このように「より好条件で取引したい」「状況に合わせて使い分けたい」「利用中のサービスに不満がある」などの理由から、ファクタリング会社の乗り換えを検討している方もいらっしゃるのではないでしょうか。
結論からいえば、他社を利用中でもファクタリング会社の乗り換えは可能です。
ただし、進め方を誤ると違法行為になってしまったり、トラブルにつながったりするリスクがあるため注意が必要です。
この記事では、ファクタリングの乗り換えができるケースとできないケースを簡単に解説し、ファクタリング会社を乗り換えるメリットや注意点も分かりやすくお伝えします。
他社利用中にもおすすめのファクタリング会社10選もご紹介するので、ぜひご参考にしてくださいね。
| サービス名 | 入金のスピード | 手数料 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| ペイトナー | 最短即日 ※審査完了後、24時間365日の入金に対応 |
10% | オンライン完結&手数料が一律10%で安心!個人事業主の利用や、少額の売掛金買取におすすめ。 |
| QuQuMo(ククモ) | 最短2時間 | 1%~ | 申し込みから入金までオンライン完結。手数料の下限が低く、相場よりも安く利用できる可能性がある。 |
| ビートレーディング | 最短50分:300万円未満 最短2時間:300万円以上 |
二者間:4~12%程度 三者間:2~9%程度 |
柔軟な対応と豊富な実績が魅力の大手!オンラインでも対面でも利用でき、二者間・三者間の取引に対応。 |
1. 【要確認】ファクタリングの乗り換えは他社利用中も可能?
このように現在ファクタリングを利用しているものの、別のファクタリング会社に乗り換えたいとお悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
結論からいうと、他社を利用中でもファクタリングの乗り換えは可能です。
ただし、進め方によってはトラブルになってしまうこともあるため、ご自身のケースで可能かどうかを確認しておく必要があります。
そこで本章では、ファクタリングの乗り換えができるケースと、できないケースを簡単に解説します。
1-1.乗り換えできるケース
どの会社にも売却(譲渡)していない売掛金を取引するなら、他社利用中でもファクタリング会社の乗り換えは可能です。
既にファクタリング会社に提出している売掛金があっても、別の売掛金を新しいファクタリング会社に提出するのであれば、安心して取引できますよ。
またファクタリングは借り入れではないため、ビジネスローンや融資など他の資金調達と併用しても問題ありません。
自社の状況に応じて、複数の資金調達方法を組み合わせる事業者もいます。
1-2.乗り換えできないケース
既に他社と譲渡契約を結んだ売掛金を、別のファクタリング会社に売却することはできません。
これは後述する「二重譲渡」という行為に当たり、違法なので絶対に避けてください。
また譲渡契約前であっても、同じ売掛金で複数のファクタリング会社に申し込んでしまうと、どちらがその売掛金を受け取る権利を持つのかでもめる可能性があります。
見積もりを取るだけならかまいませんが、取引先やファクタリング会社を巻き込むトラブルになってしまわないように十分に注意しましょう。
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2.他社利用中も乗り換えOK!ファクタリングのおすすめ10社
ファクタリング会社を乗り換えるなら、利用中のサービスの問題を解消できるところや、より自社に合ったところを選びたいものですよね。
そこでこの章では、ファクタリング会社のなかから乗り換えにおすすめの優良10社をご紹介します。
| サービス名 | 入金のスピード | 取引できる売掛債権の金額 | 契約方式 | 手数料 | 取引形態 |
|---|---|---|---|---|---|
| ペイトナー | 最短即日 ※審査完了後、24時間365日の入金に対応 |
1万~300万円 ※初回利用時は30万円まで |
二者間ファクタリング | 10% | オンライン |
| QuQuMo(ククモ) | 最短2時間 | 上限なし ※下限記載なし |
二者間ファクタリング | 1%~ | オンライン |
| ビートレーディング | 最短50分:300万円未満 最短2時間:300万円以上 |
無制限(買い取り実績:1万~7億円) | 二者間ファクタリング、三者間ファクタリング | 二者間:4~12%程度 三者間:2~9%程度 |
オンライン、対面 |
| ベストファクター | 最短即日 | 30万~1億円 ※売掛先の規模や継続的な取引年数などを考慮して1億円以上の債権を買い取ることも可能 |
二者間ファクタリング、三者間ファクタリング | 2~20% | 対面 |
| 日本中小企業金融サポート機構 | 最短3時間 | 無制限(買い取り実績:3万~2億円) | 二者間ファクタリング、三者間ファクタリング | 1.5%〜 | オンライン、対面、郵送 |
| ジャパンマネジメント | 最短即日 | 20万~5,000万円 | 二者間ファクタリング、三者間ファクタリング | 二者間:10~20% 三者間:3~10% ※売掛金の種類、売掛先の規模、財務状況などに応じて算出される |
対面 |
| labol(ラボル) | 最短30分 | 1万円〜 | 二者間ファクタリング | 10% | オンライン |
| PAYTODAY(ペイトゥデイ) | 最短30分 | 10万円〜上限なし | 二者間ファクタリング | 1〜9.5% | オンライン、対面 |
| TRY(トライ) | 最短即日 | 10万~5,000万円 ※5,000万円以上も相談可能 |
二者間ファクタリング | 3%~ | オンライン、対面 |
| FREENANCE(フリーナンス) | 最短5分 | 1万円~上限なし | 二者間ファクタリング | 3~10% | オンライン |
おすすめ1 ペイトナー
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 入金のスピード | 最短即日 ※審査完了後、24時間365日の入金に対応 |
| 取引できる売掛債権の金額 | 1万~300万円 ※初回利用時は30万円まで |
| 契約方式 | 二者間ファクタリング |
| 手数料 | 10% |
| 取引形態 | オンライン |
| オンライン完結 | ○ |
| 法人の利用 | ○ |
| 個人事業主の利用 | ○ |
| 必要書類 | ・請求書 ・本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカードなど顔写真付きのもの) ・口座の入出金明細(直近3カ月分) |
| 運営会社 | ペイトナー株式会社 |
| 営業時間 | 10:00〜19:00 |
| 所在地 | 東京都港区虎ノ門5丁目9番1号 麻布台ヒルズ ガーデンプラザB 5F |
ペイトナーは、完全オンラインで手続きでき、最短即日入金にも対応しているファクタリングサービスです。
「入金が遅い」「手続きに手間がかかる」などの理由で、乗り換えを検討している方のニーズに合っているでしょう。
必要書類が請求書・本人確認書類・口座の入出金明細の3点とシンプルな点や、手数料は一律10%と事前に把握しやすい点も魅力です。
また法人だけでなく個人事業主やフリーランスでも利用できます。
土日祝日も営業していて、審査が完了していれば24時間365日の入金に対応しているので、平日の利用が難しい方にも適しているでしょう。
一方で、審査自体は24時間対応ではないため、申し込みのタイミングによっては翌営業日扱いになることがあります。
また利用の対象は支払期日まで70日以内の請求書に限られる点や、取引できる売掛金の上限額が初回利用時は30万円まで、2回目以降は300万円である点には注意しましょう。
全ての手続きをオンラインで進めたい方、手数料が変動しないサービスを選びたい方、最短即日での現金化を目指したい方には、ペイトナーが向いていますよ。
おすすめ2 QuQuMo(ククモ)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 入金のスピード | 最短2時間 |
| 取引できる売掛債権の金額 | 上限なし ※下限記載なし |
| 契約方式 | 二者間ファクタリング |
| 手数料 | 1%~ |
| 取引形態 | オンライン |
| オンライン完結 | ○ |
| 法人の利用 | ○ |
| 個人事業主の利用 | ○ |
| 必要書類 | ・本人確認書類(運転免許証やパスポートなど) ・入出金明細(保有する全銀行口座の直近3カ月分) ・請求書(個人事業主の場合、開業届または青色・白色の確定申告書一式と健康保険証の提出が必要) |
| 営業時間 | 平日9:00〜19:00 |
| 運営会社 | 株式会社アクティブサポート |
| 所在地 | 東京都豊島区南池袋2-13-10 南池袋山本ビル3階 |
QuQuMo(ククモ)は、24時間365日の申し込みと最短2時間での入金に対応している完全オンライン型のファクタリングサービスです。
法人・個人事業主のどちらも利用可能で、手数料は1%〜と下限が低いので、条件次第では現在利用中のファクタリング会社よりもコストを抑えられる可能性があります。
乗り換えを検討している方のなかでも、「少しでも早く現金化したい」「手数料が低くなりそうなサービスを利用したい」と感じている方に向いているでしょう。
基本的には、本人確認書類、入出金明細、請求書の3点で申し込むことができ、オンライン上で書類をアップロードするだけなので準備の負担を減らしたい場合にもおすすめです。
一方で、審査・入金の対応は平日の営業時間内のみとなり、申し込み自体はいつでもできても、審査が進まなければ入金が翌営業日以降になる点には注意しましょう。
また、手数料の上限が公式に明示されていないため、見積もりの段階で「最終的にいくら残るか」を必ず確認しておくと安心ですよ。
完全オンラインで手続きを進めたい方、現金化を急いでいる方、手数料の下限が低いサービスを利用したい方は、QuQuMo(ククモ)への乗り換えを検討してみてくださいね。
おすすめ3 ビートレーディング
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 入金のスピード | 最短50分:300万円未満 最短2時間:300万円以上 |
| 取引できる売掛債権の金額 | 無制限(買い取り実績:1万~7億円) |
| 契約方式 | 二者間ファクタリング、三者間ファクタリング |
| 手数料 | 二者間:4~12%程度 三者間:2~9%程度 |
| 取引形態 | オンライン、対面 |
| オンライン完結 | ○ |
| 法人の利用 | ○ |
| 個人事業主の利用 | ○ |
| 必要書類 | ・入出金明細(直近2カ月分) ・売掛金に関する書類(請求書または請求内容が分かる書類やデータ) |
| 営業時間 | 平日9:30〜18:00 |
| 運営会社 | 株式会社ビートレーディング |
| 所在地 | 東京オフィス:東京都港区芝大門1丁目2-18 野依ビル3階・4階 仙台オフィス:宮城県仙台市青葉区本町1丁目12-7 三共仙台ビル3階 名古屋オフィス:愛知県名古屋市中区栄2丁目4-1 広小路栄ビルディング5階 大阪オフィス:大阪府大阪市北区堂山町1-5 三共梅田ビル9階 福岡オフィス:福岡県福岡市博多区博多駅東1丁目1-33 はかた近代ビル8階 |
ビートレーディングは、累計取引社数8万社・累積買い取り額1,670億円(2025年9月時点)を公表している実績豊富な大手のファクタリングサービスです。 
初めての乗り換えで、「本当に任せて大丈夫か不安」という方にもおすすめですよ。
また、ファクタリングの乗り換え先として強みといえるのが選択肢の多さです。
二者間ファクタリングのみ、三者間ファクタリングのみのサービスが多いなかで、ビートレーディングは二者間・三者間の契約方式に対応しています。
また手続きの方法も、完全オンラインと対面のどちらかを選べます。
「取引先に知られたくないから二者間で手続きしたい」「三者間で手数料を抑えたい」「対面で相談しながら進めたい」など、状況に合わせて進め方を変えられるのが魅力です。 
買い取り金額についても、会社によって小口・大口のどちらかに特化しがちですが、ビートレーディングでは1万〜7億円の幅広い買い取り実績を掲げています。
必要書類は売掛金に関する書類と入出金明細(直近2カ月分)の2点のみと少なく、入金スピードも売掛金の金額が300万円未満で最短50分間、300万円以上で最短2時間と早い点も魅力です。
ただし審査や入金の対応が平日の営業時間のみに限られる点には注意しましょう。
実績が豊富な大手のファクタリングサービスを利用したい方や、入金スピードを重視する方
、契約方式や手続きの方法を状況に合わせて選びたい方などに適していますよ。
おすすめ4 ベストファクター
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 入金のスピード | 最短即日 |
| 取引できる売掛債権の金額 | 30万~1億円 ※5,000万円以上も相談可能 |
| 契約方式 | 二者間/三者間ファクタリング |
| 手数料 | 2~20% |
| 取引形態 | 対面 |
| オンライン完結 | – |
| 法人の利用 | ○ |
| 個人事業主の利用 | ○ |
| 必要書類 | ・本人確認書類(免許証やパスポートなど) ・入手金の通帳(Web通帳も可能) ・取引先との契約関連書類(請求書、見積書、基本契約書) |
| 営業時間 | 平日10:00〜19:00 |
| 運営会社 | 株式会社アレシア |
| 所在地 | 東京オフィス:東京都新宿区西新宿1-6−1 新宿エルタワー24階 大阪オフィス:大阪府大阪市中央区北久宝寺町3-6-1 本町南ガーデンシティ7階 福岡オフィス:福岡県福岡市中央区天神1-9-17 福岡天神フコク生命ビル15階 |
ベストファクターは、柔軟な対応が魅力のファクタリング会社で、審査通過率が92.25%と高いことが特長です。
最短即日での入金に対応していて、法人・個人事業主のどちらも利用可能です。
対面での手続きにのみ対応しているため、オンライン完結のサービスを利用したい方には向きませんが、担当者と直接契約を進めたい方には向いているでしょう。
なお担当者が出張対応するため、全国どこからでも利用できますよ。
手数料は2〜20%の範囲で変動するため、条件によって異なりますが低コストでの現金化ができる可能性があります。
二者間・三者間のファクタリングに対応しているため、状況に合わせて契約形態を選びたい方にもうってつけですよ。
対面で担当者と交渉したい方や実績が豊富で審査に通りやすいサービスを探している方におすすめです。
おすすめ5 日本中小企業金融サポート機構
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 入金のスピード | 最短3時間 |
| 取引できる売掛債権の金額 | 無制限(買い取り実績:3万~2億円) |
| 契約方式 | 二者間ファクタリング、三者間ファクタリング |
| 手数料 | 1.5%〜 |
| 取引形態 | オンライン、対面、郵送 |
| オンライン完結 | ○ |
| 法人の利用 | ○ |
| 個人事業主の利用 | ○ |
| 必要書類 | ・口座の入出金履歴(直近3カ月分) ・売掛金に関する書類(請求書や契約書など) ・代表者の身分証明書 |
| 営業時間 | 平日9:30〜18:00 |
| 運営会社 | 一般社団法人 日本中小企業金融サポート機構 |
| 所在地 | 東京都港区芝大門1-2-18-2F ※商業登記上の本店所在地:東京都中央区銀座6丁目6番1号 |
日本中小企業金融サポート機構は、非営利の一般社団法人が運営しているファクタリングサービスです。
「営利目的のサービスだと不安」「強引な提案は避けたい」と感じている方にとって、安心感のある乗り換え先といえるでしょう。
手数料は1.5%〜と明示されており、小口から大口まで幅広く相談できます。
コスト面を重視して「今より条件の合う会社に切り替えたい」という場合にもおすすめですよ。
また、二者間・三者間のファクタリングに対応し、手続きもオンライン・対面・郵送から選べるため、状況に合わせて進め方を選択できるのも強みです。
必要書類は「口座の入出金履歴」「売掛金に関する書類」「代表者の身分証明書」の3点のみと少なく、審査は最短30分、入金は最短3時間と対応のスピードも期待できます。
今の会社で「説明が分かりにくい」「やりとりが不安」と感じている方は相談してみると良いでしょう。
一方で、手数料の上限が明記されていないため、最終的に手元に残る金額は見積もりで必ず確認する必要があり、営業時間が平日9:30〜18:00に限られる点には注意してくださいね。
夜間・土日に利用したい方は、スケジュールに余裕を持って利用するか、別のサービスも併せて検討しましょう。
日本中小企業金融サポート機構は、非営利の安心感を重視したい方、手数料を抑えられる可能性があるサービスを探している方、資金繰りや経営面の相談もしながら進めたい方などにおすすめです。
おすすめ6 ジャパンマネジメント
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 営業時間 | 9:00〜19:00 ※日曜、祝日は除く |
| 入金のスピード | 最短即日 |
| 取引できる売掛債権の金額 | 20万~5,000万円 |
| 契約方式 | 二者間ファクタリング、三者間ファクタリング |
| 手数料 | 二者間:10~20% 三者間:3~10% ※売掛金の種類、売掛先の規模、財務状況などに応じて算出される |
| 取引形態 | 対面 |
| オンライン完結 | – |
| 法人の利用 | ○ |
| 個人事業主の利用 | ○ |
| 必要書類 | – |
| 運営会社 | 株式会社ラインオフィスサービス |
| 所在地 | 東京オフィス:東京都文京区本郷3-37-8 本郷春木町ビル 福岡オフィス:福岡県福岡市中央区赤坂1丁目14-22 センチュリー赤坂門ビル8F |
ジャパンマネジメントは、「土曜の利用」「対面での契約」におすすめのファクタリング会社です。
最大の強みは平日だけなく土曜も9:00〜19:00の営業時間内も有人対応な点と、スムーズに進めば当日中の現金化を狙える点です。
乗り換え先を探している方のなかでも、オンライン完結型だと不安が残る方や、担当者と直接会って条件を詰めたい方に向いていますよ。
完全オンラインでの利用ができない点には注意が必要ですが、スタッフの出張により全国対応なので、近くに拠点がない地域でも対面で相談できます。
また二者間・三者間のファクタリングに対応しているため、「取引先に知られずに進めたい」「条件次第では三者間も検討したい」など、状況に合わせて契約方式を選びやすい点も魅力です。
加えて、医療・介護報酬など専門性の高い債権についても相談できるので、扱える債権の幅を重視する方にもぴったりですよ。
ただし日曜・祝日は営業日ではないため、土曜に利用して当日中の入金を目指す場合には、書類を不備なく用意し、できるだけ早く申し込んでくださいね。
ジャパンマネジメントは、土曜に利用したい方、対面で確実に取引を進めたい方、医療・介護報酬など専門性の高い債権をスムーズに現金化したい方におすすめです。
おすすめ7 labol(ラボル)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 営業時間 | 24時間365日入金に対応 ※審査は24時間対応ではない |
| 入金のスピード | 最短30分 |
| 取引できる売掛債権の金額 | 1万円〜 |
| 契約方式 | 二者間ファクタリング |
| 手数料 | 10% |
| 取引形態 | オンライン |
| オンライン完結 | ○ |
| 法人の利用 | ○ |
| 個人事業主の利用 | ○ |
| 必要書類 | ・本人確認書類 ・請求書 ・取引の証拠が分かる資料(入出金履歴や売掛先担当者とのメールなど) |
| 運営会社 | 株式会社ラボル |
| 所在地 | 東京都渋谷区道玄坂1-20-8 寿パークビル7F |
labol(ラボル)は、「審査が終わったあとの入金スピード」を重視して乗り換え先を探している方におすすめのオンライン完結型のファクタリングサービスです。
条件が整えば、審査完了後は24時間365日・最短30分の即時入金に対応しているため、夜間や土日など「今、現金が必要」という場面でも選択肢になりやすいでしょう。
手続きはオンラインで完結し、法人・個人事業主どちらも利用可能です。
必要書類も本人確認書類・請求書・取引の証拠が分かる資料の3点とシンプルなので、「いまの会社は提出物が多くて手間」「やりとりに時間がかかる」と感じている場合の乗り換え候補として比較しやすいのが特長です。
また、手数料は一律10%のため、見積もりの段階で手元に残る金額をイメージしやすい点も安心材料になります。
一方で、手数料が固定のため、条件によっては「他社のほうが安くなる」可能性があります。
また、審査の対応は24時間365日ではないため、申し込みのタイミングによっては審査完了が翌営業日扱いになることもあります。
乗り換えの検討の際には、「入金が必要な時間帯」と「審査が動く時間帯」がズレないかどうかを確認しておくと失敗しにくいです。
審査完了後の即時入金を希望する方、土日や夜間にも利用したい方、完全オンラインで手数料が一律のサービスを選びたい方に、labol(ラボル)はおすすめです。
おすすめ8 PAYTODAY(ペイトゥデイ)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 営業時間 | 平日10:00〜17:00 |
| 入金のスピード | 最短30分 |
| 取引できる売掛債権の金額 | 10万円〜上限なし |
| 契約方式 | 二者間ファクタリング |
| 手数料 | 1〜9.5% |
| 取引形態 | オンライン、対面 |
| オンライン完結 | ○ |
| 法人の利用 | ○ |
| 個人事業主の利用 | ○ |
| 必要書類 | 【法人の場合】 ・買い取りを希望する請求書 ・代表者の本人確認書類(運転免許証やパスポートなど顔写真付きのもの) ・直近の決算書一式(必須ではない) ・全ての法人名義口座の直近6カ月分以上の入出金明細(必須ではない) 【個人事業主の場合】 |
| 運営会社 | Dual Life Partners株式会社 |
| 所在地 | 東京都港区南青山2-2-6 ラセーナ南青山7F |
PAYTODAY(ペイトゥデイ)は、AIによる迅速な審査を行うファクタリングサービスです。
審査や入金は営業時間内での対応ですが、オンライン完結の場合は最短30分での入金が可能です。
現金化の早いサービスに乗り換えたい方におすすめですよ。
なおメールやオンラインでの問い合わせは24時間365日受け付けています。
二者間ファクタリングを扱っていて、手数料は1〜9.5%と公式に明示しているので、条件によっては手数料を抑えることも可能です。
また法人・個人事業主・フリーランスを問わず幅広く利用できる点も魅力といえるでしょう。
なお、支払期日が最長90日後の請求書の扱いが可能であり、柔軟な対応が期待できるでしょう。
完全オンラインまたは対面での契約が可能ですが、対面の場合には出張費の実費と事務手数料3万円が別途発生する点には注意してくださいね。
手数料の低いサービスを探している方や、支払期日までの期間が長い売掛金を現金化したい方におすすめです。
おすすめ9 TRY(トライ)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 入金のスピード | 最短即日 |
| 取引できる売掛債権の金額 | 10万~5,000万円 ※5,000万円以上も相談可能 |
| 契約方式 | 二者間ファクタリング |
| 手数料 | 3%~ |
| 取引形態 | オンライン、対面 |
| オンライン完結 | ○ |
| 法人の利用 | ○ |
| 個人事業主の利用 | ○ |
| 必要書類 | 【オンライン契約の場合】 ・請求書 ・通帳の写し ・顔写真付きの身分証明書 【対面契約の場合】 |
| 営業時間 | 平日9:00〜18:00 |
| 運営会社 | 株式会社SKO |
| 所在地 | 東京都台東区東上野2-21-1-4F ケーワイビル |
ファクタリングのTRY(トライ)は、完全オンライン・対面のどちらでも対応できるファクタリングサービスで、最短即日での入金が可能です。
乗り換え先を検討している方のなかでも、「ファクタリング会社の対応に不満がある」「もう少し柔軟に相談しながら進めたい」と感じている場合に比較しやすいでしょう。
法人・個人事業主どちらも利用できる他、取引できる売掛金の範囲は10万〜5,000万円と幅広く、上限を超える場合も相談できます。
必要書類も少なく、オンライン契約なら請求書・通帳の写し・顔写真付きの身分証明書の3点のみで利用できます。
一方、対面契約の必要書類も、請求書(または発注が確認できる発注書・契約書)・売掛先の住所や連絡先・銀行通帳(3カ月分)のみですよ。
なお対応時間は平日9:00〜18:00に限られるため、土日や夜間の即時対応を重視する方は注意が必要です。
また、手数料の上限が明示されていないため、見積もり時に控除項目も含めて「最終的な入金額」を必ず確認しておきましょう。
即日で資金調達をしたい方、小口から大口まで幅広く利用したい方、対面またはオンラインで契約方法を選びたい方に、TRY(トライ)はおすすめです。
おすすめ10 FREENANCE(フリーナンス)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 入金のスピード | 最短5分 |
| 取引できる売掛債権の金額 | 1万円~上限なし |
| 契約方式 | 二者間ファクタリング |
| 手数料 | 3~10% |
| 取引形態 | オンライン |
| オンライン完結 | ○ |
| 法人の利用 | ○ |
| 個人事業主の利用 | ○ |
| 必要書類 | ・住所が記載された写真付きの公的身分証(運転免許証やマイナンバーカードなど) ・売掛先に提出済みの請求書 |
| 営業時間 | 記載なし ※電話での問い合わせは不可 |
| 運営会社 | フリー株式会社 |
| 所在地 | 東京都品川区大崎1-2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー21階 |
FREENANCE(フリーナンス)は、フリーランスや個人事業主に特化した完全オンラインのファクタリングサービスです。
乗り換え先としては「とにかく早く・少ない手間で現金化したい」方に向いているサービスです。
条件が整えば最短5分で現金化できるとされており、現金化を急ぐ場面でも利用しやすいでしょう。
必要書類も「写真付き公的身分証」「請求書」の2点のみと少ないため、手続きの負担を抑えたい方におすすめです。
さらに専用口座と連携すれば手数料が3〜10%の範囲になるため、「今の会社よりコストを抑えられる可能性があるサービスに切り替えたい」場合には検討すると良いでしょう。
加えて、利用登録するだけで損害賠償保険が自動付帯する点は、フリーランスや個人事業主にとってメリットといえるでしょう。
一方で、専用口座と連携しない場合は手数料が一律10%になるため、条件次第では割高に感じる可能性があります。
また、サポートがメール中心のため、対面や電話のような細やかさを求める方にはやや不向きだと考えられます。
現金化を急ぐ方、少ない書類で完全オンライン完結のサービスを使いたい方、口座連携で手数料が下がる可能性のあるサービスを探している方に、FREENANCE(フリーナンス)はおすすめです。
3.ファクタリング会社を乗り換えるメリット
このように考えている方もいらっしゃるでしょう。
実は、手数料の考え方や入金までの早さ、必要書類、買い取り可能額の上限・下限、担当者の対応などはファクタリング会社ごとに異なります。
そのため、利用中の会社が合わなくなったタイミングで乗り換えを検討すると、手元に残る金額が増えたり、サービスの使いやすさが向上したりすることなどが期待できます。
本章では、ファクタリング会社を乗り換えることで得られる代表的なメリットを四つ解説します。
- メリット1 手元に残る金額が増える可能性がある
- メリット2 ニーズに合ったファクタリング会社を選び直せる
- メリット3 売掛金の額や期日などに合わせて使い分けられる
- メリット4 審査に通過しやすくなる可能性がある
メリット1 手元に残る金額が増える可能性がある
手数料率や手数料の考え方は、ファクタリング会社によって異なります。
そのためファクタリング会社を乗り換えることで、同じ請求書を現金化する場合でも手元に残る金額が増える可能性があります。
例えば売掛金が100万円のときに、利用中のファクタリング会社の手数料率が10%、乗り換え先が7%だと仮定すると、実際の手数料と手元に残る金額は以下のように変わります。
| ファクタリング会社 | 手数料率 | 手数料 | 手元に残る金額 |
|---|---|---|---|
| 利用中 | 10% | 10万円 | 90万円 |
| 乗り換え先 | 7% | 7万円 | 93万円 |
このケースでは、ファクタリング会社の乗り換えによって手元に残る金額が3万円多くなります。
仮に、年間の利用総額が1,000万円程度とすると、手数料率が3%下がることで手元に残る金額が30万円程度増え、ファクタリングにかかるコストを削減できます。
メリット2 ニーズに合ったファクタリング会社を選び直せる
現在の自社のニーズにあったファクタリング会社を選び直すことができるのも、乗り換えのメリットといえます。
特に以下はファクタリング会社によって差が出やすいため、乗り換えることで状況が良くなる可能性がありますよ。
メリット3 売掛金の額や期日などに合わせて使い分けられる
ファクタリングで現金化したい売掛金の内容が、利用のタイミングによって大きく変わる方もいらっしゃるでしょう。
ファクタリング会社にはそれぞれ得意な領域があるため、自社の状況に応じて使い分けるのもおすすめです。
例えば5,000万円、1億円といった大口の売掛金の取引に強いところもあれば、個人事業主やフリーランスを主な利用対象とし、1万円程度の小口に対応しているところもあります。
また、入金期日までの期間が短い売掛金を対象とするところもあれば、支払期日まで長く、注文書の段階の売掛金でも対応が可能なところもあります。
メリット4 審査に通過しやすくなる可能性がある
初めてファクタリングを利用する場合より、乗り換える場合の方が審査に通過しやすくなる可能性があります。
これは過去に「他社の審査を通過して、ファクタリングの契約をした」実績があることが理由です。
なかには他社の利用実績があることで、初回でも手数料などを好条件で提示する会社もありますよ。
4.ファクタリング会社を乗り換える際の注意点
乗り換えは条件の見直しにつながる一方で、進め方を間違えると手間が増えたり、最悪のケースでは違法行為になってしまったりするリスクがあります。
そこで本章では、ファクタリング会社を乗り換える際の注意点を三つご紹介します。
- 注意点1 信頼関係を一から構築する必要がある
- 注意点2 同じ売掛金を複数社に売却する「二重譲渡」は違法
- 注意点3 ファクタリングを装う悪徳業者が存在する
注意点1 信頼関係を一から構築する必要がある
ファクタリングの乗り換え先は、基本的に新規の取引先なので、これまで別会社で利用経験があっても信頼関係を一から構築する必要があります。
ファクタリングでは売掛先の信用力が重視されますが、書類提出の正確さや、連絡の丁寧さなど、利用者側の対応や管理状況も見られます。
取引の進め方次第で、ファクタリング会社からの印象が大きく変わることもある点には留意しておきましょう。
また乗り換えの直後は、「利用者の個人情報の確認」「売掛先との取引状況が分かる資料の提示」など、これまで省略できていた手続きが再度必要となることがあるため注意しましょう。
注意点2 同じ売掛金を複数社に売却する「二重譲渡」は違法
乗り換えで最も注意したいのが、同じ請求書(同じ売掛金)を別のファクタリング会社にも売却してしまうことです。
これは「二重譲渡」であり、違法行為に当たります。
二重譲渡が起きると、複数の会社が同じ売掛金を受け取る権利を主張することになり、一方の会社が回収できず損害を被るおそれがあります。
状況によっては、利用者が不正に資金を得たと見なされ、詐欺罪や横領罪に問われるリスクがあるため、絶対に避けてくださいね。
特に「相見積もりを取りたい」場面で、同じ請求書を複数社に同時提出してしまうと、誤解やトラブルの原因になるため注意が必要です。
安全に比較したい場合には、以下のようなポイントを押さえておきましょう。
- ・提出する請求書(売掛金)を会社ごとに変える
- ・譲渡の状況が曖昧な請求書は使わない
- ・「どの請求書をどの会社に出したか」を社内で厳格に管理する
注意点3 ファクタリングを装う悪徳業者が存在する
乗り換えを急いでいるときほど注意したいのが、悪徳業者の存在です。
金融庁でも、貸金業登録のない業者がファクタリングを装って貸し付けを行う事案などについて注意喚起をしていますよ。 
特に、以下のような状況になった場合には、利用を避けましょう。 
- ・相場とかけ離れた高額な手数料を提示
- ・契約書に「債権譲渡契約(債権の売買契約)」の明記がない
- ・未回収時に買い戻しや未回収分の支払いを利用者に求める(償還請求権あり/リコース)
- ・「今すぐ契約しないと間に合わない」など過度に決断を迫る
- ・会社情報(所在地・固定電話・代表者など)が曖昧
- ・質問への回答が曖昧/説明が不十分で不信感がある
5.ファクタリングの乗り換えを検討すべきタイミング
このようにファクタリングの乗り換えを検討していて、タイミングに迷っている方もいらっしゃるでしょう。
ファクタリングを利用する際には、自社の状況に合っている業者を選ぶことが重要です。
条件や対応に違和感が出てきたら、一度立ち止まって見直すことが大切ですよ。
そこで本章では、ファクタリングの乗り換えを検討すべきタイミングを解説します。
- (1)手数料が高いと感じる
- (2)見積りと契約の内容が違う
- (3)審査や入金に時間がかかり過ぎる
- (4)自社の売掛金と買い取り可能額の上限・下限が合わない
- (5)担当者の対応やシステムに不満がある
- (6)審査に通りにくい
- (7)債権譲渡登記が必要になった
5-1.手数料が高いと感じる
最も分かりやすいタイミングが、ファクタリングの手数料が高いと感じたときです。
同じ金額の請求書でも、ファクタリング会社によって提示される手数料は異なります。
そのため、乗り換えによって最終的に手元に残る金額が増える可能性があります。
ただし手数料の安さだけで決めないように注意しましょう。
5-2.見積りと契約の内容が違う
見積もり段階では良い条件を提示されたのに、契約直前で条件が変わったり、説明されていないコストが発生したりする場合は要注意です。
「聞いていた話と違う」と感じた時点で、そのファクタリング会社との取引を無理に進める必要はありません。
また入金額、入金日、違約時の扱いの記載がなく、口頭説明だけで進めようとしている場合にも注意が必要です。
5-3.審査や入金に時間がかかり過ぎる
審査や入金に時間がかかり過ぎると感じたときも、ファクタリング会社の乗り換えを検討すべきタイミングです。
入金や審査にどれくらいの時間がかかるかは、利用するファクタリング会社の必要書類の数、審査のフロー、営業時間などに影響されます。
入金を急ぐ場合には、「最短○時間」「最短即日」などの記載があり、必要書類が少なく柔軟な対応が期待できるファクタリング会社を選ぶことをおすすめします。
5-4.自社の売掛金と買い取り可能額の上限・下限が合わない
ファクタリング会社の買い取り可能額の上限・下限と、現金化したい売掛金の額が合わない場合にも乗り換えを検討すべきです。
小口から大口まで取引可能なファクタリング会社もありますが、小口か大口の売掛金のどちらかのみを扱うところもあります。
条件に合わないところを選ぶと利用を断られたり、審査がスムーズに進まなかったりするリスクがあるため注意しましょう。
5-5.担当者の対応やシステムに不満がある
担当者の対応やシステムに不満がある場合も、乗り換えを検討してみましょう。
もし担当者の連絡が遅かったり、説明が分かりにくかったりする状況が続く場合、資金調達のたびにストレスを感じてしまいますよね。
手数料などの条件が同程度だったとしても、乗り換え先の担当者の対応が改善されれば取引がスムーズに進む可能性があります。
またファクタリング会社によって現金化までのシステムは異なるため、乗り換えることで利用しやすくなることも考えられますよ。
5-6.審査に通りにくい
審査に落ち続ける場合にも、他のファクタリング会社への乗り換えを検討してみましょう。
審査で重視するポイントや取り扱い可能な売掛金の条件などは、ファクタリング会社によって異なるため、別の会社に変えるとスムーズに進むこともあります。
5-7.債権譲渡登記が必要になった
「これまでは不要だったのに債権譲渡登記を求められた」という場合にも、乗り換えを検討するタイミングといえるでしょう。
債権譲渡登記をする場合には、費用と時間がかかります。
6.ファクタリング会社を乗り換える際によくある疑問
ここでは、乗り換えでよくある疑問を二つに絞って整理します。
Q1 利用中のファクタリング会社に乗り換えがバレない?
結論として、ファクタリング会社を乗り換えたことが別の会社に通知されることはありません。
またファクタリングは借り入れではありません。
そのため、融資のように信用情報機関への照会が行われることはないので安心してくださいね。
Q2 相見積もりをしたら二重譲渡になる?
複数のファクタリング会社の見積もりを取って比較すること自体は問題ありません。
しかし、誤って同時に契約を結んでしまった場合には、二重譲渡に該当するため注意が必要です。
同じ請求書で条件を比較したい場合には、提出前に「審査提出ではなく相談・見積もり」である点を必ず確認し、譲渡手続きに進まない状態で止めておきましょう。
心配な方は、見積もりの段階でも同じ売掛金を複数社に提示せず、別々の売掛金にするのが良いでしょう。
またどの請求書をどこに出したか、ミスを防ぐために社内で管理しておくことも重要です。
7.まとめ
ファクタリングの乗り換えは、他社を利用中でも可能です。
手数料や入金スピード、必要書類、買い取り可能額、対応の丁寧さなどは会社ごとに異なるため、乗り換えによって好条件かつスムーズに取引できる可能性がありますよ。
一方で、進め方を間違えると大きなトラブルにつながります。
特に注意したいのは、同じ請求書(同じ売掛金)を複数社に売却する二重譲渡です。
これは違法行為で、状況によっては詐欺罪や横領罪に問われる可能性もあるため注意しましょう。
ファクタリング会社の乗り換えをする際には、売掛金の管理を徹底した上で、必ず未譲渡の売掛金で申し込みしましょう。
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