終活にお墓を用意するメリットや注意点、準備の流れを徹底解説!

終活でお墓を用意するにはどうしたら良いんだろう?
具体的にどんな準備をすれば良いのかな?

終活を始めようとしている方のなかには、お墓の用意を視野に入れている方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

しかしどのように準備するのかが分からず、尻込みしている方もいらっしゃるでしょう。

この記事では、終活にお墓を用意しておくメリットや注意点、準備の流れを徹底解説していきます。

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1.終活におけるお墓とは

終活とは「人生の終わりのための活動」を意味する言葉です。

就職活動を略した「就活」になぞらえてできた言葉でもあり、今では世間一般に広く認知されています。

具体的には「エンディングノート」や遺言状の作成をしたり、財産分与の方法やどのように葬儀を執り行うかについて家族と話し合ったりといったことを行います。

エンディングノートとは
これまでの人生を振り返り、家族や友人に伝えておきたい思いや必要な情報を残す備忘録のことです。遺言書のように法的な効力はありませんが、これまでの人生を振り返ったり、これからどのように生きていくかを見つめなおしたりすることができます。詳しくはこちらの記事を参照ください。

終活の一つに「生前墓(せいぜんぼ)」の準備があります。

生前墓とは自分や家族が亡くなってしまう前に用意しておくお墓のことを指します。

生きているのにお墓を建てるなんて、縁起が悪そうじゃない?

このようにお墓という言葉から良くないイメージをお持ちの方もいらっしゃるでしょう。

しかし、生前墓は「寿陵(じゅりょう)」ともいわれ、仏教においては長寿や子孫繁栄などの幸運を招くものとされています。

そのほかにも生前墓にはさまざまなメリットがあります

終活をしている、もしくは始めようと思っている方は、お墓の準備も検討してみましょう。

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生前墓を用意するメリットについては次の章で詳しく解説します。

2.終活でお墓を用意する3つのメリット

終活の一環として元気なうちにお墓を用意する具体的なメリットはなんだろう?

このように気になっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

実際にどのようなメリットがあるのか分からなければ、なかなか準備に取り掛かれませんよね。

そこでこの章では終活でお墓を用意する三つのメリットを紹介します。

終活でお墓を用意するメリット

メリット1 自分の希望どおりのお墓が建てられる

終活でお墓を用意すれば、お墓の種類や納骨する場所の雰囲気など自分好みのお墓を用意することができます

お墓には大きく分けて一般墓、納骨堂、永代供養墓の3種類があります。

【お墓の種類と特徴】
種類 一般墓 納骨堂 永代供養墓
集合墓 合葬墓
概要 家族や一族など家単位で継承していく(家墓) ・遺骨を埋めずに建物の中で保管する
・個人や家族単位で納めることができる
骨壺に入れたまま不特定多数の人と同じお墓に入る 骨壺から遺骨を出して不特定多数の人と同じお墓に入る
平均相場 180万~200万円 ロッカー型:20万~80万円
仏壇型:50万~150万円
自動搬送型:80万~150万円
3万~30万円
メリット ・先祖代々の供養ができる
・デザイン性の高い墓石が選べる
(和風・西洋風・モダン風など)
・昔からあるタイプなので家族の賛同が得やすい
・一般墓より費用が安い
・天候に左右されずに参拝できる
・永代供養(えいたいくよう)ができる納骨堂であれば継承者が不要
・費用がかなり抑えられている
・維持費や管理の手間がない
・継承者が不要
デメリット ・費用が高い
・継承者が必要
・管理が必要
・宗派が異なると建てられない
・個別安置期間が決まっている場合は期間が過ぎると合葬となる
・納骨できる数に限りがある
・お参りやお供えの方法に制限がある
・知らない人と同じお墓に入ることになる
・一度納骨すると後から遺骨を取り出すことができなくなる
永代供養とは
遺族に代わって霊園や墓地の管理者がお墓を管理、供養することです。ただし、未来永劫(えいごう)管理してもらえるわけではなく、施設ごとに安置期間が定められています。

終活でどのようなお墓にするか決めておけば、自分だけではなく家族も安心できますよね。

メリット2 遺族の負担を減らせる

二つ目のメリットは遺族がお墓を選ぶ負担を減らすことができる点です。

たとえば先祖代々のお墓があっても管理する親族に納骨を断られてしまったり、遠方にあるために参拝しにくかったりする場合、遺族に負担がかかってしまう恐れがあります。

また新規にお墓を建てる際に、遺族の間でもめてしまうかもしれません。

元気なうちに自分の希望を家族に伝えておけば、本人の意思を尊重できるため遺された家族の精神的な負担も軽くなるでしょう。

メリット3 相続税が軽減される

生前墓には節税の効果もあります

遺産を相続する際、現金や土地などの価値(金額)に応じて相続税が発生します。

しかしお墓は相続税の課税対象ではありません。

メモ
国税庁サイトNo.4108 相続税がかからない財産」によると、墓地や墓石、仏壇、仏具、神を祭る道具など日常礼拝をしている物は相続税がかからないとされています。

相続する前にお墓を購入しておけば課税対象となる現金が減るため、結果として相続税を減らすことができるのです。

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生前墓を建てることで、遺された家族の精神的な負担だけではなく金銭的な負担も軽減することができます。

3.終活にお墓を用意する際の注意点

生前墓にメリットがたくさんあることは分かったけれど、気を付けるべき点はないのかな?

せっかく終活でお墓を用意するなら、ご自身だけではなく遺される家族にも安心してもらいたいですよね。

そこでこの章では、お墓を用意する際に注意すべき点について以下の三つを紹介します。

【お墓を用意する際の注意点】
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生前墓を建てる前に、しっかり確認しておきましょう。

注意点1 事前に家族との相談が必要

終活でお墓を準備する際には、一人で決めてしまわずに家族や親族に相談することが重要です。

家族に相談せずにお墓を建ててしまった場合、管理の負担が大きすぎて「墓じまい」することになったり、管理する人がいなくて無縁仏になってしまったりするケースも考えられるため注意が必要です。

墓じまいとは
墓石や墓所を解体・撤去し、墓地の使用権を管理者に返還することです。墓じまいしたあとは親族が参拝しやすい墓地や、永代供養ができる場所に改葬されるのが一般的です。
無縁墓とは
供養をする親族や縁者がいなくなったり、管理にかかる費用が一定期間支払われなかったりしたお墓のことです。無縁墓と判断されたお墓は自治体によって撤去され、遺骨は他の無縁墓の遺骨とともに合葬されることが一般的です。
家族に相談せずにお墓を用意してしまうと、トラブルの原因になる可能性があるのか……。
具体的にどんなことを家族と相談すれば良いのかな?

家族とお墓について相談する際には、以下の四つを重点的に話し合うと良いでしょう。

【家族と相談すべき内容】
  • ・費用について
  • ・デザインや種類について
  • ・建てる場所について
  • ・継承者について(継承者が必要なお墓の場合)

事前にご自身の意向を書き出して整理しておくと、スムーズに話し合いができるでしょう。

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ご自身が亡くなった後のお墓の管理は家族が行うのが一般的です。家族の意見をしっかり聞き入れながら、納得できるお墓を選びましょう。

注意点2 納骨前にも維持費がかかる

お墓は建てた時点から霊園や墓地で管理されるため、納骨前にも維持費が発生します

お墓にもよりますが、維持費は年間2,000〜1万5,000円ほどかかるのが一般的です。

早く用意しすぎると維持費がかさんでしまうため注意しましょう。

お墓を用意する時期が早すぎても、経済的じゃないんですね。

ただし、永代供養墓であれば維持費がかからないケースもあります。

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お墓を用意する際には、どのくらい維持費がかかるのか事前に調べておきましょう。

注意点3 お墓が建てられない場合がある

希望の場所があったとしても、以下の三つの理由からお墓が建てられない場合があります

【お墓が建てられない理由】
  • ・施設に空きがない
  • ・宗派が異なっている
  • ・そもそも生前墓を受け入れていない

自治体が運営する公営霊園などの交通アクセスが良く、費用も安いといった好条件の霊園・墓地の場合は需要が高いため空きがないことがあります。

メモ
施設の空きの数に対して申込者が多い場合は、抽選で使用者を決めるケースがあります。落選しても次年度に再応募は可能です。

また寺院などにお墓を建てる場合は、ご自身の宗派と合致していることが必須です。

宗派が分からないという場合は、仏壇やお墓を確認したり親族に確認を取ったりすると良いでしょう。

メモ
民営や公営の墓地・霊園では宗派が問われないケースも多くあります。

なお施設によっては「遺骨を所持していること」を申し込みの条件としており、そもそも生前墓を受け付けていないケースもあります。

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お墓を建てる場所を探す際には、申し込み条件にご自身が合致しているか確認するようにしましょう。

4.種類別のお墓を準備する流れ

生きているうちにお墓を用意するにはどうしたら良いのかな?

お墓を建てたいと思っても、手順が分からないとなかなか行動に移せませんよね。

そこでこの章では、お墓の種類別に準備の手順をご紹介します。

【お墓を準備する流れ】

ケース1 一般墓

家族や一族など家単位で継承していくお墓を一般墓といい、以下の手順で建墓します。

一般墓の流れ
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建墓までの流れを詳しく解説していきますよ。

STEP1 墓地の見学

まずはお墓のポータルサイトなどで墓地や霊園の候補を見つけ、施設に問い合わせて見学を申し込みます

実際に足を運ぶことでアクセスのしやすさや日当たり加減といった、サイト上では分かりにくいことを確認できます

ご自身が亡くなったあとの維持費や管理方法などについても相談できるように、家族と一緒に見学しても良いでしょう。

疑問点や心配な点がある場合はその都度質問して、できるだけ不安要素を取り除いておくのがおすすめです。

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1カ所だけではなく、何カ所か見比べてから選ぶと失敗を避けられますよ。

メモ
お墓探しを効率よく行うには、5.おすすめのお墓選びサービスで紹介しているサイトを利用するのがおすすめです。

STEP2 契約

ご自身やご家族が納得できる場所が見つかったら、墓地の管理者と墓地使用契約を結びます。

契約の際には永代使用料や年間維持費を支払います

永代使用料とは
お墓を建てる土地を親族が代々使用するために、墓地や霊園の所有者に支払う料金のことです。永代使用料を支払っても土地そのものの所有権は得られず、あくまで区画を使用できる権利のみを得ることができます。

霊園・墓地によって異なりますが、永代使用料は60万〜100万円程度かかるのが一般的です。

STEP3 墓石を選ぶ

お墓を建てる場所が決まったら、石材店に問い合わせて墓石を選びます

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場合によっては石材店の担当者と一緒に墓地に行き、現地で打ち合わせをすることもありますよ。

お墓のデザインや石材の種類、大きさなど細かく話し合いながら墓石を選んでいき、ご自身が納得する墓石が決まったら見積書を作成してもらいましょう。

STEP4 工事

見積書の内容に問題がなければ契約を結び、お墓を建てるための工事が始まります。

メモ
お墓の購入代金は全額後払いか、契約時に手付金として一部を支払い、残りを完成後に支払うのが一般的です。

工事にかかる期間は1~3カ月ほどが目安です。

結構工事に時間がかかるんだなあ。

お墓を設置するには基礎工事や外柵工事などが必要であり、段階を踏んで行うため施工に時間がかかるのです。

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一般墓は代々受け継がれていくお墓なので、長く使うためにもしっかりとした工程が必要です。

STEP5 開眼供養(納骨時に行うため不要な場合もある)

お墓が完成したら、「開眼供養(かいげんくよう)」を行います

開眼供養とは
新しくお墓や仏壇を購入した際に行う法要のことで「開眼法要」ともいわれます。開眼供養を行うことで、墓石に亡くなった方の魂を宿すことができると考えられています。

開眼供養は納骨時に行うのが一般的なため、生前墓の場合は不要とする場合もあります

しかし開眼供養をすることでご先祖様との絆が生まれるともいわれているので、お墓が完成した時点で開眼供養を行い、定期的にお参りするのも良いでしょう。

ケース2 納骨堂

納骨堂の場合は以下の手順で準備します。

納骨堂を準備する流れ
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詳しい手順を見てみましょう。

STEP1 資料請求・現地見学

まずはインターネットなどで納骨堂を検索し、めぼしい場所が見つかったら資料を請求しましょう

資料はいくつか取り寄せ、見比べるのがおすすめです。

また資料だけで不安な方は、実際に現地を見学するのも良いでしょう。

STEP2 プランを選ぶ

候補が絞り込めたら、次はプランを選びます。

納骨堂にかかる費用は遺骨の保管方法と個別安置期間によって変わります

納骨堂の場合、主に以下のような遺骨の保管方法があります。

【納骨堂の保管方法】
保管方法 特徴 費用
自動搬送型 ・遺骨はバックヤードに保管される
・参拝時にはICカードなどを使用し、自動で運ばれてきた遺骨を参拝する
80万~150万円
仏壇型 ・上段に仏壇を置き、下段に遺骨を保管する
・複数の遺骨が保管できる
50万~150万円
ロッカー型 ・コインロッカーのように棚がいくつか連なっており、その一角に遺骨を保管する
・大きさによっては複数の遺骨の保管が可能
20万~80万円
位牌型 ・位牌の中に遺骨の一部を粉砕して入れる
・残りの遺骨はバックヤードに骨壺のまま保管されるか、骨壺から出されてまとめて保管される
10万~20万円

自動搬送型や仏壇型、一部のロッカー型は個別での参拝が可能ですが、一般的なロッカー型や位牌型は個別の参拝ができないため注意が必要です。

また納骨堂の場合は個別安置期間が過ぎると合葬となり、個別でのお参りができなくなってしまいます

家族とよく相談し、個別安置期間を決めておくと良いでしょう。

STEP3 契約・予約購入

納骨のプランが決まったら契約を結び、予約購入します

入金が確認されると契約書の控えが届くので、家族に預けるか、ご自身が亡くなったあとに遺族に見つけてもらえやすい場所に保管しておきましょう

注意
予約購入後にキャンセルすることは可能ですが、キャンセル料が発生するのが一般的です。

ケース3 永代供養墓

永代供養墓は不特定多数の方と一緒のお墓に入り、霊園や墓地の管理者が遺族に代わって供養や管理をしてくれるお墓のことで、以下の手順で建墓します。

永代供養墓の流れ
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準備の手順を詳しく解説します。

STEP1 納骨方法を決める

まずは納骨する方法を決めましょう。

具体的には、集合墓か合祀墓のどちらかを選びます

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集合墓と合祀墓の違いは以下のとおりです。

【集合墓と合祀墓の違い】
集合墓 合祀墓
・合葬ともいい、骨壺に入れたまま納骨される
・一定の期間が過ぎると合祀されるのが一般的
・骨壺から遺骨を出して納骨される
・集合墓より費用が抑えられていることが多い

集合墓と合祀墓の大きな違いは、骨壺に入ったまま納骨されるかどうかといった点です。

最終的には集合墓も合祀墓と同じように骨壺から取り出されますが、亡くなった直後に他の人の遺骨と交ざってしまうのを良く思わない方は集合墓がおすすめです。

またどちらの納骨方法を選んでも後から遺骨を取り出すことはできないのでよく検討するようにしましょう。

STEP2 資料請求・現地見学

納骨の方法が決まったら、インターネットなどで条件に合う霊園や墓地を探しましょう

気になる施設を見つけたら資料を請求し、いくつか比較します。

より詳しく知りたい場合は実際に足を運ぶのもおすすめです。

STEP3 契約・予約購入

家族とよく相談して納得できる内容が決まったら、契約を結んで代金を支払います。

なお代金を支払った際に渡される契約書の控えは、納骨時に必要な書類なので大切に保管しましょう

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契約書の保管場所を家族に伝えておくか、あらかじめ渡しておくと良いでしょう。

5.おすすめのお墓選びサービス

お墓を準備する流れは分かったけれど、そもそもどうやって自分の希望通りの墓地や霊園を探せば良いの?

どんな種類のお墓にするのか決まったら、次は条件に合う霊園や墓地などを見つけなくてはなりません。

しかしお墓を準備する機会はそれほど多くはないため、どのように探せば良いのか分かりませんよね。

また一般墓を建てようと思っている方は、石材店についても調べる必要があります。

そこでこの章では、複数の石材店へ一括見積ができるサイトや、エリアやお墓の種類に応じて墓地や霊園を探せるサイトを紹介します。

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6.まとめ

お墓について考えたり用意したりしておくことは終活のなかでも特に重要です。

亡くなってしまう前に建てるお墓のことを「生前墓」といいます。

生前墓には自分好みのお墓が建てられるというだけでなく、相続税の対象外となり、遺族の精神的・経済的な負担を減らすことができるといったメリットがあります。

お墓には一般墓、納骨堂、永代供養墓の3種類があり、それぞれ納骨の方法や価格などに違いがあります。

それぞれの特徴をしっかり把握し、ご自身の希望に沿ったお墓を選びましょう。

ただし誰にも相談せずにお墓を用意してしまうと、お墓の準備がされていることを知らずに遺族が別のお墓を作ってしまったり、管理が難しいなどの理由から放置されてしまったりといった事態になりかねません。

特に一般墓などの後継者が必要なお墓の場合は、家族や親族とよく話し合って決める必要があります。

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