジャンル 店舗名
飲食店 ・マクドナルド
・すき屋
・ミスタードーナツ
・大戸屋
・PRONTO
・ペッパーランチ
・しゃぶしゃぶ温野菜
など
コンビニ・スーパー ・ファミリーマート
・デイリーヤマザキ
・ポプラ
・大阪屋ショップ
など
ドラッグストア ・サンドラッグ
・ダイコクヤドラッグ
・ツルハドラッグ
・くすりの福太郎
・ココカラファイン
など
アパレル ・紳士服コナカ
・SUIT SELECT
・coen
・Right-on
家電量販店 ・ビックカメラ
・ジョーシン
・ソフマップ
など

多数の実店舗で貯めたり使えたりするため、毎日のお買い物でポイントを貯めたり、貯まったポイントでお支払い金額を抑えたりすることができます。

楽天カードなら、ネット通販利用で昨日加算されたポイントを今日ランチに使う、なんてこともできてしまうのです。

一方、オリコカードの利用で貯まるオリコポイントは、ギフト券などに交換して使うのが主な用途であるため、直ぐにポイント還元の旨みを受けることができないのがデメリットであるといえます。

メモ
ポイントの有効期限も楽天ポイントの方がユーザーにとって便利だといえます。

楽天ポイントの有効期限は、最後にポイントを獲得した月を含めた1年間*です。

一方、オリコポイントの有効期限はポイント獲得月を含めて12カ月後の月末*に設定されています。
*期間限定ポイントを除く。

2-3.電子マネーは引き分け!

クレジットカードには、多くの場合電子マネー機能が付与されています。

オリコカード 楽天カード
iD、QUICPay 後払いでカード代金と一緒に引き落とし 楽天Edy 事前のチャージが必要だがポイントアップのチャンスあり

オリコカードではiDとQUICPay、楽天カードでは楽天Edyが利用できます。

比較すると、利便性ではオリコカードの勝利ポイント還元率などのお得さでは楽天カードの勝利だといえるでしょう。

電子マネーって使ったことがないんだけど、便利なの?クレジットカードがあれば十分じゃない?
お金のプロ
電子マネーを利用すると、クレジットカードよりも手軽にキャッシュレス決済が行えます。

特にコンビニなどの少額のお買い物の場合、お財布からクレジットカードを取り出して、暗証番号を入力して……といった行為は面倒ですよね。

電子マネーを利用すれば、決済端末にカードをタッチするだけで済むのでスマートかつ迅速にお会計を済ませることができます。

オリコカードでiDとQUICPayを利用する場合、カード自体に機能が付帯しており、利用した分の支払いはカード利用代金と合わせて口座から引き落としされます。

一方、楽天EdyはSuica・PASMOなどの交通系ICカードと同様、チャージして決済に利用するシステムです。

楽天カードからのオートチャージも可能ですが、使った分だけ後から支払うということができない分、オリコカードのiDやQUICPayよりも利便性が低いといえるでしょう。

ただし、楽天Edyの場合、さまざまなポイントアップキャンペーンが利用できるという大きなメリットがあります。

期間限定で、エントリーするとポイント獲得ポイントがアップするキャンペーンが多数開催されています。

楽天Edyとは

多少面倒でもいいからポイントで得したい、という方は楽天Edyの方がおすすめです。

今電子マネーを導入すると、便利なだけではなく実質的に得をすることができます。

2020年6月30日まで、経済産業省が「キャッシュレス・ポイント還元事業」を行っています。

これは対象の店舗において所定の方法でキャッシュレス決済を行うと、最大5%のポイント還元が行われるというものです。

キャッシュレス還元事業

出典:キャッシュレス・消費者還元事業

実質お買い物が値引きされるのですから、キャッシュレス決済を積極的に利用しない手はありません。

2-4.海外旅行関連サービスは楽天カードの勝利!

クレジットカードのなかには海外旅行時に活躍してくれるサービスが付帯しているものが多数あります。

では、オリコカードと楽天カードの海外旅行関連サービスを確認してみましょう。

オリコカード 楽天カード
海外旅行保険 なし 利用付帯
海外キャッシング あり あり

オリコカード楽天カードで海外旅行時のサービスを比較すると、楽天カードの方が優れているといえます。

オリコカード・楽天カードともに、海外キャッシングは利用可能です。

海外キャッシングとは
クレジットカードを利用して海外のATMから現地通貨をキャッシングすることです。一般的な両替で掛かる手数料よりも、カードキャッシングの金利の方が安いケースが多く、便利で安全な現地通貨の調達方法として知られています。

オリコカード・楽天カードともに旅行先で急に現金が入り用になった場合でも現地のATMから簡単に現地通貨を引き出すことができます。

しかし、海外旅行保険が欲しいという方には楽天カードしかおすすめできません。

楽天カードには、保障の手厚い海外旅行傷害保険が付帯していますが、オリコカードには海外旅行保険は付帯していないためです。

2-5.ポイントアップシステムは引き分け!

クレジットカードは、通常還元率ももちろんのことながらポイントアップシステムも見逃せません。

オリコカードと楽天カードのポイントアップは、まとめると以下のようになります。

オリコカード 楽天カード
amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングなど多数のECサイトでポイントアップ 楽天関連サービス利用でポイント3倍〜

ポイントアップキャンペーンは期間限定のものも多いため一概に比較は難しいのですが、端的にいえば楽天市場を利用する方なら楽天カード他のさまざまなECサイトも利用する方ならオリコカードが良いといえるでしょう。

2-5-1.楽天市場を利用するとポイントがザクザク貯まる

楽天カードの場合、やはり「楽天スーパーポイントアップ」「楽天スーパーセール」などの楽天市場におけるポイントアップキャンペーンが魅力的です。

例えば楽天スーパーポイントアップの場合、楽天カードを利用して楽天市場でお買い物すると最低でもポイントが3倍にアップします。

楽天カードのポイントアップ

また、楽天市場アプリを利用すると合計3.5倍にアップするのも魅力的ですね。

さらに楽天関連サービスの利用などでポイントがどんどん倍増していき、楽天市場でのお買い物金額に付与される楽天ポイントが最大16倍にアップします。

楽天スーパーセールも見逃せません。

定期的に開催される楽天スーパーセールは、楽天市場で一斉に開催されるセールのことです。

各種の商品が安くなるだけでなく、楽天市場内の店舗で買いまわりを行うとポイントが最大10倍にアップします。

それぞれの店舗が「ポイント●倍」といったキャンペーンを打っていることもあるので見逃せません。

場合によっては一度のお買い物でポイントが10倍付与されることもあります。

2-5-2.オリコポイントは様々なECサイト利用で貯まる

「AmazonやYahoo!ショッピングの方がよく使うんだけど……」

という方もいらっしゃるかもしれませんね。

楽天以外のECサイトも頻繁に利用する、という方にはオリコカードの方が向いているといえます。

オリコカードには、「オリコモール」というポイントアップサービスがあります。

これは、オリコモールを通じて対象サイトにアクセスしそこでオリコカードで決済すると、決済金額に付与されるポイントがアップするというサービスです。

ECサイトのほか、旅行予約サービスなども含まれています。

オリコモール

オリコモールの利用でポイントアップする代表的なサイトには、以下のようなものがあります。

【オリコモールでポイントアップする代表的なサイト】
  • ・Amazon
  • ・楽天市場
  • ・Yahoo!ショッピング
  • ・Amazonファッション
  • ・じゃらんnet
  • ・GROUPON
  • ・DHCオンラインショップ
  • ・PayPayモール
  • ・ベルメゾンネット
  • ・apple公式
  • ・ニッセンオンライン
  • ・Expedia
  • ・一休

さまざまなサービスがラインナップされていることが分かりますよね。

状況に応じてさまざまなサイトを使い分けているという方にぴったりです。

2-6.マイル還元率はオリコカードの勝利!

マイルを貯めるならオリコカードの方が向いているといえます。

オリコカードの方がANAマイルの還元率が高いうえに、楽天カードでは移行できないJALマイルへの移行も可能です。

オリコカード 楽天カード
ANAマイル 1,000オリコポイント→600マイル 1,000楽天ポイント→500マイル
JALマイル 1,000オリコポイント→500マイル 移行不可
メモ
マイルは一般的に、1マイルにつき2〜3円相当の価値を持つ*といわれています。
*交換対象によって変動します。

マイルについてもっと詳しく知りたい、という方は「マイルの全知識!マイルを貯めるメリットとは?貯め方、使い方など基本から解説!」をご覧ください。

なるほど、カードを選ぶためにはいろんな観点から比較する必要があるんですね。
お金のプロ
そのとおりです!

3.オリコカードと楽天カードの機能を徹底解説!

ここまで、オリコカード楽天カードをさまざまな観点から比較してきました。

ここでは、それぞれのカードについて詳しく解説していきます。

3-1.楽天カード徹底解説

楽天カード
会員数日本一のポイントプログラムが人気、街中でも貯まる使える!
楽天カードで貯まる楽天ポイントの会員数は1億人を超えており、日本で一番人気のあるポイントプログラムです。街中のお店でも小まめに貯めたり使ったりすることができます。また、ポイントアップキャンペーンが豊富な点も見逃せません。
年会費 永年無料
ポイント還元率 1.0%
電子マネー 楽天Edy
海外旅行傷害保険 利用付帯
マイル還元率 ANAマイル0.5%
国際ブランド VISA、mastercard、JCB、AMEX
家族カード あり
ETCカード 年会費500円(税別)

ポイント①会員数日本一の便利なポイントプログラム

楽天カード最大の特長は、なんといってもそのポイントプログラムにあります。

カード利用で貯まるのは日本最大級のECサイト・楽天市場のポイント「楽天ポイント」です。

会員数は1億人を超え、日本一利用されているポイントプログラムだといわれています。

「楽天市場はあまり使わないから、貯めても意味がないかも……」

などと思う方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、そんなことはありません。

楽天ポイントはさまざまな企業・店舗と提携しており、街中のお店で貯めたり使ったりすることができます。

有効期限も「最後にポイントを獲得した月を含めた1年間」*となっているので、楽天カードを使い続ける限り無期限も同然です。
*期間限定ポイントを除く。

1ポイントずつ小まめに使うことも、長いスパンでたくさん貯めることもできる使い勝手の良いポイントプログラムです。

日頃の生活がとってもお得になるので、これを機会に楽天ポイントを貯めてみるのもおすすめですよ。

ポイント②楽天Edyでもっとお得に楽天ポイントが貯まる!

楽天カードは楽天Edyという電子マネーの機能を兼ね備えています

楽天カードからオートチャージ、もしくは事前にチャージを行い、レジで決済端末にタッチするというものです。

楽天Edyへのチャージ200円ごとに1ポイント、レジでのお支払い200円ごとに1ポイントのポイントが加算されます。

チャージが必要なためやや手間が掛かってしまうのが難点ですが、楽天Edyの魅力は豊富なポイントアップキャンペーンです。

例えば2020年4月1日までは、エントリーして楽天Edyの利用を始めるだけで600ポイントがGETできるキャンペーンが開催されています。

そのほかにも所定の店舗で利用するとポイントアップ、所定の条件をクリアするとポイントプレゼント、といったさまざまなキャンペーンが開催されており見逃せません。

ちなみに貯まったポイントから楽天Edyにチャージすることも可能なので、日頃のお買い物がぐっとお得になりますよ。

ポイント③利用付帯の海外旅行傷害保険も付帯で安心!

楽天カードには、利用付帯の海外旅行傷害保険が付帯しています。

出国前に「自宅から出発空港までの交通費」または「海外旅行代金」を決済しているという適用条件はありますが、保険料を支払ったり加入手続きを行ったりする必要がなく保障の手厚い保険を利用できるというのは大きなメリットです。

旅行先で何かあった際には、24時間日本語対応の緊急アシスタンスデスクが助けてくれます

そのほか、ハワイにはカード会員なら同伴者含めて無料で利用できるラウンジが用意されているなど、海外旅行の際に嬉しいサービスが多数付帯していますよ。

ポイント④楽天市場ではポイント最大16倍!

楽天カードは、楽天市場を運営する楽天が発行するクレジットカードなので、魅力的なポイントプログラムは楽天市場を利用する際に最も効力を発揮します。

常に提供されているポイントアップシステム「楽天スーパーポイントアップ」は必見です。

楽天カードを利用して楽天市場でお買い物すると、ポイント還元率は最低3倍です。

楽天市場アプリを利用しているとさらに0.5%追加されるなど、楽天関連サービスを使えば使うほど、ポイント還元率がアップします。

楽天スーパーセールの期間中にはさらに還元率がアップし、ポイントが10%付与されるなんてことも珍しくありません。

楽天ポイントのお得さをぜひ実感してみてくださいね。

【まとめ】ココがおすすめ!
  • 会員数日本一の便利なポイントプログラム
  • 楽天Edyでもっとお得に楽天ポイントが貯まる!
  • 利用付帯の海外旅行傷害保険も付帯で安心!
  • 楽天市場ではポイント最大16倍!
\ 楽天ポイントを貯めてお得に生活しよう! /

3-2.オリコカード徹底解説

オリコカード
入会特典は必見、マイル高還元率の年会費無料カード
入会から6カ月間ポイント還元率が2.0%にアップする上、ポイントプレゼントが多数用意されている入会特典が非常に魅力的です。また、年会費無料カードのなかではANAマイルを貯めるのに最適なカードだといえます。
年会費 永年無料
ポイント還元率 1.0%
電子マネー iD、QUICPay
海外旅行傷害保険 なし
マイル還元率 ANAマイル0.6%、JALマイル0.5%
国際ブランド mastercard、JCB
家族カード あり
ETCカード 年会費無料

ポイント①入会特典のポイント2.0%還元は必見!

年会費無料、通常還元率1.0%とただでさえお得なオリコカードですが、入会から6カ月間はポイント還元率が2.0%にアップするという驚愕の入会特典でますますお得に利用できます。

また、発行で1,000ポイント、条件達成で合計最大7,000ポイントがGETできるという点も見逃せません。

入会特典のためだけでも発行する価値があるといえますね。

例えば、2018年度の「家計調査年表」の単身勤労世帯の平均額を参考に、食料品費*1、光熱・水道費*2、通信費*3、情報通信関係費*4を全てオリコカードで支払った場合に半年間で貯まるポイントを計算してみましょう。

上記の費用の平均額は74,099円/月で、オリコカードで決済を続けた場合にもらえるポイントは半年間でなんと9,891ポイントにもなります。

非常にお得な入会特典であることが分かりますよね。

*1……外食費は除く。
*2……電気代、ガス代、上下水道料、その他光熱費を合計したもの。
*3……移動電話(携帯電話・PHS)使用料、固定電話使用料、インターネット接続料(プロバイダー料金)、ケーブルテレビ受信料(インターネット接続サービスとセット契約の場合)、ケーブルテレビ受信料(テレビ放送受信のみの場合)、衛星デジタル放送視聴料。
*4……固定電話通信料、移動電話通信料、NHK放送受信料、ケーブルテレビ受信料、他の受信料、インターネット接続料を合計したもの。

ポイント②電子マネーは後払いだから手軽でスムーズ!

オリコカードには、iDとQUICPayが付帯しています。

iDとQUICPayとは
iD・QUICPayが搭載されたオリコカードや連携したおサイフケータイ対応の端末をレジの決済端末にタッチすることで支払いできる電子マネーです。

カードそれ自体が電子マネーになっているため、スマホ決済のようにレジ前でスマホを取り出してアプリを立ち上げる必要はありません

また、事前にチャージする必要がなく、カード利用代金と合わせて銀行口座から引き落としされるシステムなのも大きなメリットです。

手間なく、スムーズにお会計を済ませることができます。

少額の決済でもコツコツポイントを貯められますね。

ポイント③オリコモールでポイントがザクザク貯まる!

オリコカードは、「オリコモール」を経由してアクセスした所定のサービスでカード利用を行うと、ポイント還元率がアップするシステムとなっています。

代表的なところではamazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングがラインアップされています。

また、旅行予約サイトや各企業の自社通販サイトなども含まれているので、さまざまなサイトでカード決済を利用しているという方にとっては特に、非常にお得なサービスです。

ポイント④ANAマイル還元率は年会費無料カードでトップクラス!

オリコカードは、ANAマイルを貯めるのに非常に適したカードだといえます。

ポイント還元率1.0%のオリコポイントを1,000ポイント=600マイルとしてANAマイルに移行できます。

つまり、オリコカードのANAマイル還元率は0.6%ということです。

年会費無料のクレジットカードのなかではトップクラスの還元率だといえるでしょう。

しかも、ANAが発行する年会費2,000円(税別)の「ANA一般カード」よりも高い還元率です。

ANA一般カードの通常時のマイル還元率は0.5%に設定されています。

年会費無料でマイル還元率が0.6%のオリコカードがいかにお得なカードか分かりますね。

ちなみに、1,000ポイント=500マイルでJALマイルにも移行できます。

JALマイルが貯められる年会費無料のクレジットカードとしても随一だといえるでしょう。

【まとめ】ココがおすすめ!
  • 入会特典のポイント2.0%還元は必見!
  • 電子マネーは後払いだから手軽でスムーズ!
  • オリコモールでポイントがザクザク貯まる!
  • ANAマイル還元率は年会費無料カードでトップクラス!
\ 入会特典のお得さは必見、いろんなECサイトでポイントが貯まる /
なるほど!自分にぴったりなカードがどちらか分りました。
お金のプロ
自分に適したカードを発行すれば、よりお得に利用することができます。人によっては、2枚持ちでさらにお得になる可能性もありますよ。

4.まとめ

オリコカード楽天カードは、年会費無料でポイント還元率が1.0%という最大の特徴が共通しているどちらもお得なクレジットカードです。

しかし、それぞれの機能を比較すると、活躍してくれるシーンが異なることが分かります。

自分のライフスタイルに合ったクレジットカードを選ぶことで、普段の生活がいっそうお得になりますよ。

お金のプロ
オリコカード楽天カード、あなたに合ったカードを発行してお得なキャッシュレス生活を満喫してくださいね。